【ギター】小型真空管アンプの良さ(自宅からライブまでオールラウンド)+おすすめ5選

公開日 2021年6月27日 最終更新日 2022年7月25日

Last Updated on 2022年7月25日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

ここ数年、低出力の真空管アンプがいろんなメーカーでリリースされてます。

これまで真空管アンプは50W以上かつサイズも大きくて自宅では使えないレベルのものでした。

自宅で弾くと近隣住宅との騒音トラブルにも発展するくらいです。

小型真空管アンプとなると自宅であの膨よかな暖かみのあるサウンドで練習できるということです。

中には出力が小さいという理由で遠ざける人もいますが、

メリットはたくさんあるはずですよ!

今日は小型真空管アンプの可能性について深掘りします。

 

 

 

 

  • 小型真空管アンプの特徴

  • 持ち運べる

  • 自宅でも良質サウンドで弾ける 

  • スタジオやライブでも使える

  • レコーディングで使える

  • 小型真空管アンプおすすめ5選

 

 

 

小型真空管アンプの特徴

真空管アンプは、音が柔らかく暖かく、コシや粘りがあって音圧があります。

真空管に強い電圧をかけて飽和している状態にすることで自然な歪みを発生させます。

小型真空管アンプの特徴を列挙すると下記の通りです。

  • 出力が1W〜20Wと低出力
  • 出力を選択できる(例:1W 5W 15Wのようにスイッチで切り替えます。)
  • サイズが小さい
  • 小型でもアンプヘッドタイプやコンボタイプ両方出回っている。
  • レコーディングアウトやキャビネットシミュレーター機能も内蔵しているものもある。
  • 機種によってはクリーンとドライブさらにエフェクターも搭載している。

特徴を挙げると以上ですが、

1台所有していることでほぼオールマイティーに使用できます。

 

 

持ち運べる

小型真空管アンプはサイズが小さく軽量のものが多く、

特にアンプヘッドタイプのものは片手で持てるので、

15W以上のものであれば、スタジオやライブハウスに持ち込んでキャビネットに繋げば音を出せます。

 

そうなると自宅でもヴォリュームを少し抑え目にして使用すれば、

自宅、スタジオ、ライブと常に自分だけの音でどこでもフレキシブルに活動できます。

 

持ち運びの際は専用ケースがあれば良いですが、

ものによってはギターケースにすっぽり入るものあります。

ちなみにVOXのMV50はギターケースの大きめのポケットに入ります。

 

 

 

自宅でも良質サウンドで弾ける

もし小型真空管アンプに出力の切替があるなら自宅では1W〜5Wくらいがベストです。

真空管アンプの出力はトランジスタアンプの3倍くらいの出力があると思ってください。

 

例えば真空管で5Wなら、その3倍、

つまりトランジスタに置き換えると15W、よく入門セットに付属している大きめのアンプに相当します。

 

また自宅からライブまで見越すのであれば15W以上のアンプを選ぶようにして、

極力自宅で1W〜5W弾けるように出力を切り替えれるタイプを選ぶのが吉です。

例え1Wでもしっかり歪むので、自宅でも真空管アンプで練習できます。

 

 

スタジオやライブでも使える

15W以上の真空管アンプであれば、スタジオや小規模ライブハウスでPA環境がなくてもドラムなど他のパートに負けることなく音を出せます。

PA環境が整っている会場であれば5Wでも全然ライブできます。

 

 

レコーディングで使える

意外と小型真空管アンプに多いのが、外部機器に接続する端子があります。

 

コンセプト自体が自宅でも弾けるということなので、

オーディオインターフェースに接続したりして、

自宅で宅録をするなども見越したモデルが多いです。

 

かつてのレコーディングでは大きい真空管アンプをスタジオでキャビネットから出力される音を

マイキングする手法が主流でした。

これだとレコーディング場所が限られたり、マイクをキャビネットに当てる位置についても考えないといけないく、そもそもセッティングが大変でした。

 

この「アンプ→キャビネット→マイク」の一連の流れを集約したのが、アンプシミュレーターでした。

アンプシミュレーターはアンプの音をマイキングした音をシミュレートしたものとなり、

レコーディング時には直接ミキサーに接続するだけで録音できました。

 

小型真空管アンプにも機種によっては、

アンプシミュレーターにあるキャビネットシミュレーターが搭載しているものがあって、

実際のスピーカーを通さなくてもアンプ部で作った音をそのままオーディオインターフェースやMTRなど録音機器に直接送れます。

 

機種によって異なりますが、

その際の小型真空管アンプの出力端子は「LINE OUT」「D.I OUT」「Emulated Out」という表記あり、

そこに接続するとサイレントレコーディングができます。

 

 

小型真空管アンプおすすめ5選

以下、小型真空管アンプを5つ紹介しますので、

是非ご参考にしてください。

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以上、

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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