ギター弾いてて良かったこと(学生編)〜存在感UP、自分証明、繋がり〜

公開日 2021年9月2日 最終更新日 2021年9月5日

Last Updated on 2021年9月5日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

このコロナ禍の今、

ギター弾き始める人が増えている傾向にあります。

ギター弾きとしては、

新しい仲間ができるのでこの傾向はとても嬉しく思います。

これは学生や社会人問わずどの世代もです。

かつては「エレキギター=不良」という図式があり、

昔の学校の校則に「エレキギター禁止」とまでありました。

エレキギターの先駆者、寺内タケシ氏の努力の甲斐があって、

市民権を得た楽器になり、

今では「エレキギター=老若男女」です。

今日はこれからギターを始める人の参考のために、

ギターを弾いていて良かったことについてお話しします。

今日は学生編です。

 

 

ギター弾いてて良かったこと(学生編)〜存在感UP、自分証明、繋がり〜

  • 同じ趣味のネットワークができる
  • 打ち込めることができる
  • 世代を越えた繋がりができる

 

 

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【【【 】】】

同じ趣味のネットワークができる

学生が音楽仲間をつくったり、バンドを結成したりする時は、

まずは同じ趣味という共通言語から始まりますね。

 

例えば、高校のクラスではいくつかグループができると思いますが、

入学してすぐの時は自分の席の前後左右の人に話しかけてみて、

もし後ろの席の人がギター弾いている人だったら、

すぐに打ち解けて、ここで一つのグループができますね。

またその友人が他のクラスにギターあるいは他の楽器をやっていれば、

新しいネットワークができるので、

ギターを弾いていれば、

音楽仲間をつくりやすいです。

 

また中学生の時からギターを弾いていると、

高校に入学したときにプラスのアドバンテージが働くこともあり、

高校入学と同時にバンドを結成したり、

これが軽音楽部だったら先輩のバンドに加入したりと、

すぐに音楽のネットワーク構築ができます。

  

これは大学でも軽音サークルなどでも同じことが言えます。

 

ギターという趣味があると、

周囲からも「楽器弾けるの凄い!」

と思われることもあり、

それをあなたの印象として捉えてくれますので、

クラスでの存在感がそこで確かなものになります。

ギターあるいは音楽好きと思われれば、

「あなた=ギター、音楽」

となって、

そこであなたはクラスで確かな存在となります。

 

 

打ち込めることができる

これは学生のうちに感じることは少ないかと思います。

就職活動を始めたときに自己分析するときに、

「学生時代打ち込んだことは何ですか?」

と履歴書あるいはエントリーシートに記入項目があると思います。

そこで学校の部活ないしサークル、

あるいは外部でも本格的にやっていれば、

全然書いて良いことです。

 

学生の時にバンドをやっている時は、

夢中になっているので、

「打ち込んできる」という実感はないかと思います。

 

しかし、就職活動の時の自己分析で自分を知るという部分で、

そこで初めて「音楽に打ち込んだ!」と振り返った時に認識できると思います。

 

この「打ち込んだこと」を具体的な活動内容を書いて、

それを志望する会社でどう活かすかまで考えれたら理想ですが、

ただ打ち込んだことがあれば、

会社の仕事も打ち込んでくれるだろうと思われることもあります。

  

また、これも学生のうちに存分に感じることはできないけれど、

物事打ち込んでる時のことは、

大抵は覚えているし、

学生の時プロ目指して一生懸命ギター弾いたな、

それが自己鍛錬も積んで、

色んなオーディション受けまくってたら、

人生でこんなことあったな〜

ここでどういう思いだったか、

もし悔しいなら人生の糧にもなるでしょう。

 

今打ち込んでいると感じなくても、

後々それを実感できるので、

とにかくギターに限らず物事取り組むときは、

夢中になることです。

 

 

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【【【 】】】

世代を越えた繋がりができる

世代を越えた繋がりができる

学校のスポーツ系あるいは文化系の大半の部活動では、

基本的に学生の中だけのネットワークに収まることが多いです。

スポーツだったら、

学内や他の学校との関わりで、

もしかしたらプロチームあるいは社会人チームと交流があることもありますが、

そうそうないでしょう。

 

ただこれがギターだったら、

繋がりを学内だけでなく外にも求めることができて、

楽器屋でのメンバー募集で、

こちらから募集をかければ、

あなたよりずっと年上の人から連絡がきて、

もしかしたら世代を超えて一緒にバンドを組むこともあります。

年上だからとか尻込みすることはせず、

「音楽は歳は関係ない、ステージに立ったらみんな同じ」

という意識で良いです。

 

あるいは今の時代は社会人バンドサークルというものが、

各地にありますので、

学内以外で繋がりを求めるのであれば、

そういうネットワークを使って、

世代を超えた繋がりもできます。

 

他の分野でも学外での繋がりを求めれますが、

ギターだと社会人でも数多くの人がやっているので、

より世代を超えた繋がりができます。

 

 


最後に私TAKA∞が個人的にギターを弾いてて良かったことは、

自分をギターを「=」として結びつけて、

存在感をアピールできたこと、

ギターを打ちむこことで「継続する力」を持てたこと、

音楽という繋がりで長くバンドをやれていることに尽きます。

また音楽という共通言語でこれからどんな人と繋がりを持てるか、

未来へ希望を持てます。

以上、

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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