こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

初めてMac買うときにAppleサイトを閲覧したり、

YouTuberの動画を視聴したり、

色々な情報を集めるのは当然です。

高い買い物なので本当に悩み、これで良いのか何度も自分に問いかけます。

このブログ記事でもこれからMacを購入する人の有用な内容になればと思います。

当記事は現行のMacラインナップを一望し、

各モデルでどんなことができるか、

あるいはどんな人に向くかについてお話ししてきます。

 

 

Mac初心者、現行モデル各種Macはそれぞれどんな人向け?(2022年春のMacを一望)

  • MacBook Air
  • MacBook Pro
  • iMac
  • Mac mini
  • Mac Studio
  • Mac Pro

  

 

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MacBook Air

Macのノート型で一番リーズナブルのPCです。

M1チップ搭載で、

スペックは8コアCPU、7〜8コアGPU、

8GBあるいは16GBのユニファイドメモリ

256GB〜2TBのストレージSSDのスペック。

性能は6コアIntel Core i7をも凌ぎます。

上のツイートのように動画の書き出しでこんなに差があります。

またファンレス構造となっていてとにかく静かです。

また拡張ポートはThunderbolt端子2つの搭載。

現時点でMacの中でコスパ最強モデルです!

 

✔️できること

インターネット、YouTube動画鑑賞、テレワーク、音楽鑑賞、文書作成(ビジネス全般)、動画編集(YouTube向け)、ネット配信、音楽制作

 

✔️どんな人向け

一般、学生、社会人、YouTube動画制作する人(簡単な動画)、配信者、DTMer、持ち運びが多い人

最新 Apple MacBook Air ノートパソコン: Apple M1 Chip、13インチ、8GB RAM、256GB SSD、バックライトKeyboard、FaceTime HDカメラ、Touch ID、iPhoneとiPadに対応 – スペースグレイ

 

 

MacBook Pro

現行では13インチ、14インチ、16インチの3モデルのラインナップです。

 

13インチ

M1チップ搭載で8コアCPU8コアGPUでユニファイドメモリが8GBあるいは16GB、

ストレージが256GB〜2TBのSSDです。

このスペックだけ見るとMacBook Airと全く同じです。(Airだけ吊しモデルが7コアGPUですが・・・)

外観がProの方が厚みがあったり、重量があったり、

またファン搭載となっていて負荷をかけたらファンが回ることもあります。

拡張ポートはThunderbolt端子2つの搭載。

 

インターネットをしたり、YouTube動画を視聴したり、文書作成したりするだけであればMacBook Airで充分です。

これらに加え動画編集やったりネット配信したりするのであればファンが搭載している MacBook Pro 13インチが安心といったところです。(これらMacBook Airでも充分できます。)

 

✔️できること

インターネット、YouTube動画鑑賞、テレワーク、音楽鑑賞、文書作成(ビジネス全般)、動画編集(YouTube向け)、ネット配信、音楽制作

 

✔️どんな人向け

一般、学生、社会人、YouTube動画制作する人(簡単な動画)、配信者、DTMer、持ち運びが多い人

 

2020 Apple MacBook Pro Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD) – スペースグレイ

14インチ

こちらはM1の進化型M1ProあるいはM1Maxの搭載となります。

8〜10コアCPU 14〜16コアGPUユニファイドメモリ16GB〜32GBがM1Pro

10コアCPU24〜32コアGPUユニファイドメモリ32GB〜64GBがM1Max

通常のM1と比べるとGPUの機能が大幅に向上してます。

ストレージは512GB〜8TBのSSDが選択可能です。

拡張ポートはThunderbolt端子が3つと電源MagSafeが1つ、HDMIとカードスロットも1つずつの搭載です。

 

 

✔️できること

インターネット、YouTube動画鑑賞、テレワーク、音楽鑑賞、文書作成(ビジネス全般)、動画編集(より高負荷作業)、ネット配信、音楽制作(より高負荷作業)

 

