メタリカ(METALLICA)地底から鳴り響く重厚感あふれる楽曲5選 

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

このブログでメタリカ楽曲5選を色々描いてきました。

前回のバラードの時にも話しましたが、

メタリカの特徴は、

Speed(速さ)、Heaviness(重量感)、Odd Meter(変拍子)、Calmness(静けさ)、Swell(ウネリ)

とカテゴリーに分けることができます。

これまでは速さ、静けさ、ウネリに触れましたが、

今日はHeaviness(重量感)に落とし込んで楽曲を5曲選びます。

 

メタリカ(METALLICA)〜ハイスピードナンバー5選〜

http://taka-music.com/メタリカ〜ハイスピードナンバー5選〜/

メタリカ〜身体の底から揺さぶるウネる曲サウンド5選(全てはグルーブから生まれる)

http://taka-music.com/メタリカ〜身体の底から揺さぶるウネる曲サウン/

メタリカ(METALLICA)バラード5選〜「静」の中でもみなぎるメタルパワー炸裂

http://taka-music.com/メタリカ(metallica)バラード5選〜「静」の中でもみな/

 

 

メタリカ(METALLICA)地底から鳴り響く重厚感あふれる楽曲5選 

  • For Whom The Bell Tolls
  • Sad But True
  • Harvester Of Sorrow
  • Leper Messiah
  • The Unnamed Feeling

 

 

スポンサードサーチ

【【【 】】】

For Whom The Bell Tolls

2ndアルバム「Ride The Lightning」収録です。

METALLICAで名曲10選にも入るくらいです。

せっかくなのでベースがクリフ・バートンの時代の時の動画で掲載します!

クリフのベースソロは今でも語り継がれていて、

ベーシストではない音の動きですね。

特徴なのがギターリフでどこか日本的な音運びで、

時代劇とかで流れてそうな印象です。

METALLICAをギターでコピーしようと思ったら、

難易度としては5あるうちの2くらいなので、

是非挑戦してみてください!

 

 

Sad But True

ブラックアルバム「METALLICA」収録で、

おそらくMETALLICAで一番と言って良いくらい重量級の楽曲です。

ギターとベースは全弦1音下げでかなりの重みが増してます。

動画は2019年の7月21日のモスクワでのライブの模様ですが、

今もライブでレギュラー争いする楽曲です。

楽曲聴くときはヘッドフォンである程度ヴォリューム上げて聴く方が臨場感も感じられます!

 

 

スポンサードサーチ

【【【 】】】

Harvester Of Sorrow

日本語タイトルで「メタル・ジャスティス」に収録されてます。

物悲しいアルペジオから始まり、

それを生かしながらヘヴィなリフで展開されます。

最初のリフを歪ませると、

アルペジオの時とは印象が変わって、

なんだか化学薬品をぶちまけて爆発したような

荒々しいヘヴィ感満載の楽曲です。

 

 

Leper Messiah

3枚目アルバム「Master of Puppets」の6曲目です。

これは重力感もありますが、

ウネリも混ざってますね!

でも歌のところではズッシリと刻んでいて、

重量級のカテゴリーに該当します。

途中で曲調が変わりますが、

そこがこの曲の肝でカッコイイところです。

よくこれらを組み合わせたなと曲を聴く度に思います!

 

 

スポンサードサーチ

【【【 】】】

The Unnamed Feeling

METALLICAのアルバムで一番の異彩を放ったアルバム「St.Anger」収録です。

この曲がというよりアルバム「St.Anger」が特徴的で、

ほとんどの楽曲が全弦1音下げ(6弦のみ2音下げ)とギターソロなし

という前作「Reload」までの流れを見ると考えられない作品です。

その中の1曲ですが、

ジャパニーズロック好きな人にはちょっと聴きにくい曲かもしれません。

ダウンチューニングならではの重みです!

 


メタリカ(METALLICA)重低音の楽曲5選でした。

まだまだ重低音の楽曲まだまだありますが、

代表的なところはこれら5曲です。

よくギターキッズでMETALLICAを真似ようと、

ギターアンプのEQのベースを全開にする人がいますが、

それだけではヘヴィな重量感ある音にはなりません。

過去のヤングギターアンプのセッティングに掲載したことありましたが、

むしろあまりベースは上げていなく、

12時方向より右側には回ってません。

そこには使用するギターのボディだったり、

ピックアップだったり、

歪みの量だったり、

たくさんの要素があり、

それがMETALLICAというサウンドを作っています。

決して音作りは一筋縄ではいきません。

と私TAKA∞に言い聞かせました・・・汗

まだまだギターは修行中です! 

 

そしてMETALLICAの素晴らしい曲まだまだありますので、

このブログで紹介していきます。

以上、

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です