公開日 2021年6月4日 最終更新日 2022年8月10日

Last Updated on 2022年8月10日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

現在ギターやベースを弾いている人は、

おそらく好きなロックバンドを見て、好きになって、

自分で演奏してみたいという欲求で弾き始めたのではないかと思います。

この時にギターもベースも弾きたいという欲張りさんもいることでしょう。

それは大いに良いことで、チャレンジ精神旺盛でむしろ尊敬したいです。

ただ金銭的な問題や物理的な問題もあるので、

どちらかの選択になることでしょう。

そうなると、

ギターとベースどちらから始めた方が良いのか?と悩むことになります。

結論をいえばどっちからでもOKですが、

両者のメリットデメリットを挙げながら、深掘りしていきます。

 

 

 

 

ギターとベース、最初にどっちから始める?(結論:どっちでもOK!)

  • ギターの特徴
  • ベースの特徴
  • ギターの方が音楽的に幅広い
  • ベースの方が挫折率低い
  • どっち始めてもOK!

 

 

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ギターの特徴

・基本的に弦は6本で高音低音幅広く多彩な音を出します。(中には7弦、8弦、12弦ある。)

・コード弾きが多いが単音弾きも多い

・リズム楽器メロディ楽器の二面性がある。

・ギターソロは楽曲で最も注目を浴びる。

 

 

ベースの特徴

・基本的に弦が4本で重低音楽器でリズム楽器(中には5弦もある)

・単音弾きが大半を占め、コードで弾くことはほとんどない

・リズム楽器のためバンドで地味な存在だが、ズレるとそのバンドはカッコ悪くなるので責任大

・しかし、メロディー楽器としても力を発揮し、

スラップやチョッパーなどベースならではのテクニックもあり、ステージでかなり注目を浴びます。

 

 

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ギターの方が音作りが奥深い

弦が6本あって弦と弦のスペースが狭く不要な弦に当たりやすかったり、

Fコードなど難所が最初のうちに多数あり、挫折率も高いです。

 

しかし、ある程度弾けるようになると、

エフェクターにも興味を持つようになって、

歪みに特徴を出したり、ギターソロでは音を遅らせて幻想的にしたりなど、

突き詰めれば限界がないくらいにどこまでも音の追求ができます。

それはベースよりも幅広いです。

 

 

ベースの方が挫折率低い

ベースというとどうしても地味というイメージが最初に来ると思います。

バンドでは音的に目立たないし、

楽器弾いていない人にとっては、何をしてるかわからないということもあります。

 

また少し齧ったことのある人でも、ルート弾きで同じことの繰り返しと思う人もいます。

 

確かにルート弾きは多いですが、

それがベースという楽器の特徴で、バンドのベースラインというものを作り、メロディー楽器を引き立ててます。

この辺バンドでもシビアで責任大きいです。

 

ベースはコードで弾くことはほとんどなく、

単音で弾き、弦と弦のスペースもギターより広いです。

さらにルート弾きを覚えればすぐに曲も弾けるので、

挫折率はギターよりも低いです。

 

 

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どっち始めてもOK!

ギターの6弦〜3弦はベースの弦の音の配列と同じです。

なので、最初にギターから始めて、途中からベースを弾いてもほとんど抵抗はありません。

 

逆の場合も同様で、

ただコード弾きという難所みたいなものもあるが、

それまでベース弾いてたアドバンテージが働くので、抵抗はないでしょう。

 

むしろ普段あまりやらないコード弾きをやるので新鮮な気持ちで取り組めると思いますよ。

また、ギターとベースはヴァイオリンとチェロのように大きなサイズ差もないので、

ギター弾ける人はベースも弾け、

ベース弾ける人はギターも弾けるので、

結果的にどっち始めてもOKです!

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ただ、どっちを先に始めるかで悩んでいるなら、

・一番好きな好きな演奏者はギタリスト?ベーシスト?

・好きな楽曲で惹かれるフレーズはギター?ベース?

・自分なりに描いている演奏者のイメージ

この3点について見つめ直して、

どちらかを先にやるか決めましょう。

 

今日もありがとうございました!