公開日 2022年5月25日 最終更新日 2023年5月16日
Last Updated on 2023年5月16日 by TAKA∞
こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍
先日このような記事を書きました。
この記事ではiMovieで何ができるかについてバンドマンがPVを作成したりライブ動画を編集したりする時に使えるツールを紹介しました。
今回は iPadでApple Pencilを使うと、よりiMovieを効率的に作業できることがわかったので、
iMovieの使い方についてお話しします。
【動画編集】iPadでのiMovieiの使い方(Apple Pencilで効率化)
- プロジェクト立ち上げ
- 素材ムービーファイルを読み込む
- 各種名称
- タイムラインをタップして編集ツールを使用
- テロップ入れはApple Pencil推奨
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プロジェクト立ち上げ

上の写真の赤の丸印のアイコンのアプリをタップします。
すると下の写真のような画面が出てきます。

右下の丸い赤印の「ムービー」をタップします。
次の写真の画面に進みます。

一番右上の端にある「+」をタップして、
次の元の素材ムービーファイルを読み込む画面に進みます。
素材ムービーファイルを読み込む
上の写真の「+」をタップすると、

右上の「メディア」と表記されて、いくつか項目が出てきます。
もちろん iPadからのデータを読み込みことになるので、
素材となるムービーが写真アプリにあるなら「写真」「ビデオ」「アルバム」からで良いです。
ただ、今回は「ファイル」から素材ムービーを読み込みます。
そして、「ファイル」をタップしてデータファイルを選択すると、

このような画面になり、ここから動画編集ができるようになります。
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各種名称
すぐ上の写真の右上の「?」マークがありますが、
そこをタップすると各種名称が表示されます。

いくつかタップするボタンがあるので、
各種名称や何をするのかわからない場合は右上の「?」をタップすると、
ガイドが表示されます。
タイムラインをタップして編集ツールを使用
ここから動画編集を進めていきますが、
下の写真を見ながら話を進めていきます。

写真の中心より下くらいに細長くムービー画面が表示されてますが、
こちらを「タイムライン」と言います。
この「タイムライン」をタップすると、一番下に5つの項目が出てきます。(ハサミのマーク、「T」のマークなど・・・)
例えば動画をカット(分割)する場合に、
まずは上のタイムラインのどこを分割するかで、上に伸びた線を対象の部分に指定します。
指定したらタイムラインをタップして、下のハサミのマークをタップします。
ハサミのマークすぐ上に「分割」という項目があるので、そこをタップすると、
上の写真のようにムービーをカットできます。
ハサミマーク以外にもムービーの速度を変化させたり、音量を変えたり、タイトル(テキスト)を入れたり、
フィルタでイラスト風にしたり表示画面に効果を与えたりできます。
どれもあまり細かい調整がなく、シンプルに操作できます。
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テロップ入れはApple Pencil推奨
基本的にはタップ操作だけでもできますが、
Apple Pencilなどペン操作するともっと効率的に作業できます。
特にタイトルなど文字を動画に入れる時に作業効率を実現させます。
下のムービーをご覧ください。
こちらはスクリブル機能と言い、テキストを入力するときにApple Pencilで手書きで書くと自動的に認識して、
iPadのフォントのテキストとして入力されます。
表示させたいテロップ等あれば、手書きで入力できるということです。
ただし、しっかり綺麗に文字を書かないと誤認識して異なる文字が表示される場合があります。
このスクリブル機能は「iPadOS」で使用できます。(最新のiPadOSであれば日本語変換できます。)
テロップ入れはApple Pencilが作業を効率化させます。
以上、 iPadでのiMovieiの使い方でした。
この記事を読むだけではイメージは掴むにくいので、
iPadで操作しながらこの記事を読む方がわかりやすいかもです。
今日もありがとうございました。