M1Pro MacBook Pro 14 レビュー(普段使いはMacBook Airで充分!)

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

このブログでも何度かお話ししてました、

今年の新型MacBook Pro14インチを購入しました。

すでにYouTubeやブログで多くのレビューが出ているので、

本記事はベンチマークや動画編集についてのレビューは割愛させていただき、

私TAKA∞が2週間MacBook Pro 14インチを普段使いした感想に特化します。

普段使いとは、

文書を打ち込んだり、インターネットのサイトや動画を閲覧したり、

軽い動画編集、音楽を聴く、ファイルのダウンロードです。

 

 

M1Pro MacBook Pro 14 レビュー(普段使いはMacBook Airで充分!)

  • スペック
  • MagSafe充電
  • ディスプレイ
  • 普段使いだとM1MacBook Airとそんな変わらない
  • 普段使いならMacBook Airで充分
  • MacBook Proに向く人

 

 

スペック

私TAKA∞が購入したMacBook Pro 14インチのスペックは以下の通りです。

M1Pro搭載 10コアCPU、14コアGPU 

ユニファイドメモリ 32GB

ストレージ SSD1TB

16コアNeural Engine

14インチLiquid Retina XDRディスプレイ

Thunderbolt 4ポート x 3、HDMIポート、SDXCカードスロット、MagSafe 3ポート

Touch ID搭載Magic Keyboard

感圧タッチトラックパッド

96W USB-C電源アダプタ

購入ページで吊るしモデルからプロセッサ、メモリ、ストレージを各1つ上げたような感じです。

動画編集、音楽制作、ネット配信を全て1台で完結するために、

少しスペックを盛りました。

 

 

MagSafe充電

今回の変更点の電源方式です。

以前背面のリンゴマークが光るモデルのMacBook ProないしMacBook Airで採用されてました。

実質変更というよりは復活というべきでしょう。

 

こんMagSafe充電の良いところは、

電源ケーブルを引っ掛けてもすぐ本体から外れるという利点があります。

これまでのThunderbolt端子で電源ケーブルを引っ掛けると、

本体ごと引っ張られて落下してしまう危険性がありました。

 

しかし、今回のMagSafeはかなりガッチリと本体のケーブルに装着されます。

 

引っ張ってもなかなか抜けないので、

ケーブルの引っ掛けには気をつけた方が良いです。

 

 

ディスプレイ

今回は全体的にベゼルが小さくなり、

ディスプレイサイズが大きくなりました。

 

ノッチ

しかし、iPhone X以降で賛否両論がある、

ノッチがMacBook Proでも表れました。

 

やはりiPhone同様に賛否両論が分かれます。

 

私TAKA∞としては、

普段ダークモードで使用しているので、

今のところは特に気にはしていないです。

 

またこのノッチ部分はマウスのポインタは、

すり抜けるようになってます。

 

Liquid Retina XDRディスプレイ

あとは、Liquid Retina XDRディスプレイは、

今回のMacBook Proから採用されて、

MacBook Airと比べると、

パッと見、

綺麗な感じで、

より鮮明なものに美しさが加わったような印象です。

左がMacBook Air右がM1Pro MacBook Pro

 

 

普段使いだとM1MacBook Airとそんなに変わらない

購入してすぐにThunderboltドックに繋いで、

外部ディスプレイに表示して使用しているためか、

正直、普段使いのインターネットで調べ物、YouTube動画鑑賞、文書作成など、

普段使いではMacBook Airとの違いは感じません。

 

スクロールでMacBook Proの方がやや滑らかさを感じますが、

大差はありません。

 

トラックパッドの感度の感度はAirと全く同じです。

 

キーボードはAirもProもMagic Keyboard採用となってますが、

Airではキーの溝はボディー同様の素材のシルバーとなってますが、

Proは二重に酸化皮膜処理されたブラックで仕上げられてます。

キーを打ち込んだ感じ、

Proの方が音が静かです。

以前のバタフライ方式のような静かさみたいという意見もありますが、

それは打った時の音です。

しっかり打鍵感は伝わってきます。

 

また、Touch Barが廃止となり、

Air同様のファンクションキーのみとなりました。

 

正直MacBook Airと基本操作では全く変わりはないです。

 

あと、私TAKA∞がまだ高負荷作業をしてないので、

スペックの限界というものが全く見えてません。

 

今後、高負荷の動画編集を行っていく予定です。

 

 

普段使いならMacBook Airで充分

これはYouTuberの動画でもたくさんの意見が出ていますが、

私TAKA∞も使ってみて、

普段使いするのであれば、

無理しないでMacBook Airで充分です。

 

M1ProのMacBook Proの吊るしモデル8コアCPU、14コアGPU、メモリ16GB、ストレージ512GBで239,800円(税込)です。

M1MacBook Airで同じくらいにスペックに持っていくと、

8コアCPU、8コアGPU、メモリ16GB、ストレージSSD512GBのスペックでは164,780円(税込)です。

 

これらの違いはGPUのコア数あとはディスプレイの約1インチの差やLiquid Retina XDRディスプレイと外部ポートの数くらいの差です。

 

特に高負荷な動画編集やらない人、

あるいは接続ポートをあまり使わない人は、

MacBook Proを選ぶよりもMacBook Airを選ぶ方が賢明です。

 

またMacBook Airで自宅使いでポートを増やしたい場合は、

Thunderboltドックを使う手があり、

それを40,000円で買ったとしても、

MacBook Proの吊るしモデルの金額までには到達しません。

 

なので、動画編集やらない、ポートそんなに使わない人は、

MacBook Airで充分です。

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感想(8件)

 

 

MacBook Proに向く人

逆にMacBook Proに向く人とは、

高負荷な動画編集をやる人、

複数のトラックを使って音楽制作する人、

接続ポートを使う人、

高性能なネット生配信

上記の人で、

グラフィックに関してはスペックを盛れば盛るほどプロ向けの機種になります。

上記のことが1つでも当てはまればMacBook Proを選択に入れても良いです。

これが当てはまらなければMacBook Airで充分です。

 

私TAKA∞は音楽制作で複数のトラックを使ったり、

動画編集もガッツリやったり、

インターネット生配信(複数のサイト)もあるので

特にメモリは32GB必要です。

またCPUコア数も多い方が良いです。

 

次回動画編集など高負荷作業のレビューをしたいと思います。

 

以上、

今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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