こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です。

新生活も始まり、新しい環境で日々を過ごす人は何とか慣れたという人もいる頃でしょう。

すでに楽器やっている人は新しい環境の中でバンドを組んだ人もいるのではいるのかな?

高校生だったら、今から組んで学校祭やライブハウスに出演を目指して練習に取り組んでいたら、

まさに新生活エンジョイ中ですね!

ただこれからライブを目指して気合い入れて練習していることと思いますが、

その気合いのままライブでドンチャン騒ぎになって他人に迷惑かけてしまったら、元も子もありません。

今日は特にバンド初心者の人に対して、ライブでやってはいけないことについてお話しします。

 

 

バンド初心者、アマチュアバンドがライブでやってはいけないこと5選(昔は昔、今は今)

  • 観客へダイブ
  • 機材を壊す
  • モニタースピーカーに足を乗せる
  • 物を投げる
  • マイナスな印象を与えるMC

 

 

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観客へダイブ

AnneGoodallによるPixabayからの画像

初めてのライブでそこまでやる余裕はないかと思いますが、一応釘刺しておきます。

これはライブハウスによって禁止項目に入っているところもあります。

ライブ前にしっかりライブハウスのホームページを確認しておきたいところです。

かと言って、ライブハウス側に「ダイブしてOKですか?」なんて聞くのもどうかとは思います。

要はダイブOKのライブハウスだったにしても、

ダイブして打ちどころが悪く怪我したり、

またお客さんにも傷を負わせてしまうリスクもあります。

結局は自己責任前提での行為になるので、

そのリスクを負ってまでダイブしますか?ってところです。

ほんのちょっとでもリスクを思うならやめた方が得策です。

 

この書き方なら「やってはいけないこと」ではないニュアンスにも読み取れますが、

あえてこのブログでは上記のリスクを読者様に負ってほしくないし、

しっかり演奏を楽しんでもらいたいので、あえて禁止項目にします。

それでもやりたい方は自己責任でお願い致します。

当ブログ、そしてそれに関わる人は一切責任は負いません。

 

 

機材を壊す

Marcela BolívarによるPixabayからの画像

意識的にかつ意図的に壊す人はいないでしょう。

そう信じたいです。

ただ、ライブハウスにある機材も使っていくうちに必ず壊れます。

突然メインスピーカーから音が出なくなったり、

マイクスタンドのブームが急に下がったり、

ドラムのクラッシュがネジが緩んで落ちたり・・・

など機材の老朽化あるいはライブハウス側のメンテナンス不足という例もあります。

 

かと言って、使用するみなさんにも責任はないにしてもできることはあります。

例えば、ギター弾きやベース弾きではアンプの使い方です。

これは自宅で使用しているアンプと使い方は同じで、

必ず電源切る時はツマミ全てゼロにしてから行うはずです。

それはライブハウスにあるアンプも同じです。

そうすることでライブハウスのアンプの寿命も長くなります。

なので、機材は大切に扱いましょう。

ましてはこのコロナ禍でライブハウスも経営状況は良くはないので、

是非ご協力願います。

 

 

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モニタースピーカーに足を乗せる

Cornelia Schneider-FrankによるPixabayからの画像

ライブハウスのキャパシティならイヤモニではなく、

おそらくモニタースピーカーを使用することでしょう。

この「モニタースピーカー」と聞いてわからない人のために、

モニタースピーカーはライブやテレビの音楽番組の演奏時に各パートの下に置いている四角い箱みたいな物です。

それは演奏する人のためのスピーカーで、つまり中音という言い方もされます。

演奏側として観客側のメインスピーカーの音は聞こえないことはないですが、

音の向きがステージ側でないので、聞きにくいです。

なので、演奏者が他のパートの音を聞きやすくするためにモニタースピーカーというものが必要となります。

 

問題はここからで、

よくプロ歌手の真似をしてモニタースピーカーに足を乗せる人いますが、

それはやめた方が良いです。

ましては初めてのライブなら尚更です。

 

想像してみてください。

ライブハウス以外のイベントであなたがアンプを持ち込んで、

他のバンドのギター弾きにも貸した時に、

アンプに足を乗せられたらどうでしょうか?

大方良い気はしないでしょう。

 

モニタースピーカーは基本的にライブハウスのもの、あるいはPA業者のものなので、

人のものに足を乗せるのは失礼にあたるので、

その行為はやめた方が良いです。

 

 

物を投げる

よく伝説のバンドの武勇伝で、

スティックを投げたとか、ドラムの一部を投げたとか、

マイクスタンド投げたとか、ギター投げたとか、

これも観客へのダイブと同じで、相手を怪我させてしまうリスクがあります。

ギター弾きならピックを投げたりする人もいて、

上のアイテムよりかは安全かと思いますが、

たかがアマチュアバンド、ましては初めてのライブやるバンドがやっととしても、

観客から嫌われる確率は高いです。

他方、これらやった方がバンドを覚えられるかもしれませんが、

それは昔の話で今は禁止されているライブハウスもあるので、

しっかり演奏で覚えてもらいましょう。

 

 

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マイナスな印象を与えるMC

特にヴォーカルさんに向けての話になります。

例えば、ライブのMCで、

「僕ら初めてなので緊張してます〜」

「この曲は3回しか合わせてませんでした〜」

「僕らみんな下手くそですがよろしく〜」

これらを口に出して言うならMCはやらないで曲だけ演奏した方が良いです。

正直これらは自分達のバンドの株を下げるし、自信のなさが伝わってるし、

ダメバンドとして売り出している証拠です。

またこれらの内容は聴いてくれるお客さんにとってはどうでも良いことです。

せっかくMCをやるならお客さんと繋がるネタを話した方が雰囲気も良くなるはずです。

また、MCやる自信ないならヴォーカルでなくても、

他のパートの誰かでも良いし、

できなければ演奏だけでも大丈夫です。

MCはできればやる、できなければやらないスタンスでOK!

 

 


以上、バンド初心者、アマチュアバンドが初めてのライブでやってはいけないこと5選でした。

ちょっと優等生気取りな内容となってますが、

過去にいろんなことやらかした人も数多くいますが、

それはあくまでも過去の話であって、

その事例があるから改善に改善を重ねて今があります。

今は今、今のルールには従って、しっかり演奏力で印象を残すしかありません。

ルールばかりで堅苦しくなってますが、

もうバンドも若者だけの文化ではなく、

老若男女問わず歴史ある文化になりつつあります。

これから後世のためにもこの文化を残していくなら、

自分達がしっかりルールに則って、文化を築いていきましょう。

その築きの中で新しいものが生まれるかもしれません。

 

以上、

今日もありがとうございました。