公開日 2022年7月18日 最終更新日 2022年8月20日

Last Updated on 2022年8月20日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

先日ついにM2 MacBook Airが発売開始となりました。

YouTube上でチラホラとレビュー動画がアップされていますが、

これから多くのレビューが上がり全貌が明らかになるでしょう。

今のMacのラインナップはMac mini2018とMac Proを除いて全てAppleシリコンのチップに切り替わり、

また、M 1チップやmacOSMontereyで音楽制作に関するソフトウェアはほぼ対応し、

極端に言うと、音楽制作においてMacのラインナップ何選んでも良いと言う状況です。

今日は2022年7月現在で音楽制作におすすめMacについて、性能面とコスト面を考慮して

◎優 ○良 △可 ×不可で判断します。

 

 

FirmbeeによるPixabayからの画像

 

 

 

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2020年11月の発売から1年半以上経ちますが、今では世界的ベストセラーと言っても過言ではありません。

AppleシリコンM1チップ搭載1号機でM2MacBook Airが発売された今でも現行ラインナップとして君臨し、

あらゆるユーザーに使用されてます。

 

スペックはM1チップ搭載で8コアCPU7コアGPU(現在8コアGPUは選択不可)、

ユニファイドメモリ8GB、16GB

ストレージがSSD256GB〜2TB

 

発売当初は2019年のIntelのMacBook Pro 16インチ標準モデル(6コアCore i7)よりも処理能力が高く、

「化け物」と揶揄され、普段使いはもちろん画像処理、動画編集や音楽制作など高負荷作業でも数多く使用されてます。

 

音楽制作としてはユニファイドメモリ16GB、ストレージSSD512GB以上欲しいところです。

また、拡張ポートThunderbolt端子が2つのうち電源で使用するため、

実質使えるのが1つになります。

もしオーディオインターフェースの他にMIDIキーボード使用するのであれば、USBハブやThunderboltドッキングステーションの使用をおすすめします。

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自宅や外出先などフレキシブルに音楽制作する人、もちろん自宅だけの使用も適しているし、

外部ディスプレイへの出力も可能ですので、オールラウンドに使用できるMacです。

 

音楽制作に充分適しています。

 

 

M2MacBook Air

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2022年7月現在で最も最新のMacなります。

 

M1MacBook Airと異なる点は以下の通り

・M1チップの進化版のM2チップを搭載

・ユニファイドメモリが24GBまで搭載可能

・電源方式がMagSafe(Thunderbolt端子が2つ自由に使える)

・ディスプレイサイズが13.3インチから13.6インチへサイズアップ

・カラーバリエーションが一新され、スターライトとミッドナイトが新登場

 

スペックはM2チップ8コアCPUに8〜10コアGPUで

ユニファイドメモリ8GB、16GB、

 

macOSもMontereyなので、音楽制作ソフトには対応してますが、

M2チップ自体に対応しているのか否かについてはまだレビューが上がってないので、

未知数の部分があります。

 

音楽制作では特にソフト音源を多数立ち上げるのであれば24GBのユニファイドメモリを盛っておいた方が良いでしょう。

バンドサウンド中心の音楽であれば8GBあるいは16GBでことが足ります。

 

音楽制作としては、M2チップの対応の確認も必要なので、

現時点でとしておきます。

 

 

 

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M2MacBook Pro

2022 13インチMacBook Pro: 8コアCPUと10コアGPUを搭載したApple M2チップ, 512GB SSD – スペースグレイ

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こちらもMacBook Airと同時期にM1チップ版が2020年11月に登場し、

今年6月にM2チップ版が新たに発売れています。

 

こちらのMacBook ProはチップがM2チップに進化し、ユニファイドメモリが最大24GB積めるようになった以外はM1チップ版とほぼ同じ仕様になります。

ディスプレイサイズやTouch Barが搭載は継続です。

 

音楽制作のスペックは上のM2MacBook Airを参照し、動作的には適しています。

ただTouch Barは音楽制作には使うことないです。

 

また、電源ポートもThunderbolt端子からになるので、拡張ポートが必要であればM1MacBook Airと同じようにThunderboltドックやPD付きUSBハブが必要です。

 

このM2MacBook Proを選ぶのであればファン搭載にこだわるかという部分になります。

音楽制作には適しているので

 

 

 

Mac mini

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こちらデスクトップ型としてM1チップ1号機となります。

 

スペックはM1MacBook Airと同様になりますが、

拡張ポートがThunderbolt端子が2つとUSB Type-A2つとラップトップ型より多いのが特徴です。

 

デスクトップ型で本体と電源ケーブルのみの付属で、

ディスプレイやキーボード、マウスは自ら好みのものでカスタマイズができる利点もあります。

 

