公開日 2021年5月12日 最終更新日 2022年7月1日

Last Updated on 2022年7月1日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

先日、以下のツイートをしました。

私事すぎるツイートですが、

ヴォーカルはある意味誰でもできるパートなので、

ついつい何も鍛錬も積まずにやってしまう人が多いです。

また、鍛錬を積むにも大人数で行って、

結局練習というよりも宴会になってしまいがちです。

一番良いのは歌の練習でカラオケ屋を利用するのは一人あるいは聴いてくれる人がいるなら、

多くても2人というところがベターというところです。

バンドのヴォーカルがカラオケ屋で歌の練習場としてのメリットデメリットについてお話しします。

またギターを弾くのにも最適な機材もカラオケ屋にあるので、その紹介もします。

 

 

  • メリット
  • デメリット
  • 注意点
  • ギターも弾く人はJOYSOUNDの部屋でギター弾こう

 

 

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メリット

✔️カヴァー曲の練習に最適

大幅にアレンジしてないカバー曲に限りますが、

カラオケ屋なので、世に出た楽曲はほぼあるでしょう!

音楽スタジオであれば音源は自分で用意しないといけませんが、

ここがカラオケ屋の最大のメリットです!

 

実際にブースに入ったら、

あらかじめピックアップしてた歌いたい曲をどんどん入れて、

連続で歌っても良いし、

疲れたら一時停止ボタン押して休んでも良く、

自分のペースを崩さずに練習できます。

既成の曲を練習するには最適な場所です!

 

✔️アコースティックギターを持ち込んで弾き語り

もしお住まいの住宅が壁が薄いなど近隣への迷惑を考えないといけなく、

かつ最寄りに音楽スタジオがないときに、

カラオケ屋へ行き練習するのも手です。

よくギター以外でも管楽器などを持ち込んで練習する人も多数おります!

何か楽曲のカバーやコピーだったら、

オケを流して、音の確認とかもできますね!

 

 

デメリット

●鏡がない

バンドのヴォーカルともなれば、

自分がどのような表情、仕草で歌っているか、常時確認する必要があります。

必然的に鏡は必須アイテムとなってきます。

 

音楽スタジオは各部屋に鏡は必ず壁に大きいものが取り付けられています。

この点、カラオケ屋ではある部屋ない部屋、

またはある店舗、ない店舗が分かれてきます。

しかし、ほとんどのカラオケ店では鏡はないと思いますので、

そこがデメリットです。

 

 

特にメリットデメリットというのは大した問題ではないというか、

メリットの方が大きいです。

あとはカラオケ屋で練習する個人が、

どのように取り組むかなので、

以下注意点についてお話しします。

 

 

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注意点

以前下記の記事にも描きましたが、

http://taka-music.com/バンドヴォーカル、歌の練習場所について〜一番/

カラオケ屋で練習する場合は以下の4つのことを必ず守っていただきたいですね。

円滑に進化できる練習をしたいので、実践すべきです。

 

一人で行く

個人練習なので、原則1人です。

練習は1人で行うのが基本で、むしろその方が人に気を使わず思う存分打ち込めます。

 

複数で行くのであれば、2人が限度というところです。

必ず歌ったら感想を求めましょう。

 

フードはオーダーしない

歌の練習のためにカラオケ屋を利用するので、

集中して歌いたいところなので、

正直時間の無駄です。

食事はできれば練習前あるいは練習後に摂りましょう。

 

エコーは使わない

エコーがかかれば様々な誤魔化しが効いてしまいます。

自己満足の仲間うちでのカラオケであればそれで良い出のですが、

あくまで歌の練習で利用しているので、

エコーを使ってしまえば、

自分の声がわからなくなるので、

ノンエコーで取り組みましょう!

 

●マイクなしで大声で歌わない

よく声量アップのためにオケの音量を上げて、生の肉声を張り上げて歌う人がいますが、

それは確実に喉を壊し、後々悪影響を及ぼします。

最悪声が出にくくなることもあり得ます。

声量は声の大きさではなく、声の響きの大きさです。

そのために何が必要かというと息の使い方がポイントになります。

声量アップしたいのであればボイトレへ行きましょう。

 

 

ギターも弾く人はJOYSOUNDの部屋でギター弾こう

ヴォーカルだけじゃなく、ギターも弾くのであれば、

JOYSOUNDの部屋が良いです。

というのは、部屋によってはギターアンプが設置してます。

https://www.joysound.com/web/s/joy/gakki/sessionbox

詳細は上のURLをご覧いただきたいのですが、

カラオケ機と同じところにラック型のギターアンプが設置されていて、

エレキギターあるいはアコギ、ベース他電子楽器を接続できます。

設定の仕方は普段使っているアンプと同じでツマミを回して設定します。

またJOYSOUNDのシステムで楽器エフェクトもあるので、

いろんな音作りも可能です。

そのシステムにはチューナーもありますので、

ギターとシールドを持ち込めば、カラオケ屋のブースでエレキギターなど電子楽器を弾けます。

ただ、このJOYSOUNDのアンプシステムがある部屋はある部屋ない部屋あったり、

その部屋があったとしても部屋数はかなり少ないので、

事前に行く店舗への確認が必要です。

 


 

 

よくヴォーカルがカラオケ屋で練習するのは間違いと言われてますが、

これはもう昔の話かもしれません。

いや、というよりカラオケ屋で練習する本人の取り組む方や意識の問題が大きいです。

 

歌は毎日練習しないと声の出し方を忘れてしまいますので、

例え家で練習できたとしても、

同じ雰囲気だと変な慣れも出てきて、マンネリする恐れもあるので、

少し環境を変えることで、

カラオケ屋で練習するという選択肢を入れて良いです。

 

複数で3人で行くとなるともう練習ではなくレジャーになるので、

練習のための意識を考えましょう。

 

今のこのご時世で「コロナ禍≠カラオケ」という構図が定着しつつありますが、

あくまでこの記事は、カラオケ屋でのヴォーカルの歌の練習ということに限りますので、

カラオケ事業者の方々へご了承願います。

 

以上、今日もありがとうございました。