こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍
コロナ禍になって2年くらいが経ちますが、
今思えば、2年前のこの時期には感染対策なんて何もなく、
いつものようにライブをやって、
コロナに感染してしまった例がいくつかありました。
しかし、そこから感染対策をしっかり行い、
有観客のライブも感染対策を講じた上で行われるようになりました。(まだリスクはありますが・・・)
ただ、まだまだ状況は良いとは言えず、
特にヴォーカルにとっては会場にあるライブを消毒したとはいえ、
使うのも気が引ける・・・
そういうふうに思うのも無理はありません。
今日はこのような状況で自分のMYマイクを持ちたいという方に向けて、
バンドなど音楽向けのマイクの選び方についてお話しします。
ヴォーカル、ライブでスタジオで家で使いたいMYマイク選び方!(おすすめマイク紹介あり)
- MYマイクを持つ意識
- 最低でもスタジオに常備しているマイク
- ケーブルは純正でも良いがケーブル専門メーカーで音に変化
- おすすめマイク
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MYマイクを持つ意識
以前以下の記事で書いてます。
MYマイクを持つことで常に自由に使えて、
バンド練習以外の時に一人でスタジオに入ったり、
また自宅でオーディオインターフェースを通してヘッドフォン越しに試したりして、
色々な工夫(例えばマイクと口の距離での音の違い)で、
「こんな音が出るんだ、あんな音が出るんだ」と気づきもあります。
また普段から自分のマイクを使うことで、
経験を積んでいくと、
あらゆる状況や場所である程度計算した音作りや歌い方など、
臨機応変に対応できる力も付きます。
あとは、衛生面、
特にコロナ禍だと人が使用した後に使うのも今は不安です。
そう思うならここから徹底するのも良いでしょう。
その場合はスタジオに常備しているSHUREのSM 58をMYマイクにしたいところですね。
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最低でもスタジオに常備しているマイク

「これだ!」というマイクを選べば良い・・・
という発想も良いですが、
その発想だと人によっては、「低グレード」「バッタもの」のマイクでも「これだ!」というふうになってしまいますよ汗
マイクは楽器屋でも電気屋でも販売されてます。
両者とも「低グレード」「バッタもの」は売られてます。
もう少し踏み込むと、
「ボーカル用」「スピーチ用」「カラオケ用」「家庭カラオケ用」あらゆるマイクがあります。
これはある人の例ですが、
バンドのヴォーカルをやっている人で、
「俺もMyマイク買わなきゃ」と意気込んでマイクを買った人がいます。
しかし、そのマイクは電気屋で売っている2,000円のマイクで自宅カラオケ向けのものでした。
その人はスタジオで使ってましたが、
結局は音の抜けが悪くメンバーからも怒られてました。(ライブではライブハウス側から断られてました。)
この記事はあくまでもヴォーカル、つまり歌い手の人が使うMyマイクなので、
「ボーカル用」のマイクが必要です!
バンドやっている人だったら常時スタジオで使っていると思いますが、
何を買って良いかわからなかったら、
どこのスタジオやライブハウスでも定番で扱われているマイクを選ぶのが無難です。
それは上でも紹介してますが、
SHUREのSM 58です。
プロの歌い手でも愛用している人も数多くいるので、
まずはここから始めるのも良いです。
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ケーブルは純正でも良いがケーブル専門メーカーで音に変化

マイクを購入した時に純正のマイクケーブルは付属されてますが、
実はこのマイクケーブルのメーカーによって音が変わります。
マイクとケーブルの相性もあるので、
良くなることもあれば悪くなることもあります。
なので、最初に純正のケーブルを使用してみることです。
マイクの特性がわかった時点で、
インターネットでケーブルの情報をリサーチしてレビューなど読んだりして、
他の専門メーカーのケーブルに手を出すと良いでしょう。
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おすすめマイク
スタジオやライブハウスに常備しているマイク以上を求める人は、
以下のマイクがおすすめです。
こちらもプロの歌い手も使用してます。
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以上、
今日もありがとうございました。