公開日 2021年4月28日 最終更新日 2022年3月15日

Last Updated on 2022年3月15日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

先日Appleで新製品発表会のイベントが行われ、

M1チップ搭載のiMac 24インチが発表されました。

色々賛否両論ありますが、

私TAKA∞的にはiMac 24インチに付属のMagic Keyboardに付いているTouch IDは良いと思いました。

これあると凄い便利なんですよね〜

MacBookシリーズには全て搭載されているし、

是非今後Touch ID付きのMagic Keyboardを単体で売ってくれることを願います。(2022年3月現在単体で販売されカラーはホワイトとブラック)

今日は新しいiMac 24インチがリリースされたので、

この2021年4月28日の時点での音楽制作向けのMacについてお話しします。

※2022年3月15日追加箇所あり

 

 

DTM初心者、音楽制作向けMacは?これから始めるならM1Macがおすすめ!(2021年4月)

  • 音楽制作におけるMacは?
  • MacBook Air
  • Mac mini
  • Intel MacからApple siliconへの移行のタイミング

 

 

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音楽制作におけるMacは?

DTM初心者の方が選ぶべきMacとしては、

・M1チップ搭載Mac

 

●なぜM1チップ搭載 Macなの?

今後を考えるのであれば、もうM1チップです。

よく音楽制作のMacではM1チップの対応に追いついていない、

あるいはmacOS「Big Sur」の対応に追いついていないソフトウェアやハードウェアがあるから、

Intel Macを選ぶという意見もありますが、

これは長年音楽制作ををやってて、

ある程度ソフト音源も使用している人が、

WindowsからMacに移行したい人の選択肢です。

またAppleも2022年くらいまでにMacシリーズのチップをAppleシリコン(現行M1)への移行を目指してます。

よってこれからDTMを始める人は、

ゼロからのスタートなりますので、

最初は一つのDAWソフトで、ソフト音源もそのDAWに入っているもので充分です。

おそらく色々DTMやっていって知識がついた頃には、M1チップ対応のソフト音源やDAWも出てくるので、

今これからDTMやるのであれば、

M1 Macから始めることを推奨します。

 

※2022年3月現在ではM1の他M1ProとM1MaxさらにM1Ultraという選択肢もありますが、

音楽制作はM1で動作可能です。(音楽制作のジャンルによってはM1Proにしてメモリ32GBにするにもあり)

※どうしてもIntel Macが良いという方は新品よりも中古をおすすめします。

その際はプロセッサは4コア以上必要でCore i5以上、メモリ16GBが望ましいです。

 

●音楽制作として使用したいM1 Macは?

一番最適なのはこの2つです。

・MacBook Air

・Mac mini

上記はMacBook Airがノート型でMac miniがデスクトップ型で、

両者ともリーズナブルな上に価格に対して性能が優れている点です。

MacBook ProとiMac 24インチに関しては、

MacBook AirとMac miniと比べると価格的にも高く性能的に変わりはないです。

MacBook Proに関しては、MacBook Airと全くスペック的にも変わりなく、

違いと言えば、バッテリーの持ち、内臓スピーカーの性能、ファン搭載しているかの違いです。

これでMacBook Airの方が価格も安いので、MacBook Proは今回は除外です。

iMac 24インチですが、周辺機器も付属していてそれはそれで良いのですが、スペックを考えるとコスト的に高いです。

Mac miniは周辺機器で選び方で安く抑えられるので、iMac 24インチも除外です。

よって、今回の音楽制作における Macとしては、

M1チップ搭載の、

MacBook AirとMac miniの二択となります。

では、以下で両者の音楽制作を始めるときに必要なアイテム等について話していきます。

なお、スペックに関しては、

両者ともメモリ8GBでも充分ですし、

MacBook Airに関して標準スペックの7コアGPUで全然OKです!

最新 Apple MacBook Air ノートパソコン: Apple M1 Chip、13インチ、8GB RAM、256GB SSD、バックライトKeyboard、FaceTime HDカメラ、Touch ID、iPhoneとiPadに対応 – スペースグレイ

2020 Apple Mac mini Apple M1 Chip (8GB RAM, 256GB SSD)

MacBook Air

まず、考えるべきこととして、

MacBook Airに拡張ポートがThunderbolt端子が2つしかありません。

その2つのうち1つは電源供給で使うので、残り1つ何を接続するか・・・

方法としてはオーディオインターフェースを接続して、

MIDIキーボードはBluetooth接続する。

データ保存する時だけ、外付けSSDは上記どちらかを外して使用する。

これでも良いと言えば良いのですが・・・

あまりに使えるものが少ないです。

そこでもう一つ、考えられる方法として、

下記のようなUSBハブを使うことです。

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感想(694件)

100WのPD(Power Delivery)のポートがあるので、そこに電源を接続して問題ないです。

その他HDMIで外部モニターを接続してもよいし、

外付けHDDやSSD、MIDIキーボードもType-Aに接続すると、

DTM環境を構築できます。

ここでMacBook Air側で一つポートが余るので、

そこにはオーディオインターフェースを接続すると良いです。

オーディオインターフェースの動作保証もPCに直接接続しての話ですので、

ハブ側よりもMacBook Air側に接続すべきです。

 

 

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Mac mini

※写真はMac mini2018です。

購入するときの付属品が本体と電源ケーブルなので、

必要なディスプレイやキーボードやマウスについては各自揃える必要があります。

全てApple純正で揃えるのが理想ですが、

それだとiMac 24インチに価格的に及んでしまうので、

Apple以外でも良いです!

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Mac miniのポートはUSB Type-Aが2つと、

Thunderbolt端子が2つなので、

拡張ポートには困ることはほぼないでしょう。

もし必要であればUSBハブを購入すれば良いです。

 

 

Intel MacからApple siliconへの移行のタイミング

今 MacはIntel MacからApple siliconへの移行期となっていて、

音楽制作のために Macを使っている人はなかなか新しいMacの購入に手を出せません。

おそらく来年2022年までIntelからM1の移行期間なので、

大半の音楽製作者は移行のタイミングを見計らっていることでしょう。

この期間にIntel Macを購入すると、

後々、Appleでも新しいmacOSがリリースした時にバッサリIntel Macを切り捨てることも考えられるし、

これからM1チップ対応のソフトウェアもIntelMacには非対応のものも続々出てくることも考えられます。

ですので、今はずっとMacで音楽制作しているに関してはこれまで通りIntel Macを使用して、

これから Macで初めて音楽制作をやる人は、M1 Macで始める方が良いです。

今後のAppleのプロセッサの動向について、このブログでも順次追っていきますので、

よろしくお願い致します。

今日もありがとうございました!