【ヴォーカル】ギターを弾けた方が良い理由5選(相乗効果見込める)

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

以前こんな記事を書きました。

http://taka-music.com/ヴォーカル、楽器に関心を向ける意味〜より良い/

当記事ではバンド内においてヴォーカルが楽器を弾いたら良いことがあるということを書きました。

他方でヴォーカル志望の方から「ギターは弾けた方が良いのですか?」

という質問がよくあり、

確かに弾けないよりは弾けた方が良いのは間違いないので、

今日はヴォーカルがギターを弾けた方が良い理由についてお話しします。

 

 

 

 

 

  • 楽曲イメージの具現化
  • 音感強化
  • 音楽知識向上
  • 作曲ツールの選択肢が広がる
  • バンドでのコミュニケーション活性化

 

 

 

楽曲イメージの具現化

MoondanceによるPixabayからの画像

自らイメージした音楽があるとしたら、もちろんヴォーカルは歌えることは当たり前なので、歌のイメージはできて歌って具現化することはできます。

曲が浮かんだら歌ったりすれば、歌のメロディーは形になります。

 

しかし、その歌のバックで流れるオケはどうだろう?

そこまでトータルで考えられるのは意識としてはバンドマンに達していて音楽人の域のレベルです。

そこを意識せずにいる人はまだまだバンドマンではなく、カラオケをやっている感覚と言われやすかったりします。(それを払拭するなら圧倒的な歌の実力が必要)

 

そこで、楽曲全体のイメージをするためにも楽器は弾けた方が良いし、歌からアプローチするのとは違った視点から歌のオケをイメージすることができます。

特に楽器の中でもギターの方がコードを理論よりも形で覚えれるため、ピアノよりも手っ取り早く弾けます。

 

 

 

音感強化

これまで歌オンリーで歌ってきた人で楽器が目の前になかった人は、CD音源から流れてくる歌の音に合わせて歌ってきたことと思います。

それは当たり前でこれまで聴いてきたCD音源の歌の音はピッチも素晴らしく間違いはないことでしょう。

 

これがコピー曲のみ歌うだけであれば、特に意識しなくても良いですが、

オリジナルの曲を作って歌いたい場合は、歌だけだと少々厳しい面があり、自分が歌ってみて音がシャープしたりなど精度が低いことが大半です。

 

ここが音感という部分になるのですが、これはCD音源の音を拾ってコピーするだけでは身に付かなく、

楽器を弾いて同じ音を出すことで音感が少しずつ向上していき、音のイメージの具現度をアップさせます。

上の項目と少し被りますが、そのためにも手っ取り早く音が出て弾きやすいギターがおすすめです。

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音楽知識向上

PexelsによるPixabayからの画像

これも色んな楽器に共通していることですが、ギターを弾くだけでも音楽の知識は向上します。

ギターは歌みたいに耳コピすることはもちろんですが、歌よりも難易度は高く、最初のうちは楽譜などの情報を元に演奏します。

この楽譜を読む力というのが、音楽知識の向上の一つで、

そこからコードの構成している音の組み合わせやフレーズがどんなキー(ハ長調あるいはイ長調か・・・)で構成されているかなど、

これはギターなどの楽器を弾いて知識が向上します。

なので、ギターだけでも弾けるようになった方が歌オンリーよりも音楽の知識は身に付きます。

 

 

 

作曲ツールの選択肢が広がる

今の時代の歌い手の作曲ツールとして、自分の声以外にもMIDIキーボードを使う方法も普及し始めました。

最近のMIDIキーボードもBluetoothでスマホと連動して使用できるので,

手軽に鍵盤楽器を導入できます。

 

スマホとMIDIキーボードあるいはDAWと連動して多彩な楽器を鳴らせても、リアルなニュアンスという部分では欠ける部分があり、

特にギターではたまに実際に演奏できないようなコード構成で作ってしまう人もいます。

それはそれで新しい発想で良いかもしれませんが、

ギター視点で言うと、それを生で再現できないのは残念です。

やっぱりギターはギターでしかギターのニュアンスを100%出せないので、

作曲ツールを増やすという意味でギターを弾けるようになると、楽曲のアレンジ力向上にも繋がるし、メリットも大きいです。

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バンドでのコミュニケーション活性化

バンドのヴォーカルがギターを弾いた方が良い理由としても、ここが最大のポイントで、

バンド内にギターはほとんどメンバーに存在するので、

教えてもらったり、弾けるようになったらバンドのオリジナル曲のオケのアレンジを詰めたりなど、

その他ギターの機材関連の話ができるようになったりと、

ヴォーカルがギターをやることでバンド内のコミュニケーションが活発になります。

ただ、ギターを弾けるようになるまでには時間がかかるかもしれませんが、

ここを乗り越えれれば、バンド内に良い空気が流れ、バンドサウンドが良い一層向上し、良いバンドが出来上がります.


あくまでもギターは弾けた方が良いので、あくまで最終的には本人の自由ですし、ギターに興味あるなら始めてみる価値はあるし、

ギターというか楽器に興味なかったら最初から手を出さない方が良いです。

ただ、その場合は歌でどれだけ力をつけていけるかが鍵になるので、歌で突っ走るという決断をしてください。

あくまでこの記事はバンドをやっている人が音楽的に成長を図れるためにギターを弾けた方が良いと言っているだけです。

以上、

今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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