公開日 2021年2月28日 最終更新日 2022年2月11日

Last Updated on 2022年2月11日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

ギターを始めて数々のエクササイズを経て、

Fコードも習得してオルタネイトピッキングもできるようになったら、

もう曲もできますね!

この段階で使ってるコードが少ない曲は一通りマスターできると思います。

しかし、オルタネイトピッキングで8分あるいは16分で単純にジャカジャカ鳴らしても良いのですが、

それでは素っ気ないというかまるで楽曲が無表情のままですね。

やっぱり音楽なのでリズムありきで、

時には跳ねたり、寝かしたり、音を伸ばしたりと躍動感というものがないと大変つまらなくなってしまいます。

躍動感をつけるためには色んなパターンのストロークを習得する必要があります。

そこで今日はストロークについて基本的なルールについて簡単なエクササイズフレーズとともに話していきます。

 


 

ギター初心者、ストロークの基本は頭はダウンピッキングから!

  • ゆっくりピッキングする
  • 拍の頭は必ずダウンピッキングが基本ルール
  • 16分は全てオルタネイトピッキング
  • 複雑な組み合わせも拍の頭はダウンピッキングから始める

 

 

スポンサードサーチ

ゆっくりピッキングする

もうこのブログでは聴き飽きるほど描いてきましたが、まさにこのゆっくりがこの先良い未来か滑った未来かを分けます。

ここでいうゆっくりはBPM60〜70くらいとします。

その時のデモ演奏ではダウンピッキングのみでしたが、今日は基本オルタネイトピッキングで進めていきます。

まずは下記のフレーズをオルタネイトピッキングで弾いてみましょう。

タブ譜の下部のマークは Π=ダウンピッキング    ∨=アップピッキング

オルタネイトピッキングのおさらいになりますが、ポイントは脱力してダウンアップともに音量が一定になることです。

 

 

拍の頭は必ずダウンピッキングが基本ルール

続いて以下のフレーズも弾いてみましょう。

2拍目は必ずダウンピッキングです。

上の8分だけのフレーズも見ていただきたいのですが、

基本このフレーズは4分の4拍子で1小節の中にクリック4つ分のリズムがあります。

8分の場合は1クリックに対して2個となって、×4で8個で構成されてます。

2個1組み合わせの頭は必ずダウンピッキングになってますよね?

この項目のエクササイズフレーズを見ると、

1拍目が4分になっていて、次は8分となってます。

よって、8分のところは2拍目ですので必ずダウンピッキングから弾きます。

つまり、拍の頭は必ずダウンピッキングから弾くのが基本的なルールとなります。

ここでなぜ2拍目の頭がアップピッキングではいけないの?と思うかもしれませんが、

それは音楽はリズムありきで成立することが前提条件となっていて、

拍の頭がダウンやアップが入り混じると弾いている本人がリズムを見失ってしまいます。

あるいはリズムが上手く取れない原因にもなります。

なので、必ずどんなフレーズでも拍の頭はダウンピッキングから始めましょう!

 

 

スポンサードサーチ

16分は全てオルタネイトピッキング

ほぼ全てのケースでそうです。

16分全てダウンで弾いている人は見たことありませんが、BPM80くらいの楽曲のギターソロではダウンで弾いている人もいます。

しかし、ストロークではオルタネイトピッキングで弾いた方が楽に弾けます。

以下のフレーズは8分と16分が入り混じってますが、ダウン→ダウン→アップを意識で入れば後は繰り返しなので難しくはないです。

16分がある時は8分はダウンで弾く方がリズムが取りやすいです。(むしろ8分もオルタネイトで弾く方がムズイです。)

 

 

複雑な組み合わせも拍の頭はダウンピッキングから始める

上記のフレーズをマスターしたら以下のフレーズにもチャレンジしてみましょう。

このフレーズはストロークの定番で色んな楽曲に対応できます。

ちょっと組み合わせは複雑な感じもしますが、拍の頭は必ずダウンピッキングという意識があれば大丈夫です。

最初はゆっくりで良いので、慣れたらメトロノームに合わせてBPM120くらいまでは弾けるようになれればOK!


もちろんストロークは他にもたくさんありますし、みなさんが使っている教則本にもっと紹介されていると思います。

次回は今日の応用的なことを書いていきます。

まずは、拍の頭はダウンピッキングというルールを押さえればOK!

今日もありがとうございました😃