こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です!

この記事を描いている2021年のお盆シーズンも昨年同様、

ふるさとへの帰省を控えるよう声が各地で声かけられてます。

昨年は来年なら大丈夫、コロナ終息しているはず、

と思ったけど、蓋を開けたら、

昨年よりも感染者が多く、

デルタ株やラムダ株やらより感染力が強いコロナが人々の生活に様々な制限を課す原因となってます。

大変なこの世界ですが、

音楽は聴くという行為だけはコロナは関係ありません。

今日はコロナで帰省を控える人に少しでも故郷を感じれる曲を、

限定的になりますがこの記事で5曲チョイスします。

 

 

ご当地ソング5選〜コロナ禍で帰省を控える人へ送ります!(音楽は故郷を伝えます!)

  • 島人ぬ宝 BEGIN
  • 桜坂 福山雅治
  • 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ ダウン・タウン・ブギブギ・バンド
  • 大阪エレジー シャ乱Q
  • 勝手にシンドバッド サザンオールスターズ

 

 

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島人ぬ宝 BEGIN

このイントロを一度聴いたら、忘れることはないだろう。

そして優しい歌声が故郷の沖縄を想い、

その想いが全ての人に伝わります。

故郷のことをどれだけ知っているだろうか?

それを再認識させてくれて、

色々と思い返すことで改めて故郷の良いところが、

手に取るように思い出せるような曲です。

 

 

桜坂 福山雅治

この曲は1998年から2003年まで放送された

TBS系『ウンナンのホントコ! 未来日記V』のテーマソングでした。

この「未来日記Ⅴ」のロケ地が東京都大田区にある桜坂だったことがモデルです。

福山雅治氏がデビュー前に桜坂の近所に住んていて、その当時の想いなど歌詞に書いた曲です。

桜坂は観光名所となって、「未来日記Ⅴ」の舞台の陸橋には恋人同士の誓いが書き込まれることがあったとのことです。(https://ja.wikipedia.org/wiki/桜坂_(福山雅治の曲)情報)

 

 

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港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ ダウン・タウン・ブギブギ・バンド

サムネ見てるだけで正真正銘のROCKの人のオーラ全開で、

再生したらとにかく渋くカッコイイ!

宇崎竜童氏は歳を重ねてもカッコ良さは変わらない!

作詞は、当時既に本バンドのヴォーカル作曲者でもある宇崎竜童の妻であった阿木燿子によるもので、阿木の作詞家としてのデビュー曲である[2]。ある女性を捜している主人公の男性が、接点を持っていた人物達の証言を頼りに少しずつその女性へ迫っていく内容の歌詞で、登場するセリフは主に、その証言者たちの言葉である。横浜(ヨコハマ)横須賀(ヨコスカ)がそのままタイトルに織り込まれた、神奈川県の「ご当地ソング」の1つであり、シングル・バージョンのアウトロには港での汽笛音など、効果音が挿入されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ

 

 

大阪エレジー シャ乱Q

歌詞の中に「御堂筋」、「道頓堀」と大阪の地名が出てきます。

大阪の都会を楽しく歩くイメージです。

こんなファンキーな曲を聴いていると、

音楽だけでも大阪を歩いているような、

そんな雰囲気を醸し出せるシャ乱Qはさすが!

 

 

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勝手にシンドバッド サザンオールスターズ

https://www.youtube.com/watch?v=gYO5OlOeCcM

記念すべきサザノールスターズのデビューシングルです!

沢田研二氏の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」を2つくっつけただけとか・・

もうこれはご当地ソングには入るのか疑問ですが、

歌詞に「江ノ島」があるので、

海で馬鹿騒ぎする姿が思い描かれるような気がします。

ちょっと時代を感じる曲の印象もあるが、

これをEDM調にしたらどうなるだろうか?

色々な想像が掻き立てられます。

 

 


 

以上、ご当地ソング5選でした。

この世の中ご当地ソングはたくさんありますが、

今回の記事は新型コロナウイルスで感染拡大中の地域のご当地ソングをチョイスしました。

やはり帰省自粛は実行した方が感染減少にもつながることもあるし、

何よりも人の命までも奪うコロナウイルスのなので、

一人一人が行動が考えないといけないです。

今年も我慢の夏ですが、

音楽を聴くだけでも、何か思い出せたりするので、

今年の夏も音楽を聴きましょう!

以上、

今日もありがとうございました!