ギター、チューナー実機おすすめ5選(デジタルもアナログも一挙紹介!)

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

先日このような記事を描きました。

ギター、チューナー実機の必要性は?(ライブ活動している人は必須アイテム)

主にギターチューナーの実機の必要性について話しました。

今ではスマホアプリのチューナーが充実していて、

それを使えば事が足りますが、

ある状況下では全く使い物になりません。

やはり実機のチューナーが必要ということを結論づけました。

今日はその実機のチューナーにどんなアイテムがあるか、

厳選5アイテムを一挙紹介します。

 

 

ギター、チューナー実機おすすめ5選(デジタルもアナログも一挙紹介!)

  • チューナーの種類(実機)
  • YAMAHA TDM-700G
  • KORG Pitchclip 2
  • BOSS  TU-3
  • tc electronic  POLYTUNE 3
  • BOSS  TU-12

 

 

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チューナーの種類(実機)

クリップ式

ギターのヘッドに取り付けてチューニングを行います。

手軽さと携帯性の良さで好評を得ていて、

アコギやエレキ問わずすぐ使えます。

 

 

カード式

エレキギターで使用するときは本体のINPUT端子にシールドを差し込んでチューニングします。

アコースティックギターでは内蔵マイクで使用します。

クリップ式チューナーが登場するまでは割とチューナーのメインとして、

あらゆるギターキッズから重宝させてました。

メーカーによってはメトロノームが付いていたり、

多機能なものもあります。

 

 

ペダルエフェクター型

コンパクトエフェクターと同様にギターとアンプの間に接続して、

スイッチをオンにする事で、

音をミュートしてチューニングをします。

 

 

アナログ

今ではあまり見なくなりましたが、

チューニングメーター表示がアナログです。

 

 

YAMAHA TDM-700G

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多機能

チューナーは410〜480Hzのピッチ範囲でチューニングが可能なので、

鍵盤楽器とも連動できます。

 

バックライトも2段階選べるので、

場所によって変えたりもできます。

 

メトロノーム機能は15種類ものリズムパターンが内蔵されています。

 

 

クリップ式では不安な人向け

クリップ式だとどうしても振動があるところでは正確性が失われがちになります。

特にスタジオやライブハウスだと他の人が演奏するので、

振動が付き物です。

そういう時は、

エレキギター本体と直接繋いでチューニングした方が良いでの、

このカード式が向いてます。

アコースティックギターの人はピックアップ取り付けている人は、

エレキ同様にチューニングして、

ステージで直接マイキングする人は何とかしてトイレに入って、

上手く内蔵マイクでチューニングする方法しかないです。

 

 

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ギターのヘッドに直接挟んで音の振動でチューニングをします。

LED表示なので暗い場所でもよく見えますが、

その反面野外など太陽の下ではちょっと見えにくいことがあります。

チューニングがピッタシ合った時には点滅したり、

色が変わったりすることで知らせてくれます。

 

 

サイズが小さく携帯性高い

サイズのイメージとしては洗濯バサミと同じです。

なので持ち運びに優れていて、ギターケースに入れても幅も取らないです。

ただ、小さいので紛失したということを多少耳にするので、

保管には気をつけたほうが良いでしょう。

 

また路上ライブ中にもヘッドにつけっぱなしでも良いので、

手軽に素早くチューニングできる面でも重宝されます。

日々の練習ではメイン、ライブではサブが良し!

このタイプのチューナーはライブハウスやスタジオなど振動の多い場所では、

ほぼチューニング精度が下がるので、

そういう場所での使用はあまりおすすめできません。

 

もしスタジオで使用する場合は、

他の弦楽器のチューニングが終わって、さらにドラムに黙ってもらった上でチューニングする方が良いでしょう。

 

ライブハウスではトイレでチューニングするのがベターですが、

極端な振動がなければ楽屋で使用もできるでしょう。

 

やはり状況によって使用できるできないがあるので、

サブのチューナーとして持っておくのが良いです。

 

 

BOSS  TU-3

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ギター雑誌でプロギタリストのエフェクトボードが紹介されることがありますが、

このエフェクターがよく組み込まれている例が多いです。

プロも御用達でかなりメジャーなチューナーです。

 

