ギター、自宅とライブ兼用のギターアンプは?(おすすめギターアンプ5選あり)

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

ギターを弾く年数が長くなってくると、

いつかはこんなことを思います。

「自分のギターアンプを所有したい」

しかし、大きいアンプを購入したとしても、

大きい会場でやる機会がなければ、

使い道がありません。(100W真空管アンプは小音量だとショボい)

そうなるとついついアンプは軽視になりがちです。

しかし、今の時代は大きいアンプが全てではありません。

ちゃんと自宅とライブで兼用できるアンプがあります。

今日はこの辺について深掘りしていきます。

 

 

ギター、自宅とライブ兼用のギターアンプは?(おすすめギターアンプ5選あり)

  • 小さめのサイズ
  • 真空管方式orトランジスタ方式
  • パワー調整が可能
  • 自宅兼ライブ用アンプ5選

 

 

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【【【 】】】

小さめのサイズ

ここ10年くらいの間に小型サイズの真空管アンプが目まぐるしく増えました。

おそらく自宅でも本格的なサウンドを楽しみたい、

そんな需要があるからでしょう。

 

従来の大きいアンプヘッド+キャビネットは自宅に置くのは部屋のスペース取るし、

正直断念せざるを得ません。

 

しかし、本格的なサウンドを出せるアンプが、

小型サイズだったらどれだけ良いか、

これなら部屋に置いてもほんのわずかなスペースに置けるし、

使用しない時に押し入れに入れておいて、

使用時に出す

ということができます。

 

アンプのサイズは自宅ではかなり重要ですし、

またライブでも使いたいなら小さい方が持ち運べますね。

真空管方式orトランジスタ方式

特に最近では真空管方式で小型サイズが増えてきて、

これまでの自宅用はトランジスタ一択という選択方法が崩れてきてます。

 

自宅で使用するにはせいぜい1〜5Wが妥当なところです。

  

トランジスタ方式で1〜5Wは超小型です。

なので、真空管でも30Wの方が良いのでは・・・

しかし、真空管アンプの30Wとトランジスタアンプの30Wは、

実際の出力にかなりの差があります。

 

実証動画がなく示せないのは申し訳ないのですが、

 

VOXのAC-30(真空管)とマーシャルのMG30(トランジスタ)を過去に弾き比べたことがあるのですが、

 

スタジオでバンドで演奏したときに、

 

マーシャルMG30はヴォリュームフルにしても生ドラムに完全に埋もれてしまいます。

一方VOXのAC-30はマスターヴォリューム12時方向でドラムと同じくらいの音量です。

 

よって真空管アンプの30Wとトランジスタアンプの30Wの実際の出力は異なります。

 

色んなサイトで言われてるけど、

真空管アンプとトランジスタアンプは3倍くらい出力が違うとのことで、

上記のケースだと、

トランジスタアンプを真空管アンプ30Wの出力並に近づけるには、

90W必要ということです。(あくまで目安)

 

真空管アンプのパワーは想像以上かもしれません。

 

 

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パワー調整が可能

2000年後半以降にアンプのパワーを調整できるモデルが増えてきました。

これも自宅での練習に使用したい、

ライブで使用したい、

色んな状況に合わせて弾きたいというニーズがあるし、

おそらくそれ以前にもそういう声があったはずだけど、

2000年後半でそれを可能にする技術が追いついたということでしょう。

 

例えば、

50Wがフルとして、

25W、5W、1Wといくつか出力を選択できます。

 

ただ、出力が低いと少々詰まった音がするモデルもあります。

でも真空管アンプだったら出力を抑えて自宅で演奏できるのは良いですね。

ライブではフルに50Wで使用する。

 

パワー調整できれば自宅とライブと

オールラウンドに使えますね。

 

 

自宅兼ライブ用アンプ5選

 

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感想(0件)

新しい真空管方式Nutube技術のアンプです。

最大50Wでバンド演奏でもドラムの音量に埋もれません。

 

アンプヘッドのみで

なんと言ってもサイズがかなり小さく、

大人の手のひらにすっぽり収まってしまうサイズです。

このサイズはギターケースにも入ってしまいます。

ライブにも持ち込みやすいのできるのは嬉しいです。

 

ただしこのアンプは音色ごとに種類が異なり、

Clean、HIGH GAIN、ROCK、ACなどあります。

要は各種類ごと、

1チャンネル方式ということです。

Cleanでは歪ませる場合は別途エフェクター必要ですし、

 

それ以外だとクリーンの音色が作れないし、

逆に歪ませないのは勿体ないので、

もしライブで使う場合は、

ラインセレクター的なエフェクターを足元にして、

CleanとHIGH GAINを切り替えで使用するという方法を取らなければいけません。

 

ただこのアンプは裏のスイッチ一つで出力を切り替えれますので、

自宅でもライブでも両方使用できます。

 

 

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こちらは上記と同様で

Nutube技術のアンプです。

スピーカーがあって音色も複数あって、

クリーンから歪みまで色んなアンプモデルをシミュレートしてます。

こちらもサイズが小さいので、

ライブ会場への持ち込みも比較的良いです。

もちろん出力も上部のツマミ一つで調整できます。

 

 

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こちらは路上ライブで定番となってるアンプです。

BOSSエフェクターでお馴染みのCOSMモデリング技術で、

サウンドの信頼度は高いです。

出力も最大50Wで、

他に25Wと10Wにも調整できます。

ただこのアンプはGAINのツマミはなく、

細かい調整したい場合は外部エフェクターが必要です。

 

 

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こちらも最大出力50Wで、

クリーン、クランチ、リードと音色の切り替えもできて、

エフェクターも搭載してます。

POWER CONTROL機能で出力もその場の状況に応じて変えれます。

 

 

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あのヒューケトのサウンドが自宅、小規模ライブ、レコーディングと活躍です。

出力は20Wで小規模ライブ会場では十分するぎるサイズです。

またこのヘッドの重量も5kgで持ち運びも楽です。

  

POWER SOAKで出力を20W、5W、1W、0Wと切り替えることができます。

 

その他ライン録音のためのDIアウトが搭載されたり、

キャビネットエミュレーターも搭載し、

ビンテージ、モダン、スモール、ライン、マイクといくつか選択できます。

 


以上、自宅とライブ兼用のギターアンプについてでした。

今はアンプの出力が状況によって変更できる点が大きいですね。

アマチュアがマイアンプを持つこと、

どれだけ憧れたか、

自分だけの音作りができるのはギター弾きにとっては夢の一つでもあります。

 

以上、

今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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