【DTM】必要機材は何から揃える(必要不可欠なものから購入していく)

公開日 2021年7月29日 最終更新日 2022年8月6日

Last Updated on 2022年8月6日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

DTMを始めるときにどんなアイテムを揃えて良いか、

ある程度の情報がないとスタート位置に立てませんよね。

しかし、今ならインターネットで情報が入るので、

検索すれば問題はないですよね。

ただ、一気に投資して全て機材を購入するか、

あるいは少しずつ買って揃えるのか、

購入方法は人それぞれです。

今日は両者がDTMで必要機材は何から揃えるかについてお話しします。

 

 

 

 

  • パソコン
  • オーディオインターフェース
  • DAWソフト
  • MIDIキーボード
  • ヘッドフォン

 

 

パソコン

基本的にMacでもWindowsどっちでもOKです!

 

Mac

Macであればデフォルトで入っているGarageBandが無料の割りには、そこそこ使えるDAWです。

またMac専用DAWのLogic Proは導入コストが低く、多くのプロの現場で使用されてます。

 

大半の音楽人はMacを使用していて、

DTM雑誌のミュージシャンのプライベートスタジオで紹介では、PCはほぼほぼMacです。

 

おすすめのMacは、外に持ち運んだりフレキシブルに動けるMacBook AirあるいはMacBook Proです。

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Windows

ここ数年Studio OneというDAWの普及で、

Windowsという選択肢も増えつつあります。

 

普段の仕事でWindowsを使用していて、

クライアントの関係上どうしてもMacを使えないという場面もあると思います。

Windowsは様々なメーカーで多種多様のモデルが世に出回っているので、DTMに合ったスペックを選ばないといけません。

あまり低いスペックではDTMは厳しいと思った方が良いでしょう。

推奨スペックは

・プロセッサ Intel Core i7以上

・メモリ 16G以上

・ストレージ 512G以上(SSDが望ましい)

 

 

 

オーディオインターフェース

DTMの入口

これなしでは始まりません!

マイクや電子楽器の音は、全てオーディオインターフェースを介さないと取り込めません。

例えPCのマイクがあったとしても使うべきではありません。

歌や楽器演奏はPCに入力しなければいけないので、DTMで一番最初の必須アイテムとなります!

 

ローエンドモデルからでもOK

まずはPCと接続してどういう音になるかを知ることが大切です。

プロアーティストでも20,000円以下のローエンドのモデルを使ってる人も多くいます!

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基本はPCのポートに直接接続する

大半のメーカーのモデルは必ずPCに直接入力をすることを前提に製造されてます。

しかしPCの中にはUSBポートが少ないモデルやMacBook AirみたいにUSB Type-Cが2個で一つは電源で埋まるものもあります。(M2MacBook Airは電源がMagSafe方式のためThunderbolt端子2つ使えます。)

その場合はPower Delivery(PD)付きのUSBハブを購入して、残りのポートをオーディオインターフェースに繋げば問題なしです!

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DAWソフト

バンドサウンド主体はフリーソフトでもOK!

ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムのみの編成であればソフト音源も使うこともないので、

マルチ録音できるフリーソフトでも全然OKです。

例えば、MacやiPadでは無料で使えるGarageBand(通称ガレバン)だけで一通り完結できますし、Windowsでは「Audacity」で録音して、足りないエフェクトは「sound engineer」で完結できます!(https://ameblo.jp/atomic-sound2014/entry-12621047107.html引用

 

ソフトウェア音源を使う場合は基本的に課金!

無料DAWソフトだとエフェクトが少なかったり、ソフトウェア音源が対応してないケースが多いです。

MacであればLogic Pro X、MacとWindows共通であればCubase、studioOne、Abelton Liveなど他多数あります!

有料なので一度数日間のトライアル版で試してから購入されることを推奨します!(https://ameblo.jp/atomic-sound2014/entry-12621047107.html引用

 

 

MIDIキーボード

ソフトウェア音源を使うならあったら便利です。

最近はUSB接続のものが多くDAWソフトと連動します。(無料DAWで連動しないものもあります。)

別に鍵盤弾けなくても、

メロディー確認などに使用しても良いし、

何よりもソフトウェア音源の入力にします。

マウスでも入力できますが、打ち込む度にカーソルを移動しなければいけないので、

少々めんどいです。

MIDIキーボードであれば鍵盤を弾くだけでソフトウェア音源をそのまま入力できます。

DTMの作業や作曲の時の音の確認などあらゆる状況において、

MIDIキーボードはあったら便利です!

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ヘッドフォン

最初にモニタースピーカーとモニターヘッドフォンを両方購入できればそれで良いのですが、

なかなかそうはいきません。

もし、自宅にオーディオのスピーカーがあるなら、まずはそれで良いです。

先にモニターヘッドフォンの購入が優先です。

ギター弾きながらの録音は必ずヘッドフォンで聴きながらの作業になるし、

またサウンド全体を聴く時にもヘッドフォンで聴くことは必須になるので、

まずはモニターヘッドフォンの購入が優先です。

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以上、DTM、必要機材は何から揃えるについてでした。

購入順は、

パソコン→オーディオインターフェース→DAW→MIDIキーボード→モニターヘッドフォン

少しずつ揃える人はこの順序で購入した方が良いです。

今回は歌やギターなど生の楽器を使う人に向けた内容の記事です。

オーディオインターフェースは人間をPCを繋ぐための生命線みたいなもので、

そこからDAW、MIDIキーボードが必要になり、

それと同時に出力音を聴くためにモニターヘッドフォンが必要になります。

全てソフトウェア音源でやるならオーディオインターフェースは省いても良いかもです。

最初は安いモデルからスタートして、DTMがどういうものかを知り、

後々機材をハイエンドのものにアップデートしていけば良いです!

以上、

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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