MacBook Airの拡張方法(おすすめThunderboltドックとUSBハブ紹介あり)

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

3月はAppleが新製品を発表してくる可能性が大きい。

ネットニュースではあらゆるリーク情報が出回っていて、

何を信じれば良いか各自判断しなければいけません。

ただその状況下でM1のMacBook Airが欲しい人は、

M2ヴァージョンを待つ必要はないでしょう。

特にやりたいことが決まっている人なら尚更です。

ただM1MacBook Airは拡張ポートがThunderbolt端子が2つのみで、

1つは電源で使用するので実質1つしか使えません。

今日はそんなMacBook Airの拡張方法についてお話しします。

 

 

MacBook Airの拡張方法(おすすめThunderboltドックとUSBハブ紹介あり)

  • MacBook Airのポート
  • Thunderboltドック
  • PD付きUSBハブ
  • 普段使いはほぼ拡張不要

 

 

MacBook Airのポート

まずはMacBook Airの拡張ポートを確認しておきましょう。

ご存知のようにThunderbolt端子が2つです。

しかし、2個もあると捉えると痛い目にあいます。

そのうち1個は電源ケーブルで使用しますので、

実質拡張端子として使えるのは1個のみです。

上位版MacBook Proみたいに電源ケーブルで使用しても3つあるのとは訳が違いますね。

ただ、PCの周辺機器はMac対応にしている商品は意外と多いので、

これらを解消するためのアイテムは多数あります。

 

 

Thunderboltドック

拡張アイテムというとUSBハブが思い浮かびますが、

それよりも安定的かつ効果的なアイテムがあります。

それがThunderboltドックです。

Thunderboltドックとは、下記を引用すると、

OWC Thunderbolt 3 Dock(以下、「本製品」と表記します)は、Thunderbolt 3ポート経由で各種パソコンに様々な機能を追加することができるドッキングステーションです。
本製品にパソコンをThunderbolt 3ケーブル1本で接続するだけで、各種Thunderbolt/USB機器に加えてDisplayPort対応モニター、有線ネットワーク、SDカードや各種オーディオ機器などを増設することができます。

https://www.amulet.co.jp/shop-blog/?p=16875

これだけ読むとUSBハブと何ら変わりないのでは・・・

と思いますが、

USBハブの大半の機種は本体に電源を必要としなく、(あったとしても小さい電力)

Thunderboltドックは電源アダプタが付属しており、

それが本体に接続したデバイスを安定させます。

以下はOWC Thunderbolt 4 Dockの写真です。

↑真ん中の稲妻のマークのType-Cのポートがありますが、

これをMacBook Airと接続し、電源供給源となります。

このOWC Thunderbolt 4 Dockは最大96Wまで電源供給できますので、

MacBook Airでは十分過ぎます。

 

↑こちらはThunderbolt端子3つとUSB Type-A端子3つあります。

左側が本体の電源アダプタの端子となります。

 

Thunderboltドックは音楽制作などで複数の外部機器を使用する方向けです。

 

ただこのOWC Thunderbolt 4 Dockは導入コストが高く、

手を出しにくいです。

OWC以外にもAnkerなど他メーカーからも様々なモデルも販売されてます。

Anker PowerExpand 5-in-1 Thunderbolt 4 Mini Dock ドッキングステーション 85W出力 8K対応 Thunderbolt 4 対応 USB-Cポート USB 3.1 Gen 2 USB-Aポート 搭載

Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock ドッキングステーション 85W出力 USB Power Delivery 対応 USB-Cデータ & 充電ポート USB-Aポート 4K対応 HDMIポート 1Gbps イーサネット 3.5mmオーディオジャック microSD&SDカード スロット搭載

OWC Thunderbolt Dock(Mac/Windowsパソコン向けThunderbolt 4対応ドッキングステーション)アミュレットオリジナル日本語クイックガイド付き

 

PD付きUSBハブ

Thunderboltドックは電源供給をしてデバイスを安定的に運用できるメリットがありますが、

導入コストが高いというお財布に厳しい面があります。

複数の外部機器を使用する頻度が少ない方にはPower Delivery(以下PD)付きのUSBハブがおすすめです。

例として、

上のようにMacBook AirのThunderbolt端子2つ一緒に接続するタイプのものがあります。

こちらはPD付きで写真左端の稲妻マークに接続することで電源供給ができます。(最大100W)

その他にUSB-Cやカードリーダー、USB3.0の端子、

写真では見えませんがHDMI端子も搭載されてます。

拡張性はかなり高いです。

しかし、こちらでバスパワーのオーディオインターフェースに接続すると音が途切れることが多々あるので、

バスパワー式の外部接続機器の接続には注意が必要です。

このハブで電源供給もできて、外部ディスプレイ出力、SDカード読み込み、外部記憶メディアの読み書きなど、

あらゆる作業ができます。

こちらは大きい電力を必要とする外部機器を使用しない方に向いてます。

MacBook Airを外部モニターに映して、その他外部SSDでデータの読み書きで使用したい方向けです。

 

上のモデルはThunderbolt端子を2ついっぺんに接続しますが、

もちろんThunderbolt端子1つだけ接続するモデルもあります。

↑左端はPDが付いてます。

こちらで電源供給して、

MacBook Air側のThunderbolt端子が1つ余る格好になるので、

そこに大きい電力を必要とするデバイスを接続できます。

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普段使いはほぼ拡張不要

ここまでMacBook Airの拡張方法についてお話ししてきましたが、

正直インターネット閲覧、文書作成、簡単な動画編集をやるのであれば、

上のような拡張機器ポートは必要ないです。

文書作成や簡単な動画編集でUSBハブや外部SSDを接続することはありますが、

常時接続して作業することはおそらく少ないし、

一度PCにデータを取り込んだりするともう用はないし、

その作業が終わったら外しますよね?

また特にインターネット閲覧は拡張機器も必要ないです。

よって、普段使いで拡張機器は必要ないです。

 

まずはMacBook Airで何をやるかを考えて、

どうしてもMacBook Airのポートだけで足りないと感じたなら、

ThunderboltドックないしUSBハブを検討しましょう。

 

以上、

今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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