音楽制作においてMacとWindowsどっち?(結論:どっちもOK)

公開日 2021年5月18日 最終更新日 2021年6月15日

Last Updated on 2021年6月15日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

昨今ではパソコンは音楽制作で欠かせないアイテムとなっています。

中にはMTRという人もいますが、

どこかのタイミングでパソコンは使用するはずです。

そのパソコンもMacかWindowsどちらが良いのか?

という問題も昔から永遠のテーマです。

昔はMac一択でしたが、

ここ10年の間でWindows対応DAWも多数リリースされていますので、

もう遜色ないのかもしれないです。

あとは好みの問題、あるいはアマチュアだったら職場のOSの問題など、

様々な絡みがあると思います。

そんな中で今日は音楽制作のパソコンはMacあるいはWindowsどちらかについて深掘りします。

 

 

音楽制作においてMacとWindowsどっち?(結論:どっちもOK)

  • Macの特徴
  • Windowsの特徴
  • 導入コスト
  • 音楽制作DAWソフト
  • トラブル解決
  • iPhone使っているならMacを推奨
  • 知識があって自作PCで好きなスペック盛りたい人はWindows
  • どっちもOK!

 

 

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【【【 】】】

Macの特徴

・macOS11.3.1(2021年5月18日現在)ほぼ毎月小アップデートがあり、年に1回大幅なアップデートがある。しかし基本的なものは何も変わらない。

・クリエイターに使用者多い。特に音楽制作者では圧倒的に多く対応ソフトウェアも多く存在します。

・操作が簡単。iPhone iPadを使用している人であれば共通するアプリも多くその延長上のような使用感。

・iCloudを介してiPhone iPadとの連携性が優れている。

・変わらずスタイリッシュなデザイン Appleが自社で作っているのでほとんどデザインは変わらない。

・スペックが高く動作がサクサク デフォルトでWindowsと比べると入っているソフトウェアが少なくまたどのスペックも高いので動作は常にサクサク

・スタバでドヤれる笑

 

 

Windowsの特徴

・使用できるソフトウェアが多い。非対応のソフトウェアはほとんどない。

・世界でユーザーが多い。2020年のシェアはWindows 80.5%、ChromeOS 10.8%、macOS 7.5%https://iphone-mania.jp/news-348098/ 

・本体は様々なメーカーで作られているのでデザインは多種多様。中にはMacBookシリーズそっくりのモデルもある。

・ゲーミングパソコンが豊富。

・50,000円くらいの低価格のモデルが多い。

・外付け機器の互換性が高い。

・自作キットがあり、好きなスペックで組み立てれる。

 

 

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【【【 】】】

導入コスト

Macは高い印象があるけど、

Windowsも同じような価格です。

例えばMacBook Pro 16インチの6コアCore i7メモリ16GBストレージ512GBのモデルはApple Storeで273,680円です。

https://www.apple.com/jp/shop/buy-mac/macbook-pro/16インチ

Apple 16インチ TouchBar搭載 MacBook Pro Retinaディスプレイ 2600/16 MVVJ2J/A [スペースグレイ]【KK9N0D18P】

価格:279,600円
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感想(0件)

Windowsのsurfaceの下記のモデルは13.3インチ4コアCore i7メモリ16GBストレージ512GBで397,320円です。

Razer ノートパソコン Blade Stealth 13 RZ09-03101J52-R3J1 [画面サイズ:13.3型(インチ) CPU:第10世代 インテル Core i7 1065G7(Ice Lake)/1.3GHz/4コア CPUスコア:8873 ストレージ容量:M.2 SSD:512GB メモリ容量:16GB OS:Windows 10 Home 64bit 重量:1.48kg]

価格:356,730円
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感想(0件)

実はハイエンドで同じスペックではWindowsでは高いモデルが多いです。

 

 

音楽制作DAWソフト

●MacとWindows両方に対応

・Studio One

・Cubase

・Albeton Live

・Digital Performer

・Pro Tools

●Windowsのみ

・Glitch1.3(無料)

・Sound Magic:Piano One(無料)

・Awesome Piano(無料)
・audacity(無料)

●Macのみ

・GarageBand

・Logic Pro

Windowsに無料DAWが数多く存在しますが、

MacのGarageBandは、デフォルトでインストールされていてiPhone iPadで使える利便性がある。

 

 

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【【【 】】】

トラブル解決

例えばトラブルに遭遇した時にどうしますか?

大半の人はインターネットで検索しますが、

Windowsは同じOSであっても機種が多種多様でスペックの組み合わせも多岐に渡るので、

全く同じ状況を見つけるのは困難です。

それに対してMacはAppleのみなので、同じスペック同じ機種同じトラブルという人を見つけやすいです。

私TAKA∞は以前Mac mini使っているときにCatalinaにアップデートしたときにHDMIにモニターを繋いでいましたが、画面が突然ピンクがかりました。

ですがTwitterを通して同じ状況の人が複数いて、回避方法を共有したり、

私もThunderbolt3からモニターを繋いだら通常に戻りツイートしました。

Macの使用者はインターネットで常々みんなで助け合ってます。

 

 

iPhone使っているならMacを推奨

Macに向く人は、

iPhone iPadと連携して使いたく、かつ簡単に操作したい人です。

iPhone iPadは日本でも使用者が多く、

どこにいても周りを見ればアンドロイドくらい多いでしょう。

しかし、iPhoneなのにパソコンはWindowsという人が多いです。

それは職場がWindowsが使っていたり、ビジネスパートナーがWindowsで合わせなきゃいけないということもありますが、

Macユーザーから見れば、勿体無いです。

iPhoneを使っているならiCloudを介せばMacとの連動性は抜群なので、Macをチョイスするのも一つの手です。

iPhoneとMacの連動性は以下の記事にて描いてます。

http://taka-music.com/iphoneとmacの連動性について〜apple製品の最大のメリット/

音楽制作においてはGarageBandとLogic Proは互換性があるので、

例えばiPhoneで原型を作ってLogicで仕上げていくこともできます。

ただしLogicからつくったものはGarageBandでは開けません。

 

 

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【【【 】】】

知識があって自作PCで好きなスペック盛りたい人はWindows

音楽制作にはある程度のすスペックは必要ですが、

高すぎるスペックまでは必要ありません。

もし、パソコンの知識が豊富であれば、

自分の好きなスペックで、好きなスタイルに合ったものを作ってみても面白いです。

あくまでもパソコンの知識が豊富であることが前提です。

 

 

どっちもOK

以上、音楽制作においてMacとWindowsどっち?についてでした。

結論として音楽制作でMacかWindowsどっちが良いかと聞かれれば、

どっちもOKです。

音楽制作DAWもMacをWindows共通のものが過去よりも増えましたので、

特にどっちが良いというのはありません。

強いて言えば、

好みの問題になるでしょう。

スタイリッシュさや操作性、iPhone iPadとの連動性を重視するならMac

知識があって自分なりにコンポーネントできる、あるいは職場など関係するところと合わせる必要があるならWindowsで良いです。

結局は各個人の価値観です。

今日もありがとうございます。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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