こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

3月になっても北海道は雪が多いですが・・・

春に近づいていることは確かです。

もうすぐ桜が咲く地域、もう咲いた地域様々ですが、

「3月」と聴くだけで春を感じる第一歩ですね。

歌も春を意識した曲がたくさんありますが、

前回ミスチルの冬ソングを集めてみましたが、

今日は春のミスチルの曲を7曲チョイスします。

 

 

Mr.Children (ミスチル)で春の歌を厳選してみた!(楽曲7選)

  • くるみ
  • 彩り
  • 旅立ちの唄
  • やわらかい風
  • ハル
  • 花の匂い
  • CROSS ROAD

 

 

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くるみ

インターネットで秋の歌という意見が多いですが、

歌詞としては春でも良いではないでしょうか?

例えば、

「出会いの数だけ別れは増える」

まさに今春に実感している人多いではないでしょうか?

「希望の数だけ失望は増える」

これから新生活をする人で期待も大きければ不安も大きい。

私TAKA∞は個人的に春の歌でも良いような気がしてます。

上の動画は2005年のライブで原曲より半音下げで演奏されていて、やわらかい印象を感じます。

 

 

彩り

ダントツで春の歌という意見が多いですね。

雰囲気がメチャクチャ爽やかでほっこりする春にピッタリな曲です。

歌詞が春というのかは??ですが、

PVのサムネイルはこれは家系図ですね。(下の「やわらかい風」の方がわかりやすいです)

色々な家族の歴史が一望できるというかリアル家系図を作ってます。

このPVを制作する凄さに脱帽します。

 

 

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旅立ちの唄

こちらもインターネットで春の歌という意見が多いです。

旅立ちというだけあって、

まさにこの春にたくさんのドラマがありますね。

旅立つ人、見送る人、今は

とりあえず「さよなら」

またどこかで必ず出会えるからね。

 

 

やわらかい風

こちらもダントツ春の歌という意見が多いですね。

歌詞だけ読むと季節感はないですが、

楽曲の雰囲気がゆったりしたテンポでやわらかい印象で、

柔らかく暖かい風を感じます。

これが春の風ですね。

 

 

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ハル

タイトルからしてモロですが・・・

歌詞を読んでいくと、

春という時間の過ぎ方を感じます。

「またひとつ またひとつ 時間が止まった」

「少しずつ 少しずつ 夢が覚めていくみたいに」

「またひとつ」と「少しずつ」が繰り返し使われていて、

ゆったりとした時間を感じます。

 

 

花の匂い

こちらも春の歌としてインターネットでの意見が多かったです。

確かに最初は今の出会いと別れの雰囲気があるけれど、

途中からちょっと悲しい別れになってしまって、

そこからどう思うか・・・

別れの意味が異なってくるように私TAKA∞は個人的に思います。

ただ、この曲から悲しさよりも前向きな希望を感じるでしょう。

 

 

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CROSS ROAD

先日書いた「卒業ソング1990年代7選〜この春卒業を迎えるあなたに贈ろう!〜http://taka-music.com/卒業ソング1990年代7選〜この春卒業を迎えるあなた/」でもチョイスしてました。

今回は2007年のライブヴァージョンを貼っておきます。

言うまでもなくこの季節ならでは語れる歌です。

 

 


以上、Mr.Children (ミスチル)で春の歌を厳選してみた!(楽曲7選)でした。

今回はインターネットでの意見の多い曲と私TAKA∞が個人的に感じるミスチルの春の曲をチョイスしました。

人それぞれ感じ方というものがあるので、

正解はないです。

旅立つ時は春ではなくとも、

夏でも秋でも冬でも人それぞれなので、

「旅立ちの唄」は春ではなくても響きますよね。

もちろんこのブログも正解ではなく一参考として捉えていただければと思います。

 

以上、

今日もありがとうございました。