公開日 2021年4月7日 最終更新日 2022年9月3日

Last Updated on 2022年9月3日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

ギターは数ある楽器の中で見ると、最も手軽に簡単にできる楽器の部類に入ります。

なぜなら、簡単に音が出るからです。

しかし、簡単とは言え、奥深く難易度高いテクニックもありますので、一概に舐めてできる楽器ではないことは確かです。

入り口が他の楽器から見るとハードルが低いということです。

このギターも弾き始める時の悩みが、同居の家族や近隣住人など周囲のことを考えないといけません。

それで断念してしまう人もいますが、もったいないです。

せっかくやりたいと思うことはやった方が良いですし、やって後悔しましょう汗

今日はアパート住まいでギターを弾く方法について深掘りします。

 


 

【ギター】アパートでの練習方法〜最近はヘッドフォンとアンプ一体型もあり〜

  • 基本はヘッドフォン
  • ヘッドフォンアンプ
  • アンプから出力するのであれば超小型アンプ一択
  • パワー出力調整できるアンプ
  • アンプシミュレーター(オーディオ接続可)

 

 

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基本はヘッドフォン

アパートでの練習は基本はこれと言っても良いでしょう。

どんなに小さい超小型アンプでもヘッドフォンジャックは必ずあるし、

この方法が一番無難なところです。

この場合ヘッドフォンのクオリティがモノを言うので、

これだというヘッドフォンを買っておくのも良いでしょう。

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

✔️追記(2022年9月3日)

近年、音楽業界で使用されているSONYのMDR -CD900STを敬遠する傾向が高まり、他方で優秀なヘッドフォンも世に出回っているので、

みんなが使っているからといってSONYのMDR -CD900STにするのではなく、必ず自ら試したりネットのレビューをよく読んだりして決めましょう。

 

 

ヘッドフォンアンプ

最近ではヘッドフォンとギターアンプが一体型となっている商品も出回っていて、

ヘッドフォン側でヴォリュームやゲイン、トーンを調整したり、エフェクトまで操作できたり、

またはスマホと連動するのもあります。

 

あるいは超小型でアンプのみをギターのジャックに取り付けて、イヤホンを取り付けるタイプのものも良いです。

しかしこのタイプは音色がクリーンならクリーン、歪みなら歪みというものなので、

ギター側のヴォリュームとトーンを上手く使わないといけないです。

 

もしご興味あったら下記の商品をご覧ください!

VOX ギターアンプ内蔵 ヘッドホン VGH-AC30 ギターに直接プラグ・イン 個人練習に最適 電池駆動 定番ヴィンテージサウンド

VOX ヘッドホンアンプ エレキギター用 amPlug 2 Lead ケーブル不要 ギターに直接プラグ・イン 自宅練習に最適 電池駆動

BOSS ボス/技 WAZA-AIR ワイヤレス・ギター・ヘッドホン・システム Bluetoothアンプ

 

 

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アンプから出力するのであれば超小型アンプ一択

どうしてもアンプから出力したいというこだわりがある場合は、

超小型アンプをオススメします。

出力としては2Wほどなのでヴォリュームを適度にすれば正常時間内であれば問題ないでしょう。

このタイプのアンプでもヴォリュームをしっかり上げると、

それなりの音量にはなるので気をつけましょう。

Marshall ミニアンプ レッド MS-2R 電池/アダプター両対応 ヘッドホンジャック装備

 

 

パワー出力調整できるアンプ

デジタルアンプや小型真空管アンプに搭載されている例があるのですが、

例えるとアンプ出力を30W、10W、1Wの出力を選択できます。

もしかしたらこういうタイプのアンプはむしろ最近では多いというか、

常識くらいになってきているかもしれません。

こちらもアンプから出力したいという方向けで、

小型真空管アンプを考えているのであれば、

ライブまで見越して少し出力の大きめのアンプを買っておくのも一つの手です!

Hughes&Kettner HUK-GM40DX/H GRANDMEISTER Deluxe 40 Head オールチューブギターアンプヘッド

VOX Nutube搭載 ギターアンプ VX50 GTV 驚きの軽量設計 50Wの大出力 自宅練習 スタジオ ステージに最適 持ち運び 専用エディターソフト有り

新品価格
¥21,975から
(2022/9/3 17:34時点)

 

 

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アンプシミュレーター(オーディオ接続可)

出力はヘッドフォンのみで大丈夫ですし、オーディオにも接続できます。

アンプを買わなくても良く、

むしろアンプシミュレーターはエフェクター的要素が強いので、

アンプとエフェクターを1台で全て完結してしまいます。

もしバンド組んでライブや楽曲制作をやりたいと考えているなら、

このアンプシミュレーターというのも選択肢に入れて良いです!

Line 6 マルチエフェクター HX Stomp 超コンパクトなプロフェッショナル・ギター・プロセッサー 300種類以上のエフェクトとアンプ・モデル オーディオインターフェイス機能

 


以上、ギターのアパートでの練習方法

如何に音を出さないか、出したとしても極小音量というところです。

過去はただただヘッドフォンするしかなかったのですが、

今はアンプシミュレーターをはじめ、

アンプ自体に出力調整ができたり、

ヘッドフォンにアンプ機能が付いたりと、

ギターアンプは年々進化していると言えるでしょう。

今後は5G技術を駆使してギターとスマホをネットワークで接続してワイヤレス出力を実現してもらいたいところですね。

つまりIoTのギターアンプというところです。

夢を語ってしまいましたが、

今よりももっとギター弾ける範囲が広がります。

未来に期待したところで今日は終わりです。

ありがとうございました😃