公開日 2021年4月13日 最終更新日 2022年11月2日

Last Updated on 2022年11月2日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞です(@atomicsound_hys)です👍

ギターを弾き始める理由として「1つはバンドをやりたい」という人が多いかと思います。

あのバンドに憧れて、自分もあのギタリストのようなパワフルでテクニカルなプレイをしてみたいと思いでしょう。

特にこれから初めてバンドをやりたい人から

「バンドをやるにはどんなテクニックが必要ですか?」

と悩みを時折聴きますが、

正直リズムが大切です!

という回答を今までしてきました。

確かに人と合わせるにはリズムは大切なので日々練習が必要です。

ではどんな練習が必要か?

今日はこのリズムの鍛え方の方法についてお話しします。

 

 

 

 

【ギター初心者】リズム感は毎日のトレーニングをやって結果的に演奏力向上

  • バンドをやりたいならリズムも鍛える
  • リズムトレーニングのメリット
  • リズムの裏打ちを毎日少なくとも5分
  • 結果的に毎日積み上げて演奏力向上

 

 

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バンドをやりたいならリズムも鍛える

ギターを弾くということは、イコール音楽をやるということです。

そこには必ずリズムというものが存在します。

 

1人でギターを弾いても演奏力という点でリズムの良し悪しで変わってきます。

ただ、複数でバンドをやるとなると、

自分1人だけでなく、周りの人と合わせないといけなく、

リズムがかなり重要になってきます。

リズムがバラバラだとバンドの演奏がカッコ悪くなって、

聴く人も当然ですが、演奏する人も不快に感じます。

 

なので、バンドをやりたいならリズムトレーニングは欠かしてはいけません。

 

 

リズムトレーニングのメリット

まず必要なアイテムは、メトロノームです!

 

今の時代はスマートフォンのアプリでもたくさんメトロノームアプリがあって、

簡単にダウンロードできて、かつ性能も良いので、

必ず1つはメトロノームアプリはスマホに入れておきたいところです。

 

ここで、特に楽曲のコピーやる人で、

CDの音源に合わせばメトロノームをバックに弾かなくても良いだろう〜

という認識の人もいます。

 

確かにそれでも良いのですが・・・

楽曲の構成や表現、ニュアンスを掴むためにその手法でも良いです。

しかし、それだと完全に覚えきれてないことが多いです。

いざ、メトロノームのクリックだけで弾くと意外と覚えていないことがあります。

 

CDの音源のバックだと、他の楽器がこのフレーズだからギターはこう弾くなど、

ついつい他の楽器を当てにする傾向があるので、

メトロノームのクリックだけになると迷いが生じたりするので、

結果的に楽曲を覚えきれてないことが多いです。

 

そのためにもメトロノームでのリズムトレーニングは必要です。 

 

 

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リズムの裏打ちを毎日少なくとも5分

リズムのトレーニングは、ただメトロノームに楽曲を合わすだけではなく、

毎日少ない時間でやるトレーニング方法があります。

それがリズムの裏打ち、もちろんメトロノームは必須です。

どうやるかというと、

 

1  メトロノームを100BPM(楽曲のスピードでテンポ)で再生する。

2  再生音を聴きながら、ピッピッピッ・・・となっている音の頭でなく、

 

1拍目と2拍目の間をギターで弾きます。(好きなコードでも良いし、単音でも良い)

楽譜にするとこんな感じです。

実践すると下の動画のようになります。

最初は拍の裏なので違和感があったり、慣れないので、

上手くいかないと思いますが、

毎日練習を重ねるとできるようになります。

この裏打ちをできれば毎日5分は日々のウォーミングアップに取り入れたいところです。

 

リズムの裏打ちを以下の効果があります。

・リズム感アップ

・演奏がブレにくくなる

・より細かいリズムが取れるようになる

 

あくまでこれは毎日やっての効果なので、即効性はないです。

なので、裏打ちは毎日のトレーニング項目に加えましょう!

 

 

結果的に毎日積み上げて演奏力向上

先程の言ったようにリズムのトレーニングをやったとしても即効性はなく、

日々トレーニングをやることが必要です。

そのために常にメトロノームを使ってギターを弾くかがポイントです。

裏打ちだけメトロノームを使ってやると、ただ裏打ちだけ上手くなってしましいますので、

必ずギターの日々練習に取り組んでいるだろうウォーミングアップは必ず全てメトロノームを使って取り組む必要があります。

 

実を言うと、プロのギタリストでも何日もメトロノームに合わせて弾かなかったりすると、

感覚が鈍り、レコーディングをすると違和感があるようで、

録れないということないが、とても時間がかかったとのこと。

逆に日々メトロノームを常に使って練習していると、レコーディングでもサクッと録れたとのこと。

ギター講師だから知っている ギターがうまくなる人の練習法 (ギター・マガジン)

それだけ日々のリズムトレーニングは必須ということです。

 

プロもアマも一緒です!

やはりギターも毎日の積み上げが必要で、それが楽しい未来を創るので

積極的にメトロノームを使って毎日練習しましょう!

今日もありがとうございました!