ハンドマイクヴォーカル、ギターソロ中何をする?(常にお客さんファーストで!)

公開日 2021年9月30日 最終更新日 2021年10月1日

Last Updated on 2021年10月1日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

この記事を描いている9月後半は、

コロナ禍でまだまだ緊急事態宣言下に音楽人も生きています。

しかし、暗い未来よりも明るい未来へと、

音楽人は希望を持って生きていると信じたいです。

既に有観客でライブをしている人ももういるかと思いますが、

今回はハンドマイクのヴォーカル人へ向けた内容です。

ライブ中のギターソロ中何をしていますか?

私TAKA∞はギター弾きで、自分がライブやっている時はギターも弾いているのであまり意識はしてませんが、

客としてライブ見るときに、

ハンドマイクのヴォーカルの人とのギターソロの時の動きにはかなり注目しています。

色々着目するとなかなか面白いですね。

今日はハンドマイクのヴォーカルの人がギターソロ中に何をするかについて、

深掘りします。

 

 

ハンドマイクヴォーカル、ギターソロ中何をする?(常にお客さんをファーストで!)

  • 色んな姿勢を問われる
  • 棒立ちはダメ
  • 水分を取る
  • 奥に引っ込んでリズムを刻む
  • お客さんを煽る
  • 結論~
  • 如何に楽しむか

 

 

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色んな姿勢を問われる

ヴォーカルのあなたのこんな姿勢が問われてきます。

ライブの姿勢

バンドの姿勢

音楽の姿勢

エンターテイメントの姿勢

掘り出せばまだまだ列挙できますが、

このくらいが妥当なところでしょう。

  

つまり、お客さんが見て楽しめるかどうかがポイントになります。

 

お客さんはライブのチケット代を負担したり、

無料で観れるライブであったとしても、

交通費を負担したり、

またその道のりの時間を消費したり、

大袈裟かもしれませんが、

あなたのライブを観にくるお客さんは、

色んな負担や消費をしてます。

 

それもあなたのライブは1回きりです。

 

あなたにとっては複数あるライブの1つにすぎませんが、

お客さんにとってはほとんど1回きりで、

もしかしたら後のライブは来ないのがほとんどです。

 

そう考えると、

毎回のライブが勝負なのです。

 

だからギターソロ中のあなたの振る舞いや行動一つで、

上記の姿勢というものが問われてきます。

 

姿勢という言葉だけだと、

考えすぎてしまうので、

 

人を楽しませるかどうかです!

 

 

棒立ちはダメ

一番やってはいけないことです。

 

ギターソロ中棒立ちする人に聴いてみたいところですが、

 

あなたはなぜそこにいるのですか?

カラオケしにきてるのですか?

 

そんな棒立ちされたら、

正直こんなライブハウスじゃなくて、

手軽なカラオケボックスで見れば良いですよね。

 

というふうになります。

 

要は棒立ちではお客さんは楽しめないし、

なんだこれは・・・と思うし、

しかし、棒立ちすると逆に人によっては笑える時もありますが・・・

 

いずれにしても金銭や時間を消費しているお客さんに対して印象は悪いし申し訳ない・・・

 

なので棒立ちをしたら、

もうヴォーカル失格と思ってください。

 

もし、あなたのバンドでスタジオの練習中に、

ギターソロで棒立ちしたら、

オケ隊の人はしっかり注意して、

何をしたら良いかアドバイスをしてあげましょう。(注意だけではダメなので次につながるアドバイスを!)

 

 

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水分を取る

これはかなり微妙なところですが、

おそらくフィフティーフィフティーと言ったところですかね・・・

 

お客さんの印象でも分かれるところで、

 

オケ隊が演奏している中で、

何呑気に飲んでいやがる・・・と思えば、

はたまた、

サビの歌の音が凄い高いから、

水分補充しているんだな・・・

 

良い印象悪い印象が混在します。

  

じゃ飲まなければ良いかというと、

そうしたらあなた自身キツくなるし、

自滅することにもなります。

 

なので、ここはエンターテイメントとして、

水分補給をどう見せるかを考えましょう。

 

例えば、

先ほども出たように、

高いキーの曲で水分を取るか、

あとは堂々とステージの前で水を飲むか、

またはギターソロ弾いているギター弾きの方に手をかけながら水飲むか、

 

ROCK的に言えば水分補給もカッコ良く見せれるかです。

 

それができるなら水分補給はOK!(できなければ×)

 

 

奥に引っ込んでリズムを刻む

ギターソロなので、

是非フロントのセンターの位置はギター弾きに譲ってあげましょう。

 

その時にただ譲るだけじゃなく、

奥に引っ込んだとしてもしっかりリズムに乗ったりはしておいたほうが良いです。

 

意外にヴォーカルの人が奥に引っ込んだとしても、

そういうところも見られてますよ。

 

重複しますが、

ここで棒立ちしてしまうと、

ライブに参加していないと思われ、

カラオケ気分だな・・・(バンド関係者のお客さんならそう思います。)

 

センターはギター弾きにバトンタッチしたとしても、

しっかりリズムに乗って、

 

あなたの役目は、

今ここでライブをやっている、

凄い楽しいということを表現してください。

 

そうすればお客さんもきっと楽しめます。

 

考えるポイントは、お客さんが楽しめるかです。

 

 

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お客さんを煽る

これができればそうしたい、

とバンドマイクヴォーカルの思うところ

というのはわかるし、

やりたいけどできない・・・

曲調にもよりますが、 

そう思わず、

激しいノリノリの曲では、

どんどんチャレンジしてみましょう。

 

大丈夫です。

誰にでも最初というものはあるし、

下手くそな煽りでも、

やろうとすると、

 

ライブを盛り上げたい、

楽しませたい、

そういう姿勢が少しでも与えられ、

印象としても伝わります。

 

なので、積極的に良い煽りはやっていきましょう。

 

 

結論〜如何に楽しむか

色々ギター弾き目線で、勝手なこと描いてきましたが、

要は人を楽しませるかです。

 

人というのは見てくれるお客さんのことは当たり前ですが、

 

その前にあなたと一緒にライブをするバンドメンバーも楽しませんきゃいけません。

 

スタジオ練習から楽しくなければ、

バンドとしてのモチベーションも上がらないし、

詰まらない気持ちでステージ上がってもライブやる意味はないでしょう、

 

そして何よりもあなた自身も楽しまなきゃダメですよ!

 

ここで棒立ちでも楽しいからいいよ・・・

と思われたら癪なので、

 

要はヴォーカルのあなたがお客さんになってどう楽しみたいか、

それを考えることが鍵になります。

 

あなたの憧れのヴォーカルいるはずです。

 

その人のことなぜ憧れたか・・・

見てて楽しいからという理由はあるはずです。

 

楽しいことをまずは考えましょう。

 

最後に厳しいこと言いますが、

棒立ちでも楽しいという人は、

もうヴォーカルやめてください。

 

最後に個人的感情意見で終わりますが、

お客さんと演者が双方楽しめるステージを作りましょう。

 

以上、

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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