こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

先月1月はアルバムリリースが豊作でまだまだレビューしたいアーティストが多数存在します。

最近はずっとニューアルバムのレビューが多く、

名作のレビューがおろそかになってました。

特に90年代は最強と言われますが、

確かに今ビッグに活躍しているアーティストは90年代からヒットを飛ばし続け今も進化を続けています。

そんなアーティストで思い浮かぶのはMr.Children(以下ミスチル)ですね。

今日はミスチルの名アルバム「Atomic Heart」を紹介します。

 

 

ミスチル(Mr.Children)、アルバム「Atomic Heart」全曲レビュー(感想)

 

 

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Printing

アルバムの序章的なインストゥルムメンタルで、プリンターがプリントしている音のこと。

音を聴いていると次の曲の繋がりを感じます。

 

 

Dance Dance Dance

ミスチルの定番どころを聴いている人にとっては、

おそらく異色というか意外という・・・

なかなかミスチルにはないタイプの曲と感じる人は多いだろう。

CD音源ではポップスのイメージを感じますが、

ライブ音源を聴くと、

それにプラスよりロック的な要素を強く感じます。

ライブでBPMも微妙に速くなっていたり、

櫻井氏もお客さんを煽っていたりすることがそう感じさせることでしょう。

地味にこの曲はミスチルのライブで披露されてます。

実質この「Atomic Heart」のスタートです。

 

 

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ラヴ コネクション

のちに名曲の「Tomorrow Never Knows」のシングルカップリング曲にもカットされてます。

ギターの音色やフレーズ、ドラムのビートが前曲の流れを汲み、

なんだか踊りたくなるような、

ロックンロール的な要素も盛り込まれているのを感じます。

 

 

innocent world

https://www.youtube.com/watch?v=t30m3beMqIg

もうミスチルの代名詞的な曲でしょう!

1994年年間シングルヒットチャート1位、

ミリオンセラー、

1994年日本レコード大賞、

名曲中の名曲です!

このイントロを一度聴くと忘れられないし、

Bメロの展開がおそらく当時は神っていたことを感じるし、

今でも聴いてて楽しめます!

サビの優しく穏やかな感じはいつまでも人の心に印象に残ることでしょう。

 

 

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クラスメイト

https://www.youtube.com/watch?v=Be24KrhHsqs

ミスチルの隠れ名曲的な感じです。

ファンは誰でも知っていますが、

定番どころのみ抑えている人はおそらくこのアルバムあるいは、

シングル「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」のCDに触れなければ、

聴くことなないでしょうか?

今はYouTubeあるから触れる機会はたくさんあるはずです。

知らない人ためにあえてこれ以上は言いませんので、聴いてください。

 

 

CROSS ROAD

この曲が存在してなかったらミスチルはどうなってたか・・・

なくても大ヒットしていたとは思いますが、

ミスチルがスターダムに登るきっかけになった曲です。

リリースした当時、この曲が初めてシングルオリコンベスト10入りし、

ドラマのタイアップなどでミスチルが全国区になったようなものです。

あまりライブで演奏されていないとのことで、

今の若い人はおそらくこの名曲を知らないとか・・・

もしこのブログで巡り会ったなら是非聴いてください!

名曲の匂いぷんぷんしてますから!

 

 

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ジェラシー

テクノっぽいというか、

発想が今でいうEDM的な要素も入っています。

他の曲で同じ系統で言うならアルバム「HOME」に収録されている「フェイク」か・・・

また実験的な要素が強く、

このアルバム以前にはない雰囲気の曲です。

違った一面のミスチルの世界を堪能できる1曲です!

 

 

Asia (エイジア)

このアルバムに伴うツアー以外に演奏されたことあるのか・・・

まず定番どころのみ聴いている人は知らないと思います。

ただギターリフが割とハードロック的な要素が意外にも強く、

ただキーボードでも楽曲のオケのメロディーを先導していくので、

ポップスあるいはグラムロック、

ジャンル的な位置付けはどうでも良く、

これがミスチルと言ってしまった方がスッキリする感じです!

 

 

Rain

雨の音・・・

 

 

雨のち晴れ

シングル「【es】 〜Theme of es〜」のカップリング曲です。

このアルバムがシングルカットあるいはカップリングで収録が多く、

当時のミスチルの多忙さを感じます。

ちょっとファンクっぽいギターが印象的で、

ポップスを象徴するキーボードと上手く絡むのは、

さすが田原氏のギターは素晴らしさを感じるところです。

 

 

Round About 〜孤独の肖像〜

過去にライブで何度か演奏されてます。

90年代を象徴する印象も受けますが、

いつの時代でも普遍的に受ける曲とも感じます。

アレンジを少しジャズテイストにしたらどうなるだろうか・・・

またコード進行をもっと9thとか使ったら、

ノリも違ってくるし、

より大人な印象を醸し出せるような気がします。

 

 

Over

ミスチルでも代表する名曲のはずですが・・・

ライブで最近演奏したのは、

上の動画の櫻井氏の弾き語りらしい・・・

アコースティックでもサビはキュンとくるメロディーだし、

より失恋した時に聴きたくなるのは私TAKA∞の個人的な感想ですが、

音数が少ないと、

なんか映画で一人でポツンと部屋で座っている光景が思い浮かびます。

微妙なこと言ってますが、

これまで聴いたことない人は是非聴いてみてください。

 

 

以上、

今日もありがとうございました。