価格も10,000円前後でチューナーとしては高めの印象です。

エフェクター1台購入する感じです。

 

チューナーを買うか、エフェクターを買うかによってプライス感覚が分かれます。

 

 

最強の視覚性

デジタル表記は上述でも書いたように、

野外では見えにくいです。

しかしこのTU-3は「高輝度モード」が搭載されていて、野外など明るい場所での視覚性を高めることもできます。

 

メーター部分には21個のLEDを使用してます。

 

 

パワーサプライ

これは購入した人しかわからない部分でも有りますが、

パワーサプライ機能が搭載していて、

専用ケーブルを接続すれば他の小ンパクトエフェクターに電源を供給できます。

 

ただし、電力はそんなに大きくないので、

ディレイなど大きい電力を必要とするエフェクターへの供給は不可です。

供給するのは歪み系くらいですね。

 

 

ライブ向き(自宅使用もOK)

こういうエフェクターの形をしているので、

正真正銘ライブ向けです。

 

人前に出てギターを聴かせるにはキチッとチューニングはした方が良いのは当たり前です。

チューニングが狂ってコード弾いた時に不協和音が鳴ったら、

もう失礼というか申し訳ないですね。

 

ギターと接続してチューニングするので精度は高いのはもちろんですが、

ペダルを踏み込むと音がミュート(消える)されるので、

ライブのMCの時に無音でチューニングもできます。

また自宅でもエフェクトボード組んでいれば普通に使えるし、

エフェクトボード組んでない人でも練習の時にギターとアンプの間に接続して、

こまめにチューニングしながらギター弾くのも良いです。

 

 

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超高精度チューニング

ストロボチューニングという機能があって、

+/ー0.02セントというより細かいピッチの調整ができます。

(クロマチックチューニングは+/ー0.5です。)

このように細かいピッチまで調整できるので、

バンドで鍵盤楽器とチューニング合わせる時に便利です。

(鍵盤楽器は主にHz単位でチューニングするのでギターと合わないことがあります。)

 

 

全弦同時チューニングが可能

ポリフォニックチューナーという機能があり、

全部の弦のチューニングが正常ピッチと合っているか否か、

ズレていたら赤くうえかしたに矢印がつくので一目でわかりやすいです。

 

 

キーボードのメンバーがいるバンド向き

上述したように細かいピッチまで調整できるので、

キーボードなど鍵盤楽器のメンバーがいるバンドでは使用した方が得策です。

 

 

BOSS  TU-12

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今では新シリーズではないアナログタイプです。

チューナーのメーターが針のタイプでまさにアナログです。

 

BOSSでは既に生産終了しているので中古品を探すしかないです。

 

シンプルで使いやすい点で今でも愛用者が多いです。

 

使い方も前述のカード式と同じです。

 

視覚性はデジタルとは逆で暗い場所で見にくく、

野外では見やすいです。

 

このTU-12が主流だった頃はプロギタリストでラックエフェクターに組み込んでいる例もありました。

そしてTU-12が生産中止になった頃にTU-3をエフェクトボードに組み込む例が多くなったと見受けられます。

 

 

以上、チューナー実機おすすめ5選でした。

今ではクロマチックチューナーやオートチューニングは当たり前で、

より如何にシンプルに素早くチューニングできるかが重要視されます。

 

20年以上前の安いチューナーは、

まさにギター専用で6弦をチューニングする時は、

チューナーの6弦ボタンを押して、

5弦チューニングする時はチューナーの5弦ボタンを押して、

という具合にチューニングしてました。

そう思うと便利な時代になったと感心します。

 

今ではスマホアプリでチューナーもあるくらいなので、

より手軽さという部分ではたくさんの機種があります。

 

チューナー選びは予算やら活動形態など

色々な状況によっても異なりますが、

 

せっかくギターを弾くのであれば、

これだ!というものを1個持っておくと良いかもしれません。

スマホアプリでも良いですが、

何か合った時のためにスマホが塞がる時もあるので、

実機も1つは持っておいた方が良いです。

 

後日2つのチューナーの精度の比較をできればと思います。

 

以上、

今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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