M1MacBook Air1年使った感想〜家でも外でも爆速Mac〜

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

遡ること1年、

M1Macの登場でYouTube界が化け物マシンと言われ、

予想以上のパフォーマンスに誰もが絶賛しました。

私TAKA∞も当時はAppleイベント直後にM1MacBook Airを購入しました。

今年10月にはMacBook Proの14/16インチが登場し、

さらに化け物がバケモノと化したマシンとなりました。

しかし、多くのレビューでは、

インターネット閲覧や文書打ちなど普段使いでは、

M1Macで充分という声が多々聞こえてきます。

そのせいかM1MacBook AirやM1Mac miniの需要もまた高まってます。

今日は私TAKA∞がM1MacBook Airを1年使用した感想をお話しします。

 

 

M1MacBook Air1年使った感想〜家でも外でも爆速Mac〜

  • スペック
  • 動作が爆速でサクサク
  • ファンレスで熱も持ちにくい
  • 軽い
  • 不満な点
  • 音楽制作で使用
  • 長く使えるマシン

 

 

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スペック

私TAKA∞が使用しているM1MacBook Airのスペックは以下の通りです。

 

8コアCPU、7コアGPU、16コアNeural Engineを搭載したApple M1チップ

8GBユニファイドメモリ

256GB SSDストレージ

 

こちらはカスタマイズをしていない

吊るしモデルになります。

 

カスタマイズをしたとしても、

今の新型MacBook ProみたいにCPUとGPUは豊富な選択肢はなく、

せいぜいメモリを16GBにするか、

ストレージを512GB以上にするかでした。

 

エントリータイプというかプロトタイプのMacだったのか・・・

いやでも、動作は素晴らし過ぎたので、

そういう表現は妥当ではないですが・・・

 

 

動作が爆速でサクサク

なんと言っても、

真っ先に感想を挙げるとしたら、

動作が爆速でサクサクに尽きます。

 

それを裏付ける証拠として、

昨年にM1MacBook AirとIntel MacBook Pro 16インチで動画の書き出しを比較してみました。

以下当時書いたアメブロの記事を引用します。

→今回の「M1」のMacBook Airと昨年2019年のMacBook Pro 16インチの動画の書き出しで比較してみます。

MacBook Airのスペックは上記の通りです。

MacBook Pro 16インチのスペックは、

プロセッサが6コアIntelCORE i7、メモリ16GB

動画編集ソフトはFinal Cut Pro X

で書き出し動画は、4K 30pで約15分ほど、

書き出し条件は

ビデオコーデックH 264 (処理速度優先)

解像度 1280×720

結果は、

M1 MacBook Air  2分52秒

Intel MacBook Pro 16インチ 7分28秒

https://ameblo.jp/atomic-sound2014/entry-12639290702.html

約2.5倍書き出し速度が異なり、

M1MacBook Airに軍配が上がりました。

 

M1MacBook Airの発売前のAppleのイベントでも、

Intel版の5倍以上の処理能力を持っているとのことでした。(Intel MacBook Airと比較しての話)

ただこの比較もIntel MacBook Pro16インチは6コアのCore i7での速度なので、

これが8コアのCore i9だったらPro16インチの方が優っていたはずです。

 

この結果から、

動画編集はこの MacBook Airで行い、

1年経った今も変わりません。

もちろん、通常のインターネットや文書書いたり、

動画見たりする使い方は、

満足するくらいサクサクでWindowsみたいに動作がモッサリすることはありません。

 

とにかく動作に関しては満足しています。

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ファンレスで熱も持ちにくい

なんと言ってもM1 MacBook Airの特徴は、

ファンレス構造で熱を持ちにくいという点です。

Intel版の MacBook Pro16インチは、

正直YouTubeの動画を10分見ただけで、

熱を帯び、すぐ大きい音を立てて、

ファンが回り始めます。

また夏に気温が35度超えた時にはエアコンを使用しないと、

熱暴走を起こすこともありました。

 

しかし、M1 MacBook Airはファンレスで、

ファンは回ることはありません。

ただ、YouTubeの動画配信する時にはさすがに熱を持ちますが、

動作のサクサクさは変わりません。

夏の気温の高い時も同じパフォーマンスを維持していました。

 

静音で熱を持たないという点はM1 MacBook Airの最大の魅力です!

 

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軽い

 MacBook Airなので重量が軽いです。

重量が1.29 kgで MacBook Pro13インチと比べると僅かですが、

カバンに入れても多少重くなる程度なので、

重量についても満足点です。

爆速スペックのMacを自宅でも外でも持ち運べるのは本当に素晴らしいです!

 

 

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不満な点

M1  MacBook Airも良い点ばかり語ってきましたが、

不満な点もあります。

それは、

拡張ポートが少ない点です。

 

Thunderbolt端子2つはさすがにキツイです。

1つは電源で使用するので、

実質使えるのは1ポートのみです。

 

なのでパワーデリバリー付きのハブあるいはThunderboltドックを接続して、

USB Type-Aを使用できるようにする必要があります。

 

せめてThunderbolt端子がもう1個あったら良いなという点です。

 

あとはメモリ8GBはゲームをやりながらインターネット配信はカクつきます。

最初に16GBにカスタマイズしておけば良かったなと今頃後悔してます。

 

やはり購入する際はある程度先を見越して、

スペックは高めにしておくべきだなと痛感しました。

 

でも不満と言っても、

そんなに日常で使う分には困ることはないので、

これらは目を瞑ることはできます。

 

 

音楽制作で使用

このM1 MacBook Airが発売された当初は、

M1チップと搭載macOS「Big Sur」が、

音楽のあらゆるソフトウェアハードウェアに対応していなく、

音楽制作では使えない状況が長らく続いてました。

 

しかし2021年11月ではほとんどのソフトウェアメーカーも

ハードウェアメーカーも順次Big SurあるいはM1チップに対応してますので、

Thunderboltドックを使用すれば、

充分音楽制作に使えるPCです。

これから音楽制作を始める人にとっては、

メモリを16GBにカスタマイズすれば不足はないはずです。(バンドサウンドは8GBでもできる)

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長く使えるマシン

M1 MacBook Airを1年使用しても

あまり劣化というものは感じないし、

バッテリーも減りも1年前とさほど変わりもなく、

一定のパフォーマンスを保っているので、

本当に長く使えるマシンと思います。

 

今回私TAKA∞はM1Proの MacBook Pro 14インチを注文し、

それを音楽制作、バンドのYouTube配信、動画編集を全て1台で完結しようと思いますが、

このM1 MacBook Airは現時点では手放さない考えです。

というのは、

何かトラブルあった時に、

もう1台使えるマシンはあったほうが良いので、

それがM1 MacBook Airとなると、

遜色なく使えるので、

今後はサブマシンとして使用していきます。

 

向こう4年くらいはメインをM1Pro MacBook Pro 14インチ、サブでM1 MacBook Airで使用したいところです。

 

最後にIntel MacBook Pro16インチは先日売却しました。

おかげで今回新たに購入するM1Pro MacBook Pro 14インチの充分な足しになるくらいの金額で売れました。

 

以上、今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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