公開日 2021年3月29日 最終更新日 2022年3月8日

Last Updated on 2022年3月8日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

ジャパニーズロックが全盛期だった頃、これまで度々ありました。

90年代は全体的なバンドブームがあり、90年代中盤からはヴィジュアル系ロックが流行り、

00年代前半ではパンクロックが全盛期の時代でした。

モンゴル800や175Rなど青春パンク系統、あるいはHi-STANDARDやHAWAIAN6などメロコア、

しかし、この流れに終止符を打とうとするバンドが現れた一つのバンドが「ACIDMAN」です。

基本パンクロックとしつつも独特の世界観でジャンルを超えた楽曲を次々と生み出していきました。

特にヒット曲というものが存在しないが、根強いファンが多い。

まさにロックバンド!

今日はACIDMANの名曲で最初に聴いておきたい曲5選です!

 


 

ACIDMAN〜名曲5選、最初に聴いておきたい楽曲〜

  • 造花が笑う
  • FREE STAR
  • 赤橙
  • ある証明
  • YOUR SONG

 

 

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造花が笑う

まず押さえておきたいACIDMAN名曲です!

メジャーファーストシングルでもあり、ファーストアルバム「創」2曲目です。

イントロが印象的でこのテンポではライブでかなり盛り上がる曲です!

メンバーが帽子かぶってない・・・

 

 

FREE STAR

激しくも優しさが溢れてる曲で、ギターのイントロのループが印象的です。

サビがキャッチーなメロディーで、ライブではメチャクチャ高揚感あります。

ヴォーカルギターの大木さんの歌詞でこの曲のストーリーが「光」というものを考えてしまうような・・・

この曲で何か世界が良い意味で変わってしまいそうです。

 

 

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赤橙

ACIDMANの名曲といえば、「赤橙」を挙げる人がおそらく圧倒的多いと思います。

この曲で名を知らしめたと言っても良いです。

この名曲は作曲がドラムの浦山一悟氏で作詞がヴォーカルギターの大木伸夫氏。

本当は浦山氏が歌詞を書いたとのことだったが、

かなり微妙だったらしいです。

今もライブで演奏されてます。

 

 

ある証明

ACIDMANのライブ史上、リリースしてから一度もセットリストから外れてない曲かもしれません。

必ずフェスの時も欠かさず演奏されてます。

動画の0:51あたりから曲のイントロが始まりますが、

これぞACIDMANというスタイルと言えるくらい色んな曲でもディレイを使った音作りがたくさん出てきます。

 

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YOUR SONG

YouTubeにバンドスタイルのヴァージョンがなかったので、Second line(アコースティックヴァージョン)での掲載になります。

ACIDMANのライブではほとんどのセットリストでアンコール含めラストで演奏されます。

歌詞は全て英語ですが、歌詞とメロディーが物凄くマッチして

言葉では何と表現して良いかわからないくらい化学反応を起こしてます。 

 


 

以上、ACIDMANで最初に聴いた方が良い曲5選でした。

何を聴いて良いかわからない人は、まずこれら5曲を聴いてみてください。

今日もありがとうございました!