自宅のみで作業する人向けですが、ホテルなど電源確保できる場所あるいはテレビがあるところでは外出先でも使用できます。

Mac miniを持ち運ぶ際に必要なアイテムは以下の記事で紹介してます。

http://taka-music.com/mac-miniを外出先の持ち運びに必要なおすすめアイテム5/

音楽制作としてもスペックとしてはもちろん適しているし、

自宅のみでやるなら

 

※Intel版は古いソフト音源に対応していたりと使用範囲が広いので現時点では

ただし今後のmacOSの大型アップデートの時には注意が必要です。

 

 

 

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iMac 24インチ(M1チップ)

2021 Apple iMac (24インチPro, 8コアCPUと7コアGPUを搭載したApple M1チップ, 8GB RAM, 256GB) – ブルー

iMac21.5インチのM1チップの進化版となります。

 

スペックはM1のMacBook AirとMac miniと同様です。

こちら注意が必要なのが、

7コアGPUのモデルはThunderbolt端子2つのみの搭載となり、

8コアGPUのモデルはThunderbolt端子2つに加え、USB Type-Aが2つ搭載されています。

 

もちろん音楽制作には適していて、自宅オンリーでの使用となります。

ただコスト的に考えるとMac miniの方が優位性が高いので、

 

 

 

MacBook Pro(M1Pro M1Max)

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2021 Apple MacBook Pro (16インチ, 10コアCPUと32コアGPUを搭載したApple M1 Maxチップ, 32GB RAM, 1TB SSD) – スペースグレイ

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こちらは14インチと16インチのモデルがあります。

 

14インチ

M1Proチップ 8〜10コアCPU、14〜16コアGPU ユニファイドメモリ16GB〜32GB

M1Maxチップ 10コアCPU、24〜32コアGPU ユニファイドメモリ32GB〜64GB

 

16インチ

M1Proチップ 10コアCPU、16コアGPU ユニファイドメモリ16GB〜32GB

M1Maxチップ 10コアCPU、24〜32コアGPU ユニファイドメモリ32GB〜64GB

 

両モデルともストレージはSSD512GB〜8TB

 

両者比べるとM1Proの標準モデルにスペックの違いがあります。

 

多少音楽制作としてはオーバースペック気味ですが、ソフト音源をたくさん立ち上げたり、

複数のトラックを使用する音楽ジャンルであれば32GBメモリは充実するし、

今後それを見越すのであれば充分選択の余地はあります。

 

GPUは音楽制作に必要ないので14インチであれば14コア、16インチであれば16コアで充分でしょう。

(メモリ64GB欲しいのであればGPU24コアまで盛らないといけないです。)

 

ただし導入コストはハイエンドモデルなだけに高いです。

 

導入コストは高いが、音楽制作には充分向き過ぎているので

 

 

 

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Mac StudioとMac Pro

 

Mac Studio

今年2022年3月にリリースされたデスクトップ型のMac。

スペックは、

M1Max 10コアCPU 24〜32コアGPU  ユニファイドメモリ32GB~64GB

M1Ultra 20コアCPU 48GPUコア〜64GPUコア ユニファイドメモリ64GB〜128GB

ストレージはSSD512GB〜8TB(M1Ultraは1TBから選択可能)

 

音楽制作としてはオーバースペックとなり、導入コストが半端ないです。

自宅でプロ並みにガッツリ音楽制作をやるのであれば良いですが、

これから音楽制作を始める人にはリスクが高過ぎます。

なので、判断としては

 

Mac Pro

こちらは2022年7月現在ではIntel版チップのモデルになります。

通常の標準モデルでもM1MacBook Airが4台買えてしうまう価格なので、

一個人が音楽制作やるためのMacとしては非現実的です。

なので×

 

  

 

 


以上2022年7月現在で音楽制作に適しているMacについてでした。

この時期は現行のmacOSがあらゆる音楽ソフトウェアの対応が追いついているので、

比較的どのモデルも音楽制作は可能です。

ただ、M1Max以上のMacだとグラフィックの性能面が強化されているので、

それを選んでしまうと無駄に高いものを購入することになります。

正直一個人が音楽制作やるのであればM1チップやM2チップで充分だし、盛ってもM1Proくらいではないでしょうか。

もちろんプロの現場では音楽ジャンルによってはメモリを64GB必要とすることもあるので、

その場合はそれ以上のチップを積むことになることでしょう。

今後、Mac ProやiMacの上位版のモデルが期待されることになりますが、

このブログでもMacのネタは引き続き追っていきます。

 

今日もありがとうございました。