ギター初心者、基本セッティング〜最初はギター側は全開でアンプはノーマルに設定!

公開日 2021年2月4日 最終更新日 2021年6月15日

Last Updated on 2021年6月15日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です!

WordPressで執筆3日目です。

当面ギター初心者の方へ向けた内容となってますが、どうかお付き合いください。

ゆくゆくは中級者の方へ向けた内容にも言及していくつもりです。

今日もギター初心者の方へ向けたネタですが、

昨日もお話したようにギター初心者の方は、何をして良いかわからないという方が多いです。

最初にやることとして、昨日以下の記事を描きました。

最初にどんなことをやるか多少なりともイメージはできたのではないかと思います。

ただ、ギターを弾く前に言ってないことがありました。

それはギター 本体とアンプについてのセッティングです。

特にアンプのセッティングで間違うと後々

悲劇を生むことがありますので、

今日はギター初心者の方が最初にエレキギターを弾くときのセッティングについて深掘りします。

 


 

ギター初心者、基本セッティング〜最初はギター側は全開でアンプはノーマルに設定!

  • ギター本体のセッティング
  • シールド(ケーブル)の繋ぎ方
  • アンプの電源オンオフについて
  • アンプのセッティング方法
  • 結論~最初はノーマルでOK!

 


 

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ギター本体のセッティング

エレキギター本体には、縦にした時の右側にヴォリュームノブとトーンノブ、スイッチ切り替えがあります。

正直とてもメカニカルな楽器でもあります。

これを誇示していたのがジミ・ヘンドリックスだったとか・・・

それはさておき💦

まずこのメカニカルな部分のセッティングの仕方について示します。

<ヴォリュームノブ>

・基本的に全開に設定(コントロールするのは脱初級レベルになってからと考えて良いです。)

<トーンノブ>

・基本的に全開に設定(初級のうちは基本的に全開で良い!>

<スイッチ>

・ピックアップはリアに設定(上の画像ではブリッジ側(下側)に設定)

→理由としてリアの方がピッキングのエッジが強く、練習時に弾けてるかどうか自分でも確認しやすい。

基本的にはエレキギターの性能をフルに使うと考えて良いです。

 

 

シールド(ケーブル)の繋ぎ方

接続前に確認することとして、

・ギターのヴォリュームノブを一旦ゼロにする。

・アンプの電源がオフになっていて、各ツマミがゼロになっている。

その上でエレキギターのジャックにシールドを差し込んで、その次にアンプのinputジャックにシールドを差し込みます。

この時ギター側アンプ側のジャックにカチッと音がなるまで差し込むことです。

アンプの電源をオンにして

ギターのヴォリュームツマミを全開にします。

アンプを調整していきます。

 

 

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アンプの電源オンオフについて

ギターとアンプを接続し、アンプの電源をオンにするわけですが、以下のことを行ってください。

・アンプの電源をオンにするときに必ず各ツマミがゼロになっていることを確認して電源を入れる。

・アンプの電源をオフになるときに必ず各ツマミを全てゼロにして電源を切る。

これらをやらないと故障の原因になります。

特に電源をオフにするときに、音量が上がったままだと高電圧の負荷がスピーカーにかかっているため、

そこで急に電源を切ると「バズッ」と良くない機械音が発生します。

よってスピーカーにもアンプにも損傷を与えることになり、寿命を短くします。

これは初心者だけじゃなくて中級者レベルの人でも、ガサツな人はよく音量が上がったまま電源を切る傾向があります。

電源を入れるときも同じで、アンプのツマミを落とした上で徐々に上げていく方がアンプにも良いです。

 

 

アンプのセッティング方法

アンプにはクリーンとドライブを切り替えるスイッチがあります。

最初はクリーンに設定して弾きましょう。

ドライブはロックサウンドでカッコイイかもしれませんが、練習という観点でみると音にごまかしが効くので最初にエクササイズをやるときは必要ないです!

ギターアンプにはこんなツマミがありますよね。

●15Wくらいのアンプにはこんなツマミ

・ヴォリューム

・ゲイン

・トレブル

・ミドル

・ベース

●超小型アンプだと

・ヴォリューム

・トーン

・ゲイン

※ゲインが省かれてるものもあります。

 

基本的にこれらはヴォリューム以外全て10あるうちの5にセッティングします。

現代のアンプは5でノーマルなサウンドになるタイプがほとんどです。(昔は全開の10でした)

なので音量以外は全て5にします。

音量は徐々に上げていき、その部屋に適した量に設定することになります。

そこは住宅事情を考慮し、家族の迷惑にならないとか隣近所に迷惑にならないなどモラルを守ってください。

難しい場合はヘッドフォンをして弾いてください。

 

 

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結論〜最初はノーマルでOK!

最初のギターとアンプのセッティング方法についてでしたが、

ギターとアンプを繋ぐときは、双方のツマミをゼロにすることが基本です。

アンプの電源をオンオフするときも双方ゼロです。

電源を入れた後のアンプのセッティングは、全てのツマミをノーマルにして弾くことです。

このアンプのトレブル、ミドル、ベースは音のキャラを決めたりできます。

がしかし、練習時には基本的にあまり音のキャラにこだわることは必要ありません。

なぜなら、練習は自らの腕を磨く行為なのでアンプのセッティングを変えたところで腕が良くなることはありません。

ギターの練習で腕を磨くのにあまり音を作り込むのに時間を費やすよりも、一つでもコードを覚えるとか難しいフレーズに挑戦するとかの方が大切です。

なので、ギターの練習をするときはノーマルなセッティングで行いましょう。

今日もありがとうございました😃

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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