公開日 2021年11月30日 最終更新日 2021年11月30日

Last Updated on 2021年11月30日 by TAKA∞

おはようございます、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

バンドをやっていると、

もちろんライブに向けてあるいは曲作りのために

スタジオに入りますよね。

2時間くらいでしたらノンストップでできますが、

3時間以上となると、

パフォーマンスも落ちてきて、

どこかで休憩を入れます。

休憩なので何もしないというのも正解ですが、

せっかくスタジオに時間制限付きで入っているので、

意味のある休憩を意識したいところですよね。

特に休憩後の演奏に何か生産できるような、

理想を語ってますが、

ちょっとした意識でできるので、

今日はスタジオ練習の休憩時間でやることについてお話しします。

 

 

バンド、スタジオ練習の休憩時間何する?(できれば意義ある休憩を推奨)

  • トーク
  • 楽器機材の手入れ
  • 他の楽器に触れてみる
  • ライブのセットリストを決める

 

 

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トーク

これはメチャクチャ大事ですね。

ただ曲をやるだけではダメなので、

メンバー全員でしっかり問題意識を持って、

みんなで意見を言い合って良い音楽を作り上げていければ良いですね。

 

ただこれは休憩ではなくてリハ練習の中でやるべきですね。

 

ここで言うトークは、リラックスした感じです。

あくまでメンバーとのコミュニケーションを図る意味で、

わりとプライベートなことで最近の出来事や恋愛のこと、

最近買ったものや観た映画、聴いた音楽、新しいアーティストの発見や読んだ漫画など、

楽曲と関係のない話をすれば、

何かに行き詰まって他時とかにリラックス状態になり、

休憩の演奏でつっかえてたところが嘘のようにうまく行くこともあります。

またお互いに近況などを知っておくと、

「そういえばベース〇〇のことで悩んでていつもよりリズムにキレがないな〜じゃ今日は俺(ギター)がしっかりしなきゃ」

とか音でもわかることでも言葉にした方がより伝わるので、

休憩中にリラックスしたトークはした方が良いです。

 

 

楽器機材の手入れ

パート別に言うと、

ヴォーカル・・・水分補給とできればハチミツで喉を滑らせておく。

ギターとベース・・・チューニングとエフェクターの設定確認は絶対行う。

あとは弦が切れたら休憩時間で切れたところだけは交換しましょう。

ドラム・・・各パーツのネジが緩んでいないか確認する。

要は休憩後の演奏に向けて各々トークをしながらでも良いので手も動かしてみよう。

 

 

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他の楽器に触れてみる

これは相当余裕のあるときにやってみてほしいですね。

メンバー全員でパートをシャッフルすると、

お互いにやってることが理解できるのもあるし、

他の楽器の勉強にもなります。

バンドとして新しい発見もあるし、

慣れたら曲も作るメンバーもいると思います。

それで今までとは違ったニュアンスの曲もできれば新しいバンドのレパートリーにもなるのでメリット大きいですよ!

あのX JAPANもメンバーのパートシャッフルしてライブで演奏してました。

 

 

ライブのセットリストを決める

これは別にスタジオの時じゃなくても、

スタジオの後にカフェなどで、

じっくり腰を据えて時間かけて決めれば良いじゃん・・・

と思いますが、

全体の流れとして実際に楽器を持っている状況の方が、

掴みやすいし、かつ曲と曲の繋ぎでギターでイントロ弾いたりと、

試しながら決めれる利点があります。

 

もちろん練習しながらセットリスト決めても良いし、

一旦楽器を置いて、

トークだけで決めて、

練習再開後その曲順で演奏してみるのでも良いです。

 

その辺はバンドそれぞれの考え方なので正解はないです。

 

 

以上、バンド、スタジオ練習の休憩時間何する?についてでした。

スタジオ練習に休憩を入れる入れないは、

そのバンドそれぞれなので、

もちろん一切休憩のないバンドも存在します。

今回の記事は休憩を取り入れている際に、

その時間をどういうふうに過ごすかのほんの一例です。

休憩なので許容範囲内であれば何しても良いので、

ぼーっとしたり寝たりするのも悪くはないです。

ただ、せっかく貸しスタジオの時間と空間を利用するために金銭を払っているので、

どうせなら生産的な休憩を心がけたいですよね。

特に意識としては休憩後の練習再開の演奏に結びつけたいですね。

あくまで一例で一提案なので、

ご参考程度に捉えてください。

以上、

今日もありがとうございました。