ギター〜Traveler Guitar「Speedster」(ヘッドフォンアンプ内蔵)

公開日 2021年6月10日 最終更新日 2021年6月15日

Last Updated on 2021年6月15日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

最近、下記のニュースを拝見しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9cb110306fc615d35ab0833e2eee113cf2c8411

従来からミニギターやアンプ内蔵ギターというのはありました。

中でもフェルナンデスのZO-3やピグノーズは昔からある

アンプ内蔵のミニギターの定番でした。

その後もサイレントギターなど軽量化したギターも登場し、

今回ミニギターの一つのTraveler Guitar(トラベラーギター)の「Speedster」から新機種のエレキギターが登場しました。

見た感じだと、

ヘッドレスでスタインバーガーみたいな感じもしますが、

アタッチメント(肘当て)の脱着で弾きやすい持ち運びやすいと、

機動力も素晴らしいとのことです。

ヘッドフォンアンプも内蔵してます。

今日はこのTraveler Guitar(トラベラーギター)の「Speedster」を見ていくと同時に

従来のアンプ内蔵のミニギターとの違いについてお話ししていきます。

https://store.kandashokai.co.jp/c/gr416/gr422/00066-00109039

 

 

ギター〜Traveler Guitar「Speedster」(ヘッドフォンアンプ内蔵)

  • サイズと重量
  • ヘッドフォンアンプ内蔵
  • ピックアップ
  • これまでのアンプ内蔵ギターとの違い

 

 

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【【【 】】】

サイズと重量

https://store.kandashokai.co.jp/c/gr416/gr422/00066-00109039

ネックのサイズはレスポールと同じミディアムスケール(24 3/4インチ(628mm)で

割と手が小さい人にも優しいです。

かつネックとボディのジョイント部がスルーネックになっていて、

ハイポジションは弾きやすいでしょう。

またアタッチメント(肘当て)がついているので、

持ち運ぶ時に外せばコンパクトに持ち運べて、

取り付ければストレスなく演奏できます。

重量はアタッチメントを含めると2kgなので、

通常のレスポールと比べると約2kg軽く、

ストラトやテレキャスと比べると1kg以上も軽いです。

全体的な長さも従来のギターと違ってヘッドがないので、

その分小さくなるので、持ち運びのストレスはグンと減りますね。

 

 

ヘッドフォンアンプ内蔵

https://store.kandashokai.co.jp/c/gr416/gr422/00066-00109039

このTraveler Guitar(トラベラーギター)には、

通常のギターアンプと接続するOUTPUTジャックはもちろん搭載されてます。

その他に、

ヘッドフォン端子とAUX IN端子も搭載されてます。

ここがこのギターのメインで、

ヘッドフォンアンプが内蔵されていて、

クリーン、ブースト、オーバードライブ、ディストーションの4チャンネル構成となっていて、

これは通常のギターアンプに繋いだ場合でも適用になります。

ここはとても気になるところです。

下記に[ALEXANDROS]のギターの白井さんレビュー動画があるので、

そちらをご覧ください。

 

 

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ピックアップ

https://store.kandashokai.co.jp/c/gr416/gr422/00066-00109039

高出力のデュアルレール・ハムバッカーが搭載されていて、

クリーン→ブースト→オーバードライブ→ディストーションはトーンのノブをプッシュすることで、

この順番で切り替わるとのことです。

ただ、このギターの写真を見る限り、

ピックアップはリアのみの搭載です。

フロントにピックアップがなくセレクターはないです。

トラベルギターということなので、ということであれば頷けますが、

この点はちょっと残念です。

 

 

これまでのアンプ内蔵ギターとの違い

ZO-3やピグノーズは昔からベストセラーのアンプ内蔵ギターとして有名ですね。

ピグノーズの場合は、

アンプ内蔵でおそらくサウンドはフルアップでオーバードライブとなり、

ボリュームを絞るとクリーンのようなギリギリ歪まないかというくらいです。

つまり、音色はオーバードライブのみであとはヴォリュームで

コントロールして音をつくっていくということです。

またピグノーズにはスピーカーがあります。

ネックの長さは610mmなのでムスタングと同じショートスケールになります。

ZO-3もほぼ同じですが、音色がクリーンとディストーションがスイッチ一つで切り替えれます。

トラベルギターとの違いとしては、

同じようにアンプは内蔵されているけれど、

音色が多い点と出力がヘッドフォンななっている点です。

トラベルギターもステレオ端子の簡易スピーカーに繋げは音は出るのか、

という疑問がありますが、

これができたらピグノーズやZO-3よりも機能面では優れていることでしょう。

この辺は実際にレビューしないと何とも言えないので、申し訳ないです。

気になる方は従来のモデルで[ALEXANDROS]のギターの白井さんレビューしているので、

ご覧ください。

動画でも言ってますが、

クリーントーンにメタルゾーン通したら良い音がするとのことです。

是非ご参考にしてみてください。

このギターは持ち運びには楽なので、

従来の重いノートパソコンを持つよりも軽いので、

旅行行く時のお供に良いですね。

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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