Every Little Thing5曲〜ギター弾きの耳〜

公開日 2021年3月10日 最終更新日 2021年6月15日

Last Updated on 2021年6月15日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

今日もビッグアーティストをピックアップします!

みなさんご存知のEvery Little Thingです。

90年代後半から00年代にかけてヒットチャートでも常に上位でした。

音楽以外でも持田さんのファッションや伊藤さんの「うたばん」でのトークなどすごく記憶に残っている人多くいると思います。

今の若い人であれば、伊藤さんはガキ使のトラップの人、あるいはYouTuberというイメージが強いかもしれまん。

でも、本業はギタリストですよ。

今日はEvery Little Thingの楽曲5つ紹介しますが、

せっかくこのブログはギター関連のことが多いので、ギター弾き視点でチョイスします。

 


 

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【【【 】】】

Every Little Thing5曲〜ギター弾きの耳〜

  • キラメキアワー
  • get  into
  • phone jumping
  • ハイファイメッセージ
  • Shapes Of Love

 

 

キラメキアワー

ポップの中でも伊藤さんのギターの存在感は抜群です。

ギターソロかなり決めてます!

 

 

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【【【 】】】

Get Into A Groove

ライブなのかポップよりもロックさが強い曲の印象です。

なので終始ギターは力強くソロではかなり主張してます。

 

 

phone jumming

Tabitabi + Every Best Single 2 ~MORE COMPLETE~ (6CD+2Blu-ray) [ Every Little Thing ]

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感想(4件)

YouTubeにないのが残念です。

しかし、Every Little Thingでは唯一のインストの曲です。

言うまでもなく伊藤さんの本領発揮です!

NEW ALとベストアルバムの「Tabitabi + Every Best Single 2 ~MORE COMPLETE~ (6CD+2Blu-ray)」で

New AL 「Tabitabi」の7曲目に収録されてます。

 

 

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ハイファイメッセージ

映像の最初にマーシャルのギターアンプの電源にOnにするところで無条件にピックアップです。

曲調もシェリル・クロウみたいで洋楽聴いているみたいです。

もちろんギターも伊藤さんカラー出てます!

 

 

Shapes Of Love

Every Little Thingの中では割と鉄板なところの楽曲かと思いますが、

伊藤さんのギターがグイグイと攻め立てるし、この曲を選ばずこの記事も終われないです。

ギター弾きの人はこの曲からたくさん学ぶこと多いと思います。(特にハードロックやメタル志向の人は!)

 


 

Every Little Thingが全盛期の1998年から1999年にかけて女性と男性2人の構成のユニットがヒットチャートのベスト10以内に常に顔を出してました。

例を挙げるとthe brilliant green、Hysteric Blue、ドリカムと細かい構成は多少違いますが、

ヴォーカルは女性というのは共通してました。

1999年の2月か3月に音楽番組「HEYHEYHEY」でEvery Little Thing、the brilliant greenが共演した時がありました。

共演とは言っても「HEYHEYHEY」は番組冒頭で出演アーティストが全員出るだけで、

細かいトークなどばアーティスト毎にスポットが当てられるので、共演というのは違いますが・・・

この時期はモー娘。が上昇気流を作り出す前だったり、ヴィジュアル系ロックがまだまだ前世でした。

もしかしたら、この女性ヴォーカルと男性2人の楽器隊のユニットが流行り新たな時代を作る予感がしてました。

しかし時が進むと、

ヴィジュアル系ロックがLUNA SEAの終幕とともに氷河期を迎えるが、新たにジャパニーズパンクバンドの台頭が見え始め、

さらにモー娘。は「LOVEマシーン」で社会的にヒットとなり、確固たる地位を築きました。

ここで2000年にEvery Little Thingが3人から2人のユニットに、2001年にはthe brilliant greenのヴォーカル川瀬がソロプロジェクトを始めて実質活動休止、

Hysteric Blueはメンバー不祥事により解散と、

女性ヴォーカル男性2人のユニットは特に時代を作るとかヒットの法則とかではなく、

ただ単にユニットのバランスの一つだったと思ってます。

確かに紅一点でヴォーカルであれば目立ちます。

今は女性のバンドや男女が入り混じるバンドがあるので、そんなバランスというのはないのかもしれないです。

その時代毎にみていくと、そういう特徴が見えてくるので音楽の歴史を辿るのも一つ勉強になると思います。

20年代はアルドルがまだまだ時代を駆け抜けるか、それともバンドブームがまた来るのか、

ただ音楽は楽しくありたいです。

どうか音楽を楽しもう!

今日もありがとうございました😃

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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