バンド初心者、リズムが合わない時の対策方法(メトロノーム必須)

公開日 2021年11月27日 最終更新日 2021年11月28日

Last Updated on 2021年11月28日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

先日このようなツイートをしました。

初めてバンドやる時にありがちな悩みです。

ここは現在プロで活躍するバンドも

必ずそこを通ってきてることと思います。

それは自分たちでしっかり考え、

または周囲の意見も取り入れながら鍛錬をして克服して、

さらに練習に練習を重ね

あの光溢れるステージに立っていることでしょう。

プロになるならないは別の話として、

バンドでリズムを合わせる行為は適切なトレーニングで充分克服できるので、

今日はバンドの演奏でリズムを合わない時にやる対策トレーニングについてお話しします。

 

 

バンド初心者、リズムが合わない時の対策方法(メトロノーム必須)

  • リズムが合わない原因
  • 個人練習からメトロノーム使用
  • バンド練習の際にメトロノームをバックに合わせる
  • 合った時の感覚を体に染み込ませる
  • メトロノーム重要必須アイテム

 

 

リズムが合わない原因

まず、リズムが合わないという状況は、

単純に楽曲をスタジオで全パートで合わせた時に、

演奏に一体感がなくバラバラで、

聴いている方にとっては、

雑音が鳴っているような聴くに耐えない気持ち悪いサウンドと言っても良いような感じです。

演っている本人達も演奏中にバラバラだなという認識はあるはずです。

 

バンドメンバーで同じ楽曲を聴いて音源に合わせて弾けたのに、

なぜスタジオで演奏するとバラバラになるのだろうか?

 

そう気付ける人はまだまだ救いがあります!

 

この原因として以下のことが考えられます。

  • 演奏の軸がない
  • 個人練習でリズムトレーニングを怠っている

 

演奏の軸がない

一応バンドの合わせる軸というのは、

基本的にはドラムで、

ベースはドラムに徹底的に合わせて、

ギターはドラムとベースを両方聴いて合わせる、

というのが理想的な合わせ方と言っても良いだろう。

別にバンドのリズムが合えば、

このような理想通りじゃなくても大丈夫ですが・・・

  

しかし、バンドのリズムがバラバラなら

まずどのパートに合わせるか軸を決める必要があります。

ドラムに合わせるなら徹底して合わせてバンドで意識を統一することが第一やるべきことです。

 

しかし、それで上手くいけばそれで良いですが、

Yahoo!知恵袋で、

「ドラムのリズムがメチャクチャで合わせにくい、

ベースが初心者だから当てにならない・・・」

というようなバンドメンバーを信用してない悩みを弾に見かけます・・・

せっかくバンド組んだのだから、

このメンバーしかいないと思ってやりたいものですね。

というのは私TAKA∞の感想ですが・・・

 

ただ言わんとしていることはわからなくもないけど、

やっぱりまずメンバーを信用することが、

リズムを合わせる第一歩です!

 

 

個人練習でリズムトレーニングを怠っている

また、バンド初心者の人程、軽視しがちですが、

普段の自宅の個人練習でメトロノームを使わずに、

ただ自分の中のイメージだけで弾いているケースが多いです。

それだとリズムを全く意識していないので、

当然バンドで演奏した時に合わせるのは困難です。

 

ここでCDなど元の音源に合わせて弾いていれば大丈夫とホッとしている人いましたら、

決して安心しないでください。

ただ再生される音に合わせているだけに過ぎないので、

リズムは鍛えられてません。

 

これらの原因はメンバー各自の個人練習とバンド全体で行う意識的なトレーニングで充分克服できます。

 

 

個人練習からメトロノーム使用

練習メニューを組んでいるなら、

最初から終わりまで常にメトロノームを使用します。

できれば録音もしながら、

自分がメトロノームに合わせたフレーズを聴きながらやる方が成長度合いも大きいです。

録音して再生することで自分の演奏が客観的に聴けるので、

それでリズムに合っているか合っていないかを確認します。

この時に細かく厳しくチェックすることが大切で、

意外と自分に甘い人は、自分の録ったフレーズを聴いただけで自惚れる人もいます。

「自分に厳しくあれ!」

この意識で鍛錬しましょう!

 

 

バンド練習の際にメトロノームをバックに合わせる

練習時間終始メトロノームを使わなくても良いですが、

できれば10分間だけでも、

メトロノームを使って、

オケ隊全員で簡単なフレーズで合わせることも必要です。

例えばメトロノームをスマホでも良いので、

スタジオのミキサーに接続して、

メインスピーカーからメトロノーム音を再生します。

BPM(テンポ)は80くらいから初めて、

100、110、120・・・と段々速めていけば良いです。

ギターはとりあえず適当にパワーコードを弾いて、

ベースはそのパワーコードのルート音を弾いて、

ドラムはスネアあるいはキックでメトロノームの拍を刻みながら、

だんだん8ビートにしていけば良いです。

やり方は一例に過ぎないので、

他にもやり方はあるので、

その都度発見したら変えていきましょう。

 

 

合った時の感覚を体に染み込ませる

バンド全体でもメトロノームに合わせる演奏をするだけで、

合った時の感覚がわかるので、

それがバンドのグルーブを作る第一歩になります。

あと、バンドで合わせる時にも録音は必要ですし、

特に最初のうちはメトロノームに合わせて録音して、

一旦演奏を止めて、

メンバー全員で聴いて自己分析します。

ただ、一回合ったらそれで終わりじゃなく、

しばらくはそのトレーニングを続けていきましょう。

 

 

メトロノーム重要必須アイテム

この記事は終始メトロノームが登場してますが、

それだけに音楽をやる上で重要なアイテムであることは間違いありません。

自分一人で自己満足のために弾くのであれば、

必要ないとは思いがちですが、

しかし、

音楽やる上ではリズムというものが、

表現に変化をもたらすので、

自己満足でもリズムは軽視するのは良くはないです。

「リズム力向上=メトロノーム」

これが基本です。

 

以上、今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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