おはようございます、TAKA∞(@atomicsound_hys)です。

今から10年前の2012年のこの時期はiPhone5が発売開始されました。

ストレージも16GB、32GB、64GBと今とは桁が異なります。

今回のiPhone14、14Proのストレージは128GB、256GB、512GB、1TB(Proのみ)です。

10年前のストレージは最小と最大では20,000円くらいしか購入価格が違わなかったけど、

今は128GBから256GBで20,000円くさいの差、128GBから1TBまでは75,000円も差があります。

ストレージの選択は購入価格にかなり影響してくるので慎重に選ぶ必要があります。

今日はiPhone14、iPhone14Proシリーズのストレージの選択方法についてお話しします。

 

 

iPhone14、iPhone14Proシリーズのストレージの選び方(使用用途から選択)

  • 128GB
  • 256GB
  • 512GB
  • 1TB

 

 

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128GB

一番最小のストレージとはいえ、128GBもあります。

一昔前ではモバイル端末では考えられないです。

 

128GBの選択肢は言うまでもなく価格重視する人向けです。

 

とはいえ、写真やムービー撮ったりすると容量はすぐに溜まります。

また音楽もiTunes(Appleではミュージック)を介して取り込みたい。

がしかし、どうしても最新のiPhoneを手に入れたい。

 

iPhoneへの保存を必要最小限に抑え、

外部ストレージとしてiCloud(無料では5GBまで、50GBからは有料)やDropboxを使用したり、

あるいはライトニングケーブルのUSBメモリを使用して、

普段使わないデータは外部ストレージへ保存します。

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外部ストレージの管理は少々面倒臭いですが、新型iPhoneを安く購入できるメリットを活かせれます。

 

 

 

256GB

256GBはMacBook Airの最小ストレージです。

パソコンでは小さい容量と感じますが、モバイルでは普通に使えば余裕があるくらいです。

 

前述のようにこちらも安くiPhoneを購入したい人向けで、128GBだと足りなく感じたり、

外部ストレージへの保存が面倒臭いのであれば、256GBで少し解消されます。

 

ムービーは少し、写真たくさん撮りたい、ゲームそこそこやりたい、アプリある程度たくさん使うという人向けです。

 

 

 

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512GB

iPhoneのストレージ容量もPC化と言っても過言ではないです。

ここまでくると、4K動画をたくさん撮りたい人向けになってきますが、

長いムービー撮影すると、いくら512GBでもパンパンになってしまいます。

たくさん4Kムービー撮りたい人は外部ストレージとの併用が必要になります。

 

512GBはガッツリ長めのムービー撮影したり、写真も撮影したい人、ゲームしたい人、もちろんたくさんのアプリを使用する人向けです。

 

 

 

1TB(iPhone14Pro、Pro Maxのみ)

もうPCレベルのストレージです。

128GBと1TBは75,000円も違ってきます。

まず1TBまで容量が必要か否か考えましょう。

iPhoneで何をするのか、

ムービーをたくさん撮るのか、写真をたくさん撮るのか、アプリをたくさん使うのか、グラフィック容量が大きいゲームをやるのか、

とにかくiPhoneをフルに活用したい人向けです。

私TAKA∞はiPhone13Proの1TBを使用してて、とにかく長時間の4Kムービーを撮りたいがために使用してますが、1年間で容量半分以上使ってます。

今回のiPhone14Pro、Pro Maxで1TB検討している人、是非ご参考にしてください。