公開日 2022年6月12日 最終更新日 2022年8月24日

Last Updated on 2022年8月24日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

来月にM2 MacBook Airが発売されます。

それまでまだ1ヶ月近くありますが、すでにM2 MacBook Airを狙っている人がいましたら、

スペックをどのようにしますか?

購入金額に関わってくるし、また用途によってはスペックが足りなかったり、

逆に盛りすぎてオーバースペックになってしまったり、なんてことあり得ます。

今日はここで後悔のないような購入方法として、スペックのカスタマイズのやり方についてお話しします。

 

 

M2 MacBook Airのスペックのカスタマイズのやり方(ほとんどの人は吊しでOK!)

  • カスタマイズの幅
  • 普段使いは標準構成で充分
  • 動画編集は極力スペック高めが良い
  • 音楽制作はメモリ16GB以上ストレージ512GB

 

 

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カスタマイズの幅

M2 MacBook Airのカスタマイズできる領域は以下の通りです。

GPUコア数(8か10)

メモリ(8GB、16GB、24GB)

ストレージ(256GB、512GB、1TB、2TB)

基本スペックはM2チップの8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engine搭載

メモリ8GB、ストレージ256GBとなります。

 

 

普段使いは標準構成で充分

上の基本スペックがM2 MacBook Airの標準構成モデル(吊しモデル)となります。

おそらく普段使いであれば基本スペックで充分すぎるくらいです。

 

普段使いとは、インターネットや資料作成、ムービー鑑賞、YouTube鑑賞、音楽鑑賞です。

プログラミングもこの標準構成で良いでしょう。

 

またここからムービーファイルの保存などでストレージ容量をカスタマイズしたいと思っている人いると思いますが、

ただのデータ保存でストレージをカスタマイズするのは勿体無いです。

ストレージ256GBから512GBに上げるだけで、28,000円購入金額が上がり、1TBだと256GBから56,000円アップします。

28,000円あれば2TBのハードディスク(HDD)が2個買ってもお釣りがくるくらいです。

 

なので、データ保存目的では外付けのハードディスクやSSDの購入の方がトータル金額も安くなります。

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動画編集は極力スペック高めが良い

さらに実は標準構成でもYouTube向けの動画編集をできますが、ストレージ容量が心許ないのが否めません。

動画編集はどんどん編集によってデータが溜まっていくので256GBではすぐにパンパンになってしまいます。

 

動画編集したい方はストレージは512GB以上が望ましく、できれば1TBあれば余裕です。

また編集する時にはインターネットのブラウザを立ち上げたりすることが多いので、

メモリは16GB以上推奨で24GBあれば余裕です。

またグラフィックを扱うことにもなるのでできれば10コアGPU推奨です。

 

 

音楽制作はメモリ16GB以上ストレージ512GB

Petra VenušováによるPixabayからの画像

音楽制作の場合は動画編集とは違ってグラフィック性能は気にしなくて良いので、8コアGPUでOKです。

ただ、DTMでは複数の楽器を録音や入力するので、メモリの容量がポイントになり、

バンドサウンドであれば16GBを推奨し、ソフト音源を大量に使用するジャンルであれば24GBメモリ欲しいところです。

また音楽制作もプロジェクト立ち上げるとそれなりに容量は食うので、

内蔵ストレージは512GBにしておきたいところです。(256GBでも良いが、プロジェクトが終わるたびに削除したり外付け記録装置に移さないといけない作業が発生します。)

 


以上、M2 MacBook Airのカスタマイズのやり方です。

簡単に言ってしまえば、

専門的なことをやるならカスタマイズして、それ以外標準構成のスペックという考え方で大丈夫です。

しかし、あくまでこの記事は参考程度なので、

普段使いでも24GBメモリ盛っても良いし、ストレージ2TBでも良いです。

カスタマイズは最終的には人それぞれの価値観なので、決まりはありません。

ただ、この購入時のカスタマイズは一度購入したら変えられないので、

参考として上のような例を書きました。

M2MacBook Air発売まで時間があるので、購入を検討されている方は一度考えてみてはどうでしょうか?

 

今日もありがとうございました。