ヴォーカル、目立たないと悩んでいる人がやること(まずはしっかり音楽やること!)

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

先日このようなツイートをしました。

バンドでヴォーカル担当している人で

「自分は目立たない」

という悩みです。

バンドのヴォーカルは目立って当たり前と思いがちですが、

実はヴォーカルやっているからといって、そうとは限りません。

メジャーアーティストでも自ら影の薄いヴォーカリストと自虐ネタにしている人もいますよ・・・

ただ結論を言うと、

あまり悩むことはないけど、やらなきゃいけないこともある

悩むことに時間費やすよりもやることに時間を費やした方が効率も良いので、

ヴォーカルで目立たないと悩んでいる人へ解消方法への糸口についてお話します。

 

 

ヴォーカル、目立たないと悩んでいる人がやること(まずはしっかり音楽やること!)

  • 目立たないことは個性
  • 無理すると裏目に出る
  • それよりも自身ができるパフォーマンスを極めよう
  • 目立つよりも相手に伝えよう
  • どうしても目立ちたかったら

 

 

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【【【 】】】

目立たないことは個性

世の中目立つ人、目立たない人いるのは当たり前です。

例えば、スキンヘッドの人と黒髪のロン毛の人どちらが目立ちますか?

おそらく先に目がいくのはスキンヘッドの人と思います。

もう一つ例を出しましょう。

緑の髪の人と青い髪の人どちらが目立ちますか?

たまにヴィジュアル系バンドでこんなルックスの人いますが・・・

それだとどっちが目立つということはないですね。

これが黒髪の人の中に特殊な色の髪の人がいたら目立ちますが・・・

あとはその人が発するオーラも目立つか否かに関係します。

なので、目立つ目立たないは個性です。

 

 

無理すると裏目に出る

自分で目立たないと自覚があって、

無駄にはっちゃけてみたり、MCの言動を荒くしたりしても、

あまり効果はないです。

お客さんから見たら、

特段目立つ訳でもなく、あぁ〜はっちゃけてるな〜

と普通の印象を受けたり、

最悪の場合は、アイツの動きがキモイ、言葉使い嫌いというお客さんを遠ざけることになります。

そこで金髪にしたり、アクセサリーをたくさん身につけても、

さほど変わりません。

音楽人としてステージに立つということを考えると、

正直本質から逸脱しているので、

目立つということにポイントを当てると、帰って逆効果になることが多々あります。

 

 

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【【【 】】】

それよりも自身ができるパフォーマンスを極めよう

音楽人としてステージに立つこと、

そしてヴォーカルとしてステージで歌うこと、

本質はまずは音楽をやること、そして歌うことであって、

まずはそこから変えていかないといけないです。

自分で自分の歌の手応えも感じられないまま、

ステージで目立とうだなんて、

自信もないままだと例えステージではっちゃけようと、

目立つわけがありません。

自信のなさが音に表れているから相手に伝わらないです。

それなら本質をしっかり見つめ直し、

歌を普段から一生懸命練習し、ライブではとにかく歌って聴かせるところは歌に集中して、

あるいはスタジオで鏡見ながらステージングにも意識して、

自分がどういう動きをしているかを見ながら練習したり、

要は普段の練習と自分を客観視することです。

そこをまずは強化するポイントになり、

何か一つ音を聴かせられたり、最高の動きができたら、

お客さんに見てもらえるのではないでしょうか!

 

 

目立つよりも相手に伝えよう

まずはしっかり自分の歌の練習とムービー録画して自分を客観視することが大切と述べました。

これだけ練習したら目立つかな〜と考えている人は、音楽じゃなくて違う分野でそれを全うした方が良いかもしれません。

音楽って目立つためにやることですか?

と言いたいです。

そういう動機でヴォーカルやる人もいますが、

ここは根っから「俺目立ちたい」と思っている人はそのまま続けてください。

その想いはみんなに伝わってますから!

それよりも

「今まで目立たないから歌で目立ちたい・・・」と思って歌始めた人は、

そこばかりに意識がいってしまって、自分よがりのステージになってしまいがちです。

音楽って相手に伝わるかどうかです。

上でも入ったように、まずは音楽をやることから初めて、

そこを一生懸命強化することが相手に伝わる糸口となり、

お客さんが見てくれたら、相手に伝わった証拠です。

いくら目立とうと思っても伝わらないので、

やっぱり音楽をやることでしか相手に伝わらないです。

 

 

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【【【 】】】

どうしても目立ちたかったら

スキンヘッドにするなり、モヒカンにするなり、

髪を逆立てるなり、勝手にやってください。

ただしそれをやるなら、音楽もしっかりやって相手に伝えようという意識があることが前提です。

かつてのXJAPANはどうだったでしょうか?

確かに目立っていましたが、

それ以上に音楽のパフォーマンスも凄かったでしょう。

何かの書籍に書いてあったけど、インディーズ時代は髪を逆立てるのにかなりの時間かけてましたが、

それ以上に練習時間も夜から翌朝までと音楽もしっかりやってます。

目立ちたいなら、

まずは音楽をしっかり自分が納得いくくらいやって、

そのあとお客さんにどう見せたいかルックスを考えていきましょう。

まずは音楽をやることから始めましょう!

以上、

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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