バンドのヴォーカルはギター弾けた方が良い?(結論:弾けた方が良い)

公開日 2021年3月30日 最終更新日 2021年6月15日

Last Updated on 2021年6月15日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

先日、こういった内容のツイートをしました。

特に楽器経験がなくハンドマイクのヴォーカルさんで、

「楽器弾けた方が良いのか?」

「バンドの中で孤立しているのではないか?」

「もっと音楽の勉強がしたい」

といった悩みの人がいます。

正直ここでバンドやっている人で悩んでいれば、それはそれで前向きで

しっかりバンドのことを考えていると思うので良いと思います。

ただ何も考えずにひたすら受け身姿勢で歌っているは考え方を変えたほうが良いです。

今日は、ハンドマイクのヴォーカルさんがギターを弾くことで見える良いことについてお話しします。

 


 

バンドのヴォーカルはギター弾けた方が良い?(結論:弾けた方が良い)

  • バンド内のコミュニケーションが増える
  • 音楽の勉強ができる
  • 自分のイメージしたオケを具現化できる
  • バンド内の音楽の引き出しが増える
  • どうしてもギター弾きたくない

 

 

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【【【 】】】

バンド内のコミュニケーションが増える

ギターを弾くことによって、特にバンドのギターの人あるいはベースの人との共通言語が生まれるので、

必然的に会話が増えます。

例えば、Fコードを弾くにはどうしたら良いのか?というだけでも充分コミュニケーションだと思うし、

自ら学ぶ姿勢があれば自ずと話しかけれます。

ただ、何でもかんでも聞くのも考えものですが、

教則本を見てどうしてもわからないことや、そこにdemo演奏がなくどうしても演ってほしい・・・

など積極的に発展的なこと自ら話してみましょう。

これは聞かれた方も教えるということで知識や技術の再認識ができ、

また自らの腕の底上げになるし、バンド内の演奏力の向上にもつながります。

なので、ギターを始めるとバンド内のコミュニケーションが増えます。

 

 

音楽の勉強ができる

ギターを弾くということは、イコール音楽の勉強をすることになります。

ギターは音を数字化(4弦の2フレットなど)できてしまい、ギター独自の言語になっている面も多々ありますが、

タブ譜のリズムなどは楽譜と同じなので必然的に音楽の知識を身につけることになります。

さらにギターのコードなど突き詰めていけば、

このコードはこの音で構成されている、

ここに7音半音下げがあるからセブンスだ、

など、音楽理論についても深掘りしていけます。

ただし、ギターを弾くことによって歌のピッチが良くなるという人もいますが、

確かに楽器をやることによって正しい音に触れる機会は多くなるのは事実です。

しかしピッチは発声の見直しの方が大きいので、

あまり過度の期待はしないほうが良いです。

ギターを弾くことによって音楽の勉強ができます。

 

 

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【【【 】】】

自分のイメージしたオケを具現化できる

どんどんギターを弾いていくと、

やがてバンドでも”ヴォーカルギター”という担当になるでしょう。

そうなった時にはバンド内でオリジナル楽曲を作るとき、

あなたがキーマンになることもあります。

自ら作曲する時にギターのコード進行や楽曲アレンジも考えたりするので、

アイディアというものが生まれます。

そのアイディアを具現化するためにギターを弾くので、イメージが出来上がります。

また他のメンバーの作った曲でもアレンジで、

ここの小節にこういうフレーズを入れたいなどアイディアも言えたり、

他のギターやベースのメンバーに対しても演奏指示というとちょっと偉そうですが、

自分がイメージをギターで弾いてメンバーにいろんな要求をできます。

 

 

バンド内の音楽の引き出しが増える

そういうことで、あなたがギターを弾くことでコミュニケーションどころか

挙げ句の果てには楽曲のためのアイディアを出したり、メンバーへの要求がより具体的になるので、

音楽的な引き出しが増えます。

結果的にはメンバー1人増えたことになり、

バンド内としては最大のプラスになります!

 

 

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【【【 】】】

どうしてもギター弾きたくない

逆にこういう人はどうだろう?

楽器は弾かず、シンガー1本でいく!

という生粋のヴォーカルを目指している人もいると思います。

そういう人は無理にギターを弾く必要はないです。

やりたくないもの無理に覚えようとすることは正直時間の無駄です。

だからと言って、バンド内で楽器隊のおんぶに抱っこになってはいけません。

ヴォーカルなのでバンド内で一番目立つの当たり前だし、ハンドマイクのヴォーカルは人一倍注目を浴びます。

楽器隊のおんぶに抱っこになってしまっては、

バンド内でも孤立するし、側から見るとカラオケ気分でやっていると思われてしまいます。

なので、ヴォーカルのみに専念したい人は、以下のことを実行しましょう。

・音楽理論の勉強

・楽曲分析

・メンバーに対して要求

バンドはあくまで音楽をやっているので最低限楽譜のリズム譜を読めたりとかコードの構成音くらいは知っておきたいところです。

また常にプロの楽曲を聴いて、楽曲構成やオケでどんな楽器が鳴っているかなど自分なりに楽曲分析することで自分で楽曲のイメージを膨らませることができます。

上の項目でも言ったのですが、バンド内での曲作りでメンバーに色々要求しましょう。

バンドは正直ヴォーカル中心なので、あなたが歌いやすい楽曲アレンジが最大前提となりますので、

自己中心的になっても良いので、自らメンバーに話しましょう。

 


 

以上、バンドのヴォーカルはギター弾けた方が良い?についてでした。

結論的に楽器は弾けた方が良く、やはりコミュニケーションが増えます。

バンドは人間がやっているし、人間が音楽を作り上げているので、

コミュニケーションは必要です。

ただ、このコミュニケーションというのも楽器をやっていないと繋がらない言語というのがありますので、

また他のパートを知る意味でも楽器はやった方がメリットは大きいです。

無理にとは言わないけど、気が向いたらギターあるいはベースでも良いでの楽器弾いてみましょう!

今日もありがとうございました😃

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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