iPhoneとMacの連動性について〜Apple製品の最大のメリット〜

公開日 2021年3月28日 最終更新日 2022年3月8日

Last Updated on 2022年3月8日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

この日本ではスマホはiPhoneでパソコンはWindowsという人が多いではないでしょうか?

あるいはスマホがアンドロイドでパソコンはWindows、

しかし、スマホがアンドロイドでパソコンはMac・・・という人はあまり聴かないけど・・・

特に前者のスマホiPhoneでパソコンをWindowsの人で、デバイスを同じAppleに揃えた方が良いの?という悩みを抱えている人もいると思います。

確かに悩み通り、

iPhoneとMacの組み合わせだとApple製品の本領を発揮するのは間違いないです。

スマホとパソコンを同じAppleで揃えた方が良いか悩んでいう方へ両者の連動性についてお話しします。

 

 

iPhoneとMacの連動性について〜Apple製品の最大のメリット〜

  • 設定はスマホもPCもそのまま
  • iCloudでデバイス間のデータ共有
  • Air Dropで連携可能
  • 同じアプリが多く設定もそのまま
  • 連携カメラ
  • Instant Hotspot
  • ユニバーサルクリップボード

 

 

設定はスマホもPCもそのまま

bluebudgieによるPixabayからの画像

iPhoneを使用している人はおそらくApple IDを取得しているでしょう。

Apple ID取得がiPhoneとMacの連動性のスタートです。

 

iPhoneにApple IDに入力していると、Macの設定でも同じApple IDを入力することで、

iCloud上でパソコンでもiPhoneと同じ設定から始められます。

iPhoneの設定の一番上のあなたの名前が入っているところをタップして、

真ん中にあるiCloudをさらにタップ。

そうするとiCloudのストレージの下にアプリ一覧が表示されます。

 

例えば「メモ」が右にスライドして適用になっていると、

「メモ」アプリのiCloud上で連動します。

つまり、iPhone側でメモに書き込んでそれを自動でMacにも反映されるということです。

この連動性はWindowsにはないです。(あったらコメント欄に書き込んでください。)

また、Safariについても同様で特に起動したときに表示される「お気に入り」が連動します。

さらに、iPhoneのユーザー辞書であらかじめ短縮ワード(「あ」と入力したら最初に「ありがとうございます」と表示される)がパソコンでもそのまま受け継がれます。

また、iCloudでアカウントIDを入力することで設定だけでなくアプリやデータの連携も可能になります。

 

 

iCloudでデバイス間のデータ共有

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

iCloudを使うことでiPhoneにデフォルトで入っている「ファイル」アプリとMacのファイルの連携が可能になります。

 

iPhoneの「ファイル」アプリにiCloud Driveという項目があるのですが、

そこをタップすると「書類」と「デスクトップ」というフォルダがあります。

それがiPhoneとMacの連携フォルダになります。

 

もちろんMacにも書類とデスクトップのフォルダはありますし、iPhone側でデスクトップにデータを入れるとMac側のデスクトップ画面に自動生成されます。

 

よってデバイス間でのデータ共有が可能になります。

 

例えばiPhoneとMacにエクセルをインストールしているとして、

外出先でエクセルで作業していて、途中まで行って後はパソコンで作業しようと「書類」に保存します。

つまり、「書類」はiCloudでMacと連動しているので、自宅ないしオフィスのMacのパソコンでその続きからできます。

従来であればメールで送ったりでしたが、iCloud上でデータを保存するとiPhoneでもMacでも同じように使えます。(自分使いはUSBメモリなど記録媒体も必要なし)

 

 

Air Dropで連携可能

Air DropとはApple製品同士でBluetoothを介して写真や音声データや書類などデータを送受信できるサービスです。

例えば、AさんとBさん両者ともiPhoneを持っているとして、

Aさんが写真を撮りました。

撮った写真をBさんへ送る場合に写真の左下の共有ボタンをタップして、次の画面の左下にAirDropという項目が出てきて、

タップするとBさんのiPhoneのデバイス名が表示されますので、

これでデータを転送できます。

これはiPhoneだけじゃなくてもMacやiPadも同様に使えますので、

iPhoneで写真を撮ってMacに転送できますので、

写真を撮ってすぐ作業にかかれるので、とても便利です!

 

 

同じアプリが多く設定も同じ

上記のように同じApple ID同士のデバイスでiCloudを介せばデータ共有以外にもアプリも同じ設定が受け継がれます。

例えば「メモ」のアプリはみなさんよく使うと思いますが、

これも実はiPhoneとMac、iPadも全く同じアプリで同じApple IDで登録したデバイスであれば、

全く設定も同じで更新しても他のデバイスも自動更新されるので、

外でiPhoneでメモしたことを自宅やオフィスでMacを開いたときに「メモ」アプリを開けば、

それが自動で反映されますので、「メモ」本当の意味でどこにいても同じように使えます。

 

 

連携カメラ

下記の写真をご覧ください。

例えば「メモ」アプリでどこでも良いので右クリックあるいはトラックパッドでは2本指でタップします。

オプションが表示されますが、

最下部の「iPhoneまたはiPadから挿入」を選択すると、Apple IDを使ってiCloudにサインインしているMac以外のデバイスが全て表示され、いずれか「写真を撮る」をクリックすると、

対象のiPhoneのカメラが自動的に起動します。

写真を撮ると自動的に「メモ」に表示されます。

他にもPagesやnumbersでも同様に使えます。

 

 

Instant Hotspot

携帯通信サービス業者と契約しているiPhoneやセルラータイプのiPadのインターネットを共有を利用してMacやWi-FiオンリーのiPadなどからインターネット接続でき、パスワードの入力を省くことができます。

Apple IDを使ってiCloudにサインインしていて、

これを利用するには携帯通信サービス業者との契約をしていることが前提で、「テザリング」というオプションを追加する必要があります。(名称はソフトバンク、docomo、auは同じ)

さらに各デバイスでBluetoothとWi-Fiがオンになっている必要もあります。

「テザリング」のオプションで契約しているiPhoneでは下の画像のように「インターネット共有」という項目があり、MacやiPadでインターネット接続するときはこの項目をオンにします。

そうすることでMac側のWi-Fiマークでテザリング元のiPhoneが表示されますので、クリックすることでWi-Fi環境がないところでもMacでインターネットを使えます。

 

 

ユニバーサルクリップボード

Apple IDを使ってiCloudにサインインしているAppleのデバイス同士で、コピー&ペーストを共有することです。

iPhoneで文字や画像をコピーして、それをMac側にそれをそのまま貼り付けれます。

もちろんその逆もできます。

例えば、Macで文書作成など作業していてiPhone側で調べものした時に引用できそうな文書があったら、それをiPhoneでコピーしてそれをそのまま文書作成しているMacにそのままペーストするだけです。

この機能は知っていて、ついつい昔のくせで使わなかったりする人も多いです。

 

 


以上がiPhoneとMacの連動性でしたが、

本当に描いてみて一つのタイトルで収まらないくらいです。

いくつか項目をピックアップしてさらに具体的に深掘りしたいと思います。

まだまだApple製品の魅力が隠れているかもしれません。

今後のAppleの進化にも期待したいです。

今日もありがとうございました😃

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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