パソコン、普段使いのMacは何が最適?(おすすめはMacBook Air!)

公開日 2021年12月3日 最終更新日 2022年5月2日

Last Updated on 2022年5月2日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

10月末に登場した新型MacBook Pro 14インチと16インチは、

YouTubeでのレビュー祭りも一段落しました。

中には新型を売却してM1を継続使用する人もいます。

今回の新型MacBook Pro14インチと16インチは、

普段使いよりも映像編集をガッツリやる人向けという感じが、

色んな人のレビューを見て印象を受けました。

普段使いのインターネット閲覧やYouTube動画閲覧、映画鑑賞、文書作成、

または簡単な動画編集はM1Macで充分とのことです。

今日は普段使いのMacに何が最適かについてお話しします。

 

 

パソコン、普段使いのMacは何が最適?(おすすめはMacBook Air!)

  • 今購入するならM1以上のMac
  • MacBook Air最強
  • コスパはMac mini
  • インテリにはiMac24
  • MacBook Proは普段使いにはオーバースペック

 

 

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【【【 】】】

今購入するならM1以上のMac

Appleは2006年から2020年までMacにインテル製のCPUを搭載してきました。

2020年6月のWWDCのイベント内で、

インテル製のCPUからApple自社のチップの搭載モデルへの切り替えを2022年までに移行するとの発表がありました。

昨年の11月のMacBook Air、MacBook Pro 13インチ、Mac miniのリリースを皮切りに、

今年のiMac 24インチとM1Pro、M1Maxへ進化したMacBook Proと発売され、

ノート型のApple自社チップへの移行は完了しました。

残るはMac ProとiMac27インチになります。

 

この2021年12月というタイミングで普段使いのMacとして、

どのモデルを選ぶかについてですが、

もうM1以上のMacを選んでいきたいところです。

Intel MacのモデルもiMac27インチ、21インチ、Mac mini2018、Mac Proは現行モデルとしてラインナップになりますが、

コストパフォーマンスを考えると、

新品購入だとM1Macを選ぶ方がお得感あります。

特にM1搭載のMacBook AirやMac miniであればあの爆速のスペックに対して、

価格も手を出しやすいくらいなので、

Intel Macを選ぶよりはずっと価格以上のパフォーマンスを体感できます。

 

なので、以下はM1以上の Macの話になります。

 

 

MacBook Air最強

今回のM1Pro、M1Maxの新型MacBook Proがリリースされた今でも、

M1MacBook Airの人気は衰えてません。

むしろ注目が集まっていると言っても過言ではありません。

後でお話ししますが、

M1Pro、M1Maxの新型MacBook Proのスペックは正直グラフィック性能が一気に向上し、

本当のプロ向けのモデルになってしまい、

グラフィックの特別なことをしない限り宝の持ち腐れになってしまいます。

あるYouTuberもこれまでM1MacBook Airを使ってて、

今回新型MacBook Pro 14インチの吊るしモデルを購入したが、

M1MacBook Airを売却できないという感じです。(いつもなら新しいMacを買ったら古いのは売却するみたいですが・・・)

それくらいM1MacBook Airはスペックに対して扱いさすさがあるということです。

 

スペックは吊しモデルで「8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップ 搭載SSD256GB」と

「8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ 搭載SSD512GB」の2通りのパターンがあります。

M1以降のシリーズのノート型で最安値を誇ります。

 

 

CPU8コアでの価格のコストパフォーマンスは素晴らしいです。

普段使いで物凄く快適に使えます。

13インチMacBook Air: 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップ, 256GB SSD – スペースグレイ AppleCare for 13-inch MacBook Pro (M1) セット

 

 

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【【【 】】】

コスパはMac mini

もうMacBook Air一択の話にしたいところですが、

同じくらいコストパフォーマンスが素晴らしいのが、

M1Mac miniです!

吊しモデルmpスペックは、

「8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ 搭載SSD256GB」

「8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ 搭載SSD512GB」の2パターンです。

こちらはPC本体のみですが、

既にディスプレイやマウス、キーボードを単体でも持っている人なら、

MacBook Airよりも安くMacを導入できます!

また、ディスプレイやマウスも選びようによっては、

MacBook Airよりも安い買い物ができます。(SSD256GBの吊るしモデルの例)

デスクトップが良いという人はMac miniがオススメです!

2020 Apple Mac mini Apple M1 Chip (8GB RAM, 256GB SSD)

PHILIPS 243V5Q/23.6インチワイド/HDMI液晶モニタ/1920×1080/W-LED システム/フルHD/HDCP/Switch·PS4対応 (整備済み品)

マウス Bluetooth ワイヤレスマウス Scheki 無線マウス 薄型 静音 小型 2.4GHz USB充電式 800/1200/1600DPI 高精度 省エネモード 持ち運び便利 Mac/Windows/Surface/Microsoft Pro/iPadに対応 (ブラック)

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード iOS/Android/Mac/Windows対応/長時間稼働 ホワイト テレワーク リモート 在宅勤務

 

 

インテリにはiMac24

デスクトップ型でもモニター画面やキーボードとマウスも全てAppleで揃えたい、

あるいはデフォルトで付属している方が良い、

さらにインテリアも重視したい人はiMac24インチが向きます。

吊しスペックは3つパターンがあり、

「8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップ 搭載SSD256GB」

「8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ 搭載SSD256GB」

「8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ 搭載SSD512GB」

とMacBook AirやMac miniよりも高くはなります。

ただ7コアGPUのモデルはThunderbolt端子が2つのみで通常のMagic Keyboardとなります。

8コアGPUのモデルからThunderbolt端子2つとUSC Type-Cが2つ搭載し、

Touch ID搭載のMagic Keyboardが付属されます。

2021 Apple iMac (24インチPro, 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップ, 8GB RAM, 256GB) – ブルー

 

 

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【【【 】】】

MacBook Proは普段使いにはオーバースペック

M1搭載のMacBook Proについては、

普段使いのMacとしては申し分ないのですが、

Touch Barはほぼ不要です。

私TAKA∞もTouch Bar搭載のモデルを使用していた時期がありましたが、

あまり使う機会はありませんでした。

たまたまTouch Barが目に入って、

タッチしてみようというレベルでの使用です。

このためにお金を多く出すよりもMacBook Airの方がコスパが良いはずです。

 

また、今回のM1Pro、M1Maxの新型MacBook Proは、

正直普段使いのMacとしてはオーバースペックすぎです。

 

普段使いならM1Macでことが済むのに、

これ以上のスペックは確かに快適にはなるが、

M1Macでかなりの快適さを感じているのに、

それ以上のスペックを使ったとしても普段使いでは性能差を感じることはほぼないと言って良いでしょう。

 

なので、普段使いで普段使いのインターネット閲覧やYouTube動画閲覧、映画鑑賞、文書作成であれば、

M1Pro、M1Maxの新型MacBook Proを選ぶ必要はないです。

 

普段使いはM1Macで全然OKです!

 

以上、今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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