ギター初心者、スタンディングで弾く方法〜座った時のギターの位置を意識しよう!

公開日 2021年5月8日 最終更新日 2021年6月15日

Last Updated on 2021年6月15日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

ギター始めてしばらくは胡座スタイル、

あるいは椅子に座ってギターを弾いていることと思います。

ただ、このままではライブでも座って弾くとなると、

これはジャンルにもよりますが、

ロックではほぼほぼあり得ないですよね。

やはり立って弾きたいですよね。

よく立って弾くときに弾きやすい位置にしようとして、

結局ギターの位置が高すぎて、

「なんじゃこりゃ・・・」

ということになります。

今日はスタンディングで立って弾く方法についてお話しします!

 

 


ギター初心者、スタンディングで弾く方法〜座った時のギターの位置を意識しよう!

  • ステージング?それとも演奏重視?
  • 立って弾いた時になぜ違和感があるのか?
  • 座って弾く方法について考えよう
  • できれば胡座よりも椅子に座って
  • 結局は立って弾くのも慣れ

 

 

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【【【 】】】

ステージング?それとも演奏重視?

ギターを立って弾く時に、

ギターのストラップの位置をどこにするかが問題ですね。

ギターの持つ位置によっては、

ルックス、つまりステージングを重視するのか、

それとも演奏重視するのか、

前者は、ギターの位置が低くルックス的にカッコイイ印象です。

しかし、最初のうちは弦を押さえにくいでしょう。

慣れれば弾けますが、速弾きなどリードギターのテクニックは少々演奏面では不安定さを感じますが、

メタル的なリフで高速ダウンピッキングは弾き安く、

低域の重量感が出て、見た目良し、音良しというところです。

後者は、ギターの位置が高く演奏面は安定しますが、

位置をシビアに調整しないとルックス的に微妙になってしまいます。

しかし、世界の有名ギタリストでもギターの位置は高い人がいますが、

カッコ良い人もいます。

ギターを高い位置で弾きたい人は立って弾いた時に特段座った時と比べても違和感はほとんどないです。

ただ、ロックの人はある程度ギターを低めに構える方が見た目もカッコイイので、

どうしても座った時と立った時の違いに違和感があります。

以下ギターを低い位置で構えたい人に向けに話を進めていきます。

 

 

立って弾いた時になぜ違和感があるのか?

それは座った時と立った時のギターの位置に違いがあります。

下記の画像を見比べてみてください。

左は座った時で、

ピッキングの位置が脇腹の位置です。

右は立った時で、

ピッキングの位置が腹部の真ん中ですね。

両者、必然的に弦を押さえる位置も変わってしまいます。

また座って弾くと弦を押さえるのも近いですが、

立って弾く時は遠くなるので、

そこで違和感を感じ、

普段座って弾いたら難なく弾けるのに、

立って弾いたらコードすら押さえるのが難しい

ということになってしまいます。

 

 

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【【【 】】】

座って弾く方法について考えよう

じゃ〜練習からギターを低めに構えて、

弾くようにすれば良いのでは?・・・

という方法は大正解です。

慣れればこっちのものなので、

練習からそうすれば良いでしょう。

ただ、ずっとスタンディングで練習するのは、

正直疲れます。

そこで、座って弾くときにちょっと工夫をします。

普段利き足のももの上にのせてギターを弾いていると思いますが、

これを下の画像のように、非利き足のももの上にギターをのせて弾きます。

そうすると、ピッキングの位置は腹部の真ん中にきますよね?

それが先ほど話した、座った時と立った時の違いに感じる違和感の部分です。

画像のように座った状態でギターの位置を立った時と同じ感じにすると、

立って弾いても違和感を軽減され、

高いか低いの違い程度になります。

もしギターを低い位置で構えて、座った時との違和感を減らしたい場合は、

画像のようなスタイルで弾くことをオススメします!

 

 

できれば胡座よりも椅子に座って

上のような非利き足のスタイルで弾く時に、

特に胡座スタイルで弾く際に注意が必要です。

フェンダーストラトタイプであれば問題ないのですが、

他のギターでしたらどうしてもシールドの差し込み口の部分が床にスレスレの位置になってしまいます。

運が悪ければ、故障の原因になってしまいます。

L字のシールドで解消もできますが、

このタイプにはあまり有効ではありません。

なので、できれば非利き足のももにのせるスタイルで弾くときは、

胡座よりも椅子に座って弾く方が望ましいです。

 

 

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【【【 】】】

結局は立って弾くのも慣れ

と色々話してきたものの、

結局は立って弾くのも慣れです。

最初に感じた違和感で挫折するかしないか、

中には立って弾けなくて挫折した人もごく僅かですが、

私TAKA∞の周りにいました。

その違和感をどう克服するかなので、

普段から座って弾くのと立って弾くのを併用して、

長い時間、日数かければ、

次第に違和感がなくなり、

両方のスタイルでも難なく弾けるようになります。

私TAKA∞はギター初心者の頃は非利き足のももにのせるスタイルで弾いてましたが、

翌年には普通に立って弾いて、

座った時に利き足のももにのせるスタイルで弾いてました。

結局は慣れなのです。

慣れるためには練習あるのみです。

人それぞれスタイルがありますので、

色々試行錯誤して、自分なりのスタイルを見つけていきましょう。

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今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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