ギター初心者、独学それとも教室どっち?〜極力独学で自分で道を切り開こう!

公開日 2021年2月6日 最終更新日 2022年1月25日

Last Updated on 2022年1月25日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です。

先日、こんな素晴らしいニュースを拝見しました。

コロナで外出自粛が手伝い、楽器の売れ行きが好調です。

ということは楽器を弾く人が増えているということです。

中でもギターに関しては爆発的なブーム到来と嬉しい限りで、

なんとギターやアンプ、ストラップ、エフェクターなどの検索ワードも以前よりも50%上昇しているとのことです。

昨年のコロナの緊急事態宣言から見てて思うのですが、

SNSなどでもギターを始めたという方も見受けられて結構女性も多いなと思いました。

そしてまだまだ続くコロナ、やはり外出自粛、まだまだ楽器を弾く人が増えるのではないかと思います。

今日は、ギターを弾くにあたって独学でやるか、教室でギターを習うか、

どちらが良いかについて深掘りしていきます。


ギター初心者、独学それとも教室どっち?〜極力独学で自分で道を切り開こう!

  • 独学のメリットデメリット
  • 教室のメリットデメリット
  • アーティストになりたいなら独学一択
  • 確実にギターを習得したいなら教室に行くべき
  • もちろん併用もあり
  • 結論 極力独学

 

 

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【【【 】】】

独学のメリットデメリット

ギターでは一番多い学習法ではないでしょうか。

というのは他の楽器ヴァイオリンやサックスなどと違って簡単に音が出るし、

そしてYouTubeで弾き方講座も充実しているので、独学として取り組むのに簡単です。

 

<メリット>

・自分のペースでできる

・常に自分の好きなフレーズを弾いていられる

・弾けば弾くほど自分の音として磨かれる

 

<デメリット>

・やることが偏りすぎる

・難題をスルーしやすい

・間違いを見極めるのが厳しい

 

デメリットの解消法としては、

1人でも多くギター仲間と出会い、メールでも良いのでコミュニケーションを図ることです。

一番理想なのは同じくらいのレベルの人と情報交換してお互いを高め合うことです。

学生であれば同じ学校内の人、

社会人であれば社内は難しいと思うのでSNSなどインターネットのコミュニティで誰かと繋がることです。

独学と言っても独りすぎることがないようにしたいところです。

 

 

教室のメリットデメリット

今では専門学校ももちろんありますが、ギター教室もオンライン含めて充実してます。

<メリット>

・やることが明確

・わからないことをすぐ聞ける

・ダメなところを指摘してくれる

 

<デメリット>

・レッスンのスケジュールで自分なりのペースが掴みにくい

・場合によっては課題が多い

・基本指導している人の音に似る

 

あまりデメリットというデメリットはないように感じますが、

毎週レッスンが入っていて毎回課題が与えられていると、

自分で弾きたいことができない場合が多くギター教室のスケジュール中心のギターライフになってしまいがちです。

ただそのギター教室で生徒のやりたいフレーズを中心にできれば良いのですが・・・

そして、ギター教室に行っている人も先生以外にも同じくらいのレベルの人と情報交換していく方が、

モチベーションを上げるのに良いです。

 

 

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【【【 】】】

アーティストになりたいなら独学一択

上の独学のメリットで、「弾けば弾くほど自分の音として磨かれる」はまさに大切で、

特にアーティストになりたい人は独学一択と言っても過言ではないです。

 

というのはアーティストタイプはとにかく個性が大切なので、

それは自分自身にしかないもので、自分で作っていかないとできないです。

 

まぁ修行あるのみです。

なので、独学でしか個性は生まれません。

誰かに教えてもらっては、その誰かの音になってしまいます。

少しでもアーティストになりたい気持ちがあるなら、独学を推奨します。

 

 

確実にギターを習得したいなら教室に行くべき

ギター始める時は何から始めたら良いかわかりませんよね?

最初は不安なんですよ。

 

何からやって良いかわからない、

始めたけどこれで良いのか不安という方はギター教室で学ぶと良いです。

そのほうがやることが明確になるし、

どういうふうに段階を追ってやっていくかも指導してくれるので、

確実にギターを習得したい人には良いです。

 

また、将来的にスタジオミュージシャンなど職業ギタリストになりたいと明確な目標を持っている人は、

ギターの専門学校に行くのもありです。

 

これらのギタリストは個性を求めるよりも如何にクライアントの要望に応えることが必要なので、

誰の音になろうと関係ありません。むしろ常に学校内で人と関わっていた方が良いです。

 

 

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【【【 】】】

もちろん併用もあり

常に自分に課題を課すことです。

特に独学の人は何気にギターを弾いてしまうことが多く、

目標や課題もなく、気まぐれでやることが多いです。

 

それが個性を作ると言ってしまえば、

それはそれで良いのですが・・・

これはギター教室を選ぶ基準になるのかもしれませんが、弾きたいジャンル的に合っているか、

楽曲のレッスンでは自分で曲を選曲できるかなど見極めが必要かもしれません。

 

特に楽曲のレッスンで自分で選曲できるのであれば、指導してくれる人の言われるがまま弾くのではなく、

自分でこう弾きたいなど常に自分なりの問題意識を持つことが大切です。

こういう併用であれば個性も生まれてくると思います。

ただ、これはちょっと難しいかもしれません。

 

 

結論 極力独学でやろう

本当にこの独学か教室かどっちが良いかというのは一概には言えません。

ただ、せっかくご自身の意思で始めたことは、

まずは独学でやってみてはいかがですか?

誰かに言われてやるより自分で学びながらやる方が気づきもあるはずです。

その気づきが自分自身を作り上げ、それが個性になります。

どうしても1人でやって不安を感じるのであれば、教室の門を叩くのも良いでしょう。

最終的にあなたが楽しくギターを弾けていれば、独学でも教室でもOKです!

 

今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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