公開日 2021年6月12日 最終更新日 2022年8月10日

Last Updated on 2022年8月10日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

先日このようなツイートをしました。

アコギは安くても良いから1本持ってた方が良い! 普段エレキばかりだと、アンプの設定に頼り切ってしまう癖がある。アコギだと生音だから音をコントロールするのは自分自身だし、本当に誤魔化しが効かない! だからたまにでイイからアコギ弾いた方が鍛練にもなる。

アコースティックギターから始めた人は、

特段問題はないと思いますが、

 

エレキギターから始めて、

かつエレキオンリーでここまで弾き続けている人は、

アンプの設定に慣れてしまって、

音の解決策をアンプやエフェクターに頼ることが多々あると思います。

 

歪みなどは機材も半分くらいは関係しますが、

特にクリーンだとピッキングニュアンスで音の印象が変わってきますので、

そのためにアコースティックギターは生音で100%自分自身のピッキングで良くも悪くも決まってしまいます。

 

なので、アコースティックギターも弾いていた方が良いし実力アップになります。

今日はアコースティックギターのメリットデメリットとまた弾いて身に付くことについてお話しします。

  

 

 

 

 

【ギター】アコースティックギターを弾いて実力アップ+アコギ5選

  • アコースティックギターとは
  • メリットデメリット
  • アコギを弾いて身に付くこと
  • 日本人のアコギのプレイヤー
  • アコギ5選~エントリーからハイエンドまで

 

 

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アコースティックギターとは

ボディの空洞の共鳴で音を出す楽器です。

基本的に電気を使わず生音という位置付けになりますが、

 

大きい会場などで演奏する際は、

ボディ空洞あたりにマイクを当てたり、

ピックアップで音を拾ってDIからPAに送り、

メインスピーカーから音を出します。

 

エレキギターと比較するとボディは軽くネックや弦が太いです。

 

 

メリットデメリット

●メリット

・エレキより低価格で購入できる

・セッティング不要ですぐ始められる

・ボディが軽く持ち運びやすい

・弾けたら弾き語りなどソロでフレキシブルに音楽活動ができる

 

●デメリット

・ネックや弦が太く弾きづらい

・住宅事情等で夜間に音を出せないこともある

・大きい会場でやるときにマイクを当てたり、外部機器の取り付けがある

 

 

一部補足すると、

初心者セットではエレキギターよりは多少安いモデルがあります。

 

エレキギターと違って基本アンプを使わないので、アコギを持ったらすぐ始められます。

 

ネックや弦の太さに最初は悩みますが、これは慣れていけば特段デメリットから抜け出せます。

 

弾けるようになって、少し大きい会場で演奏することとなると、生音だけでは音量が足りないので、

事前にPAと相談してギターのボディー空洞部にマイクを当てたり、

あらかじめこちらサイドでアコースティックギター用のピックアップを取り付けたり、演奏面以外でやることが増えます。

ここは経験を積めばスムーズにことが進みます。

 

 

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アコギを弾いて身に付くこと

しっかり弾くこと

まずエレキギターの場合は、

本体のヴォリュームやトーン、アンプ、エフェクターなどで音を変えることができます。

様々な音を作れる反面、誤魔化しが効いてしまうことがあります。

 

それに対してアコースティックギターは基本的にはアンプを使わず、

生音オンリーになります。

だから、アコースティックギターは一切誤魔化しが効きません。

 

アコースティックギターは弾く時の力やピッキングするときのピックの位置や角度、フレットの押さえ方など、

様々な要素で変わってきます。

つまり、しっかり弾かないと音として成立しません。

 

このアコースティックギターでしっかりコードを押さえてピッキングできれば、

エレキギターに持ち替えて深く歪んだ音で弾いても、音が明瞭になります。

 

なので、アコースティックギターを弾くことでしっかり弾くことが身に付き、

エレキギターを弾く際にもそれが活かされて演奏レベルがアップします。

 

ニュアンスの追求

上でも言ったように、

アコースティックギターは弾く時の力やピッキングするときのピックの位置や角度、

フレットの押さえ方など、様々な要素で変わるというこを述べましたが、

 

ちょっとしたことで音の印象が変わったり、

また強弱をつけることでも色んな表情が生み出され、

音のニュアンスの追求になります。

 

そこは人間でかつ各個々人でしかできないので、

最終的には何をどう表現したいかが音に反映されます。

 

 

日本人のアコギのプレイヤー

●押尾コータロー

スラップやタッピングを駆使し、ピックを使わずフィンガーピッキングの演奏スタイルです。

 

 

●MIYAVI

こちらもスラップやタッピングを駆使しますが、とにかく激しい印象です。

歌いながらも高度なテクニックで弾きこなすので、度肝を抜かれます!

 

 

●DEPAPEPE

日常生活でDEPAPEPEの音楽はどこかでかかっていると言っても良いくらい、

色々なテレビ番組のBGMで使われてます。

こちらはピック弾きが主体ですが、

2人のアンサンブルから生み出されるグルーブは気分を爽やかにしてくれます。

 

 

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アコギ5選~エントリーからハイエンドまで

以下、アコースティックギターの初心者セット、エントリーモデル、ハイエンドモデルをいくつか上げておきます。

ご参考にしてください。

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今日もありがとうございました!