こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

今、金曜ドラマで「最愛」が放送中でその主題歌が宇多田ヒカル氏の「君に夢中」です。

「君に夢中」はデジタルシングルで週間ランキング2021年12月13日付で1となってます。

その曲を聴いた私TAKA∞の若い人が、

「宇多田ヒカル初めて聴いたんですけど、めっちゃ良いですよ!」

そこでちょっとしたジェネレーションギャップを感じましたが・・・

若い人でも宇多田ヒカル聴いたことない人もいるのですね。

何かがきっかけで出会うということは、

素晴らしいことです。

宇多田ヒカル氏は「1998年末にFMラジオ中心に火が点き始め

一気にオリコンチャート1位まで駆け上がったことを思い出します。

その1stシングル「Automatic」は255万枚のセールスを誇ります。

今日は若い人のためにも、

もっと宇多田ヒカル氏の楽曲を聴いてもらいたいので、

1stアルバム「First Love」全曲レビューします。

 

 

宇多田ヒカル、1stアルバム「First Love」全曲レビュー(感想)

 

First Love [ 宇多田ヒカル ]

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感想(4件)

 

 

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Automatic

1998年12月リリースの宇多田ヒカル氏のデビューシングルです。

当時日本では小室ファミリーの全盛期でしたが、

その流れを一気に変えたのがこの「Automatic」でした。

R&Bというジャンルは日本でなかったわけではないですが、

アメリカンなビートがきっとメチャクチャ斬新だったことでしょう。

サビの頭出しが一度聴くと、2度と忘れすことができないくらい

耳に焼き付きます。

また、最初の歌詞の「七回目の〜」

歌にして聴くと、

当時は何て歌ってるんだろう?

とリスナーを疑問と共に引き込んでました。

日本の音楽シーンの歴史上かなり重要な楽曲です。

まずはこれを聴くべし!

 

 

Movin’on without you

1stシングルの勢いのままリリースした2ndシングルの楽曲です。

少しアンプテンポでゆったり乗れるビート、

この曲でやはり日本で日本人がR&Bを根付かせた印象が強いです。

1stの「Automatic」でもそうですが、

この曲でもう確信になったでしょう。

 

 

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In My Room

この曲もR&B調で、

音の運びが日本というよりアメリカ的な感じです。

いや、そう感じるのは宇多田ヒカル氏のハイレベルな歌唱力なのか、

いずれにしても、当時の日本の音楽シーンを思い出すと、

時代の変革に影響を与える力が鐃っている感じです。

 

 

First Love

アルバムのメイン曲でもあり、

シングルでもリリースしてます。

バラード調の曲です。

やはり16歳が作る曲にしてはかなり大人な印象があります。

歌詞に出てくる「タバコ」、

当時一緒にいた人は・・・

転調して戻るがドラマティックな印象を与えます。

 

 

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甘いワナ 〜Paint It, Black

ここまでR&B一色でアルバムの楽曲が進行してますが、

どの曲も印象が異なり、

飽きずに聴けます。

R&Bに興味ない人だったら聴けても2曲くらいですが、

この曲のリズミカルなビートは、自然と身体が動いてしまいます。

 

 

Time Will Tell

1stシングル「Automatic」のカップリング曲です。

「Automatic」とどっちが先に曲として完成したのだろうかと思いましたが、

例えこの曲がメインのシングルだったとしても、

日本にR&Bを確立されたことでしょう。

楽曲プラス宇多田ヒカル氏のハイレベルな歌唱力です!

 

 

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Never Let Go

イントロのギターのアルペジオの奥から聴こえる宇多田ヒカル氏のアドリブの声から、

日本というより海外的な発想を感じます。

邦楽というより洋楽を聴いている印象が強いです。

 

 

B and C

R&Bにほんのちょっとファンクなギターが入ったと思うのは私TAKA∞だけです。

最初に聴いた時にギターでアレンジするなら、

9thコードを使って、ギターを前に出そうと自分よがりな悪いことを考えましたm(__)m

 

 

Another Chance

ここまで聴いたら、

宇多田ヒカル氏の音というものがもうわかってくるかと思います。

ゆったりしたビートに、多数のヴァリエーションで表現してくる歌と、

そして当時は洋楽的にテイストですが、

今ではもうジャンルとして確立されているので、もう邦楽と言いたいですね。

 

 

InterludeGive Me A Reason

切ないギターのインストからで、

次の曲の歌が入る時に大人なポップスに印象が変わります。

サビはどうしても洋楽を聴いているような感覚になります。

ゆったり余裕も持って聞かせてくるところが、そう感じさせます。

 

 

Automatic -Johnny Vicious Remix-

ジャニー・ヴィシャスによるリミックスです。

アップテンポになり、今で言うEDM調を感じさせます。

このアレンジも聴きやすいし、ノリやすいです!


 

宇多田ヒカル、1stアルバム「First Love」全曲レビューでした。

特に最近宇多田ヒカル氏に興味を持った人に、

このアルバムは聴いてもらいたい1枚です。

ここに宇多田ヒカル氏の原点もそうだし、

日本の音楽シーンに絶大な影響を与えた楽曲が詰まっているので、

聴いて損はないし、

むしろ知らない方が損です。

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感想(4件)

言葉並べるよりも音楽を聴きましょう!

以上、

今日もありがとうございました。