バンド、ベースレスバンドでのギターのサウンドメイクの方法(ROCK系向け)

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

バンドメンバーって見つけるの大変ですよね?

すんなり見つかる人もいれば、

そうでない人も、

バンドやりたいのにメンバー見つからないのは、

本当に気持ちが萎えます。

しかし、時間はどんどんと進んでます。

メンバーが少なくても、

もう始めた方が良いと思います。

ヴォーカルとギター、ギターとベースであれば割と簡単にできますが、

ギターとドラム、ベースとドラムであれば音作りを工夫しないといけなく、

特にギターとドラムでは音に厚みを出すのに一工夫必要です。

今日はギター、ヴォーカル、ドラムの編成でのサウンドメイクの方法について深掘りします。

 

 

バンド、ベースレスバンドでのギターのサウンドメイクの方法(ROCK系向け)

  • ラインセレクターでアンプ2台使用
  • オクターバーでベースアンプを併用
  • ルーパー
  • あえてアコギとカホンの編成でやってみる(注意点あり)
  • ベースレスバンドの例

 

 

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【【【 】】】

ラインセレクターでアンプ2台使用

BOSSのラインセレクターというエフェクターで、

ギターアンプを2台接続して音を鳴らします。

 

このラインセレクターはAとBの2系統にエフェクター、あるいはギターアンプを接続できます。

 

このAとBを別系統にして、

ペダルで切り替えれるようにしたり、

様々なモードがあります。

 

この項目ではAとBの音をミックスする使い方です。

 

例えば、

Aにマーシャルアンプ、

BにローランドのJC120を接続します。

 

こうすることでラインセレクターで音をミックスするので、

両方のアンプのスピーカーから同時に音が出力されます。

 

この時に両方のアンプのセッティングの工夫が必要です。

 

Aのマーシャルを高音域を強調してトレブルを高めにしたり、

Bのローランドを中音域を強調して多少ベースをブーストさせたりと、

両者のアンプをどこの音域を強調するかで、

印象も変わるし、厚みも左右します。

 

また、AとBどちらかに軽くディレイをかけると分離感も出て、

ダブリング効果の期待も大きいです。

 

しかし、この手法で単音弾きはやはり薄っぺらい感じは否めないので、

リードを弾くのであれば、

オクターブ奏法などにアレンジする方がバンド的に厚みは出ます。

 

実はこの手法はストレイテナーのホリエアツシ氏が2ピース時代に実践してました。

 

もし、貸しスタジオでこのラインセレクターを無料で貸し出ししていたら、

是非試してみてください。

 A/Bそれぞれのラインの出力を調整可能。ライン・セレクト・モードは6種類。アンプの切り換えや、ソロとバッキング時の音量コントロールなど多彩に活躍。ほかのコンパクト・シリーズへの電源供給も可能。

 

オクターバーでベースアンプを併用

オクターバーはギターの1オクターブ、あるいは2オクターブ下の音を出力するエフェクターです。

ツマミの設定によって、

ギターの音とオクターブ下の音を混ぜたり、

あるいはオクターブのみの音を出したりすることが可能です。

 

ただ、これをギターアンプ1台でやってしまうと、

両者の音の分離が悪く、

バンドサウンドとして不自然な厚みになってしまいます。

 

そこでこのエフェクターのアウトプットが2つ接続口があるので、

DIRECT OUTにギターアンプを接続して、

OUTPUTにベースアンプを接続します。

ギターの音はそのままギターアンプから出力して、

オクターブ下の音はベースアンプから出力します。

そうすることによって、

ギターの音とオクターブ下の分離が良くなり、

バンド的な厚みが生み出されます。

 

この時のツマミの設定は、

DIRECT LEVELは右に一杯MAXにすることがポイントです。

VINTAGEを選択して、

1オクターブ下であればー1OCT LEVELを右にMaxにして、

2オクターブ下であればー2OCTを右にMaxにします。

 

またPOLYモードでオクターブの範囲も指定できて、

RANGEというツマミで範囲を調整できて、

特にアルペジオを弾くとに便利で、

6弦あたりだけオクターバーが適用になるようにもできます。

 

ベースレスの場合は極力ベースアンプにオクターバーを接続することを推奨します。

従来の2オクターブへ、+1 オクターブのサウンドも加えた、3オクターブに対応したOC-5。1982年に誕生したモノフォニック・オクターブペダルの名機OC-2 のサウンドを忠実に再現したVINTAGEモード、コード演奏などにも対応したPOLY モードを搭載。より広い音域で、最高のプレイアビリティ、洗練されたオクターブサウンドを提供します。

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【【【 】】】

ルーパー

これはベースレスでなくても

3ピースバンドでも普通に採用しているバンドも数多いです。

 

要はその場で録音して再生するエフェクターなので、

その録音した音はエフェクターをONにしている限り、

そのフレーズは鳴り続けます。

感覚としては打ち込みの音が鳴っている感じです。

 

最初は慣れず、

フレーズの繋ぎ目の部分がツギハギになってしまったりですが、

慣れればしっかり音も繋がり、

演奏中にも自然な感じにループ音をその場で作れます。

詳細はこちらの記事も参照してください↓

http://taka-music.com/ギター、ルーパーは難しい?(慣れれば最強の同/

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あえてアコギとカホンの編成でやってみる(注意点あり)

どうしても上記の手法に違和感があるなら、

取り敢えず、

アコースティックギターと歌とカホンでやるのも手です。

このスタイルでできるなら、

路上ライブや店のオープンマイクなど、

フレキシブルな活動も可能になります。

 

ただ、注意点があります。

このスタイルに慣れすぎてしまうと、

セッティングが楽で本来のバンドスタイルが面倒臭く感じたり、

知識の乏しい音楽イベンターにお気軽にできるから、

PA面で妥協される面もあるので、

バンドスタイルが主流なら過度にやるのも注意が必要です。

 

 

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【【【 】】】

ベースレスバンドの例

 

Japandroids

 

Brutal Assault21

 

The Doors

 

以上、

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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