✔️どんな人向け

より高負荷な動画編集、ネット配信、音楽制作をする人、持ち運びが多い人

一般的な使い方ではかなりのオーバースペックになる。

2021 Apple MacBook Pro (14インチ, 8コアCPUと14コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 512GB SSD) – シルバー

 

16インチ

写真はIntel版

 

こちらも14インチ同様にM1ProあるいはM1Maxの搭載となります。

しかし、14インチとはスペック内容は多少異なる。

10コアCPU 16コアGPUユニファイドメモリ16GB〜32GBがM1Pro

10コアCPU24〜32コアGPUユニファイドメモリ32GB〜64GBがM1Max

16インチは10コアCPU 16コアGPUが標準モデルになります。

拡張ポートは14インチと同様ですが、スピーカーの性能は16インチの方が上です。

 

✔️できること

インターネット、YouTube動画鑑賞、テレワーク、音楽鑑賞、文書作成(ビジネス全般)、動画編集(プロ向け)、ネット配信、音楽制作(プロ向け)

 

✔️どんな人向け

より高負荷な動画編集、ネット配信、音楽制作をする人、自宅と自宅の両方で大きい画面で使用したし人

一般的な使い方ではかなりのオーバースペックになる。

2021 Apple MacBook Pro (16インチ, 10コアCPUと16コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 512GB SSD) – シルバー

 

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iMac

2021 Apple iMac (24インチPro, 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M1チップ, 8GB RAM, 512GB) – ブルー

現在はIntel版はラインナップから消え、M1チップ搭載モデルのみです。

ただしスペックによって拡張ポートや付属Magic Keyboardのモデルが変わってきます。

8コアCPU7コアGPU→Thunderboltポート2つ、Magic Keyboard(Touch IDなし)

8コアCPU8コアGPU→Thunderboltポート2つ、USB-C2つ、Touch ID搭載Magic Keyboard、ギガビットEthernet

 

✔️できること

インターネット、YouTube動画鑑賞、テレワーク、音楽鑑賞、文書作成(ビジネス全般)、動画編集(YouTube向け)、ネット配信、音楽制作

 

✔️どんな人向け

一般、学生、社会人、YouTube動画制作する人(簡単な動画)、配信者、DTMer、自宅のみで作業やる人

 

 

Mac mini

写真はMac mini2018

 

現行モデルはM1チップ搭載と2018年のIntel版があります。

 

M1チップ搭載は、

M1の8コアCPU8コアGPUユニファイドメモリ8GB〜16GBのスペックです。

ストレージはSSD256GB〜2TB。

Intel版は、

6コアCore i5〜7、メモリ8〜16GB、ストレージはSSD512GB〜2TB

 

今年2022年までにAppleシリコンへの移行が完了予定です。

おそらくIntel版はそのまま終売になるかMac miniの上位版がリリースされるかのどちらかの予想です。

今後のmacOSの進化を考えるとM1チップ搭載をチョイスする方が得策です。

ただ、ブートキャンプでWindowsと併用したい方はIntel版をおすすめします。

 

✔️できること

インターネット、YouTube動画鑑賞、テレワーク、音楽鑑賞、文書作成(ビジネス全般)、動画編集(YouTube向け)、ネット配信、音楽制作

 

✔️どんな人向け

一般、学生、社会人、YouTube動画制作する人(簡単な動画)、配信者、DTMer、自宅のみで作業やる人、周辺機器(モニター、キーボード、マウス)を持っている人あるいは拘りがある人

2020 Apple Mac mini Apple M1 Chip (8GB RAM, 256GB SSD)

2018 Apple Mac mini (3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5プロセッサ, 一世代前のモデル, 8GB RAM, 512GB)

 

 

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Mac Studio

2022年3月時点で一番新しいMacです。

こちらは先日の記事にて詳細を書いてますので、下記のリンクをご覧ください。

http://taka-music.com/apple、mac-studioはどんな人向け?1ヶ所で高負荷ハイレベル/

 

 

✔️できること

インターネット、YouTube