Apple、新型MacBook Proはどんな人向け?音楽制作に向く?(正真正銘プロ向け)

公開日 2021年10月20日 最終更新日 2021年11月9日

Last Updated on 2021年11月9日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

昨日2021年10月19日のAppleイベントにて、

モンスター級のMacBook Proが発表されました。

昨年のM1Macリリースの時にも「爆速Mac」「化け物」という言葉が飛び交ってましたが、

今回はそれをも凌ぐ性能なので、

またYouTubeがMacBook Proで騒がしくなることでしょう。

昨日はこのブログにてこんな記事を描きました。

上の記事はほとんどスペックの羅列ですが、

M1あるいはIntel版の前モデルからどれだけ進化したかがわかるような記事になってます。

今日はその新型MacBook Proがどんな人向けか?あるいは音楽制作に向いているかについてお話しします。

 

 

Apple、新型MacBook Proはどんな人向け?音楽制作に向く?(正真正銘プロ向け)

  • 新型MacBook Proの特徴
  • プロのクリエイター向け
  • 通常使いの人は M1で充分
  • 音楽制作としてはオーバースペック

 

 

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新型MacBook Proの特徴

昨日の記事http://taka-music.com/appleイベント速報、新型macbook-proのスペック(m1proとm1maxへ進化/でスペックについて描いてますので、

ここではザックリ話していきます。

 

スペック

M1Pro

14インチ  CPU8〜10コア GPU 14〜16コア 16コアNeural Engine ユニファイドメモリ16〜32GB

16インチ  CPU10コア GPU 16コア 16コアNeural Engine ユニファイドメモリ16〜32GB

M1Max

14インチ  CPU10コア GPU 24〜32コア 16コアNeural Engine ユニファイドメモリ32〜64GB

16インチ  CPU10コア GPU 24〜32コア 16コアNeural Engine ユニファイドメモリ32〜64GB

 

ストレージは512GB〜8TB

 

接続ポート

MagSafe3充電方式とHDMI端子とSDカードスロットが復活。

Thunderbolt端子が前モデルの4つから3つに変更。

 

Touch Bar廃止

前モデルのあったTouch Barが廃止となり、

通常のファンクションキーの復活。

 

ディスプレイ

MacBook Proで初のProMotionとLiquid Retina XDRの採用で画面の表示や動作はかなりパワーアップしてます。

 

前モデルからiPad ProやiPhoneで進化したテクノロジーを

MacBook Proで集大成として搭載してます。

 

 

プロのクリエイター向け

今回のMacBook Proのスペックだけ見ると、

プロのクリエイター向けと言って良いでしょう。

というのは、

前モデルからCPUとGPUが大幅にアップしていて、

それも前モデルのフルスペックよりも向上してます。

前モデルでフルスペックで使用している人は、

高度な動画編集や画像処理したり、

プロの映像クリエイターが使用してました。

もちろん音楽制作者も同様です。

これが今回前モデルあるいはM1を凌駕するスペックの新型MacBook Proは

よりプロ向け、より高度な作業向けに進化となります。

特に今回のM1MaxについてはGPUのコア数が32まで積めるので、

この辺りは高度な動画編集向けでまさにプロ仕様と言っても良いです。

もし今回のMacBook Proを通常使いの人が購入するなら、

M1Proが妥当なところです。

自己満足でM1Max欲しい人は止めませんので、自己責任でお願いします。

 

 

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通常使いの人は M1で充分

先にも話したように、

M1MaxとM1Proはかなり高度な処理をするために作られた機種と言っても過言ではないです。

そもそも皆さんが使用しているネット閲覧やYouTube動画視聴、文書打ち込み、簡単な画像処理のためのパソコンのスペックって、

そこまで高くないです。

これらの処理ではIntel版4コアCore i5メモリ8GBのパソコンがあれば充分最適です。

正直13インチのIntel版MacBook Proで良いですよね。

 

ただこれからのMacは、

Intel版からAppleシリコンへ2022年までに切り替え、

おそらくその後のmacOSでIntel版は対応しなくなる可能性が大きいです。

また今回のMacBook ProでAppleサイトでIntel版のノートブック型が消えたので、

今後はAppleシリコンのMacのみの選択肢となってきます。

 

M1MacではIntel版よりもスペックは向上していて、

動画編集でもIntel版の8コアCore i9と肩を並べるくらいの性能を誇ります。

M1Pro M1Maxはさらにその上をいきます。

 

またM1Macは価格的にもMac miniで標準スペックで約80,000円でMacBook Airで約116,000円と、

同価格帯のWindowsと比較するとコスパは良いです!

 

それを考えると通常使いの人はM1Macでも充分すぎるスペックであることは間違いないです。

 

もし今このタイミングでWindowsからMacへ切り替える人は、

使用用途で高度な処理をしないならば M1Macを選択する方が賢明です。

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音楽制作としてはオーバースペック

では、音楽制作目的で新型MacBook Proはできるのでしょうか?

というか、

できるを通り越してかなりのオーバースペックです。

大半のDAWソフトの推奨スペックではIntel6コアCore i7でメモリ8GB以上あれば充分満たしてます。

これらのスペックではM1チップは軽く凌駕するので、音楽制作としては最適です。

あとは使用するDAWがM1に対応するかです。

ただ今2021年10月20日現在で M1Macの標準搭載のmacOS「 Big Sur」にDAWやハードウェアが充分対応してきてますし、

バンドサウンドあるいはシンガーソングライターの人が音楽制作をするのであれば M1Macで充分です。

 

もし新型MacBook Proを音楽制作で使用するなら

より複数のトラックを使用したり、

たくさんのソフト音源を立ち上げたり、

音楽の大半をPCで行う人で特にメモリを強化する人に限られます。

いずれにしてもそういう使用はプロ向けとなります。

 

 


以上、Apple、新型MacBook Proはどんな人向け?音楽制作に向く?でした。

今回の新型MacBook Proは本当に正真正銘のプロ機種であることは間違いないです。

現に価格が前モデルよりも高くなってます。

14インチでさえも200,000円前半からスタートして、

CPUコア数やメモリを少し盛っただけで300,000円を超えます。

しかし、今回のスペックを考えると安いとも感じます。

まさにプロ向けの機種です。

もし 購入する場合は、

スペックを理解し、

今PCでやっていることが性能が間に合うのかそれともオーバースペックになるのか、

考えてからの方が良いです。

後日音楽制作向けのMacについて検討する記事を描きます。

以上、

今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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