バンドサウンドの音楽制作でMacBook Airを使うには?(DTM初心者向け)

公開日 2021年2月18日 最終更新日 2021年6月15日

Last Updated on 2021年6月15日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です!

まず当ブログについてですが、

これまで初心者向けのギターについての記事が多いですが、ギターの他にもベースやヴォーカル、バンド活動など音楽全般について扱っていきます。

そして音楽に関連する機材や家電についても触れていこうと思います。

パソコンについてはMacとWindowsについても両方描くつもりです。(多分Macが多い。)

特にMacでは昨年11月にリリースされたM1Macについて特にMacBook Airが絶大な人気を誇り、私の周りでもWindowsから乗り換えた方も数人おります。

なので、今日はバンドサウンド主体に音楽制作をする方向けにどのようにMacBook Airを使うかについて深掘りします。

キーワードは、MacBook Air、Mac、音楽制作、M1 Mac、パソコン

 


 

バンドサウンドの音楽制作でMacBook Airを使うには?(DTM初心者向け)

  • DAWソフトはGarageBandあるいはLogic Pro
  • PD付きUSBハブを使用する。
  • オーディオインターフェースとヘッドフォン
  • できればMIDIキーボードも使おう!
  • 自宅では外部ディスプレイを使いたい!

 

 

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【【【 】】】

DAWソフトはGarageBandあるいはLogic Pro

DTMでの音楽制作にあたり必須アイテムとなるのがDAWソフトです。

2021年2月現在でM1 MacかつmacOS「Big Sur」の対応状況は以下のサイトで掲載されています。

↑2021年4月27日現在の情報です!

2021年4月27日現在の状況では「Big Sur」には対応し始めてきてはいるもののM1 Macへの完全対応まではいかないです。

このタイミングでもM1 MacBook Airで音楽制作を始めるのであればAppleの無料のGarageBand、あるいは有料のLogic Proから始める方が良いです。

両者はAppleで開発しているソフトなのでMacのOS更新でも特に影響を受けることはほぼないと言って良いくらいです。

そしてバンドマンがバンドサウンドの楽曲を作る場合を想定すると、GarageBandで必要最小限の事は足ります。

より細かいエフェクト設定を求めたりや外部ソフト音源を使いたい人はLogic Proに手を伸ばしましょう。(Logic Pro 24,000円)

最初の音楽制作は1つのDAWでやってみて、慣れてきたら色々外部のエフェクトを入れてみたり、より高度なソフトウェア音源を入れたり、

徐々に進化させていきましょう。

 

 

PD付きUSBハブを使用する。

MacBook AirのポートはThunderbolt端子(USB-C)2個しかありません。

そのうち1個は電源で使いますので、あと1個何を使うかです。

端子が少なすぎるのでMacBook Airは音楽制作に向いていないと結論付けたいのですが、

ここではできることを最大限考えていきましょう。

対処法としては、パワーデリバリー(以下PD)付きのUSBハブを使いましょう。

 

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電源をMacBook Air本体に接続するのではなく、USBハブのPDのところに繋ぐと電源供給できます。

Thunderbolt端子2個のうち1つはUSBで使うので、1個空きますよね?

そこにオーディオインターフェースを接続します。

その他MIDIキーボードなど接続するのもUSBハブ経由でも問題ないです。(ステップ入力するのであれば尚問題なし)

PD付きのUSBハブを使えば大丈夫です!

 

 

 

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【【【 】】】

オーディオインターフェースとヘッドフォン

ギターやベースの音やボーカルを取り込むのに必要不可欠です。

実はこの外部機器に対してもメーカーによってM1 MacやBig Surに対応してないものもあります。

私TAKA∞が所有している以下の2つのオーディオインターフェースはM1 MacBook Airでも動作確認できています。

 

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今のところOSの細かいアップデートしても音はしっかりスピーカーから出ています。

また、DTMをやるなら必ずモニターできるものが必要なので、ヘッドフォンは必須しましょう。

極力オーディオ用じゃなくてモニター用のヘッドフォンが望ましいです。

住宅事情に影響がなく、かつ経済的余裕があればモニタースピーカーもあったら尚良し!

 

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できればMIDIキーボードも使おう!

鍵盤を弾けなくともあった方が良い。

例えば、楽曲で軽くストリングの音源が欲しいとなった場合に何も曲の最初から最後まで自分で弾くことはありません。

一番最初にDAWのステップ入力で1つずつ音を入力していけば良いのです。

そうなったらマウスでクリックしていけば良いのではと思いますが、それだとかなり手間がかかります。

鍵盤を使う方が数段作業が速くなるし、直感で音を入力できる利点があるのでMIDIキーボードはあった方が良いです。

それも少ない25鍵盤でも良いです。

また、歌のメロディー確認もギターでやるよりもチューニングがよりしっかりしているソフト音源で行う方が確実性は増します。

今のMIDIキーボードはBluetooth接続もできるので、DTM以外にも使用できるのでこの辺は後日別記事にて違う切り口で記事に描きます。

 

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自宅では外部ディスプレイを使いたい!

MacBook Airは薄くて軽量なので持ち運びは凄く楽です。

それでいてM1シリーズは高性能なので、自宅と外出先両方で遜色なく使えます。

ただ自宅でMacBook Airを使って作業する際は、大きい外部ディスプレイで行う方が視覚的にもやりやすいですよ。

外部ディスプレイを繋ぐ方法としては、HDMI付きのUSBハブを使うことです。

大概のディスプレイはHDMI端子は付いてますので、MacBook Airの画面を映し出せます。

 

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その際にMacBook Airを閉じても使えますし、下記のようなスタンドもありますのでジャマにはならないです。

私TAKA∞もMacBook Pro16インチを普段自宅で27インチのディスプレイに映し出して使用してます。↓

(ミラーリングしていますが、システム設定でデュアルディスプレイとしても使えます。)

 


以上、M1 MacBook Airで音楽制作をするという点で描いてきましたが、

今回はこのMacBook Airで初めて音楽制作をする方向けです。

これまでMacでDTMをやってきた方は外部接続機器などでキツイ面かなりあります。

今、Macで音楽制作やりたいと考えているなら、すぐM1 MacBook Airを購入してやれることからやって、

1、2年でDTM慣れた時にハイエンドのMacBook ProやiMacに検討すれば良いです。

前にもこのブログで描きましたが、

Macでやりたいことが決まっているなら、待たずに今できることから始めた方が良いです。

早いに越したことはありません。

楽しいことは1日も早くに実現させましょう。

今日もありがとうございました😃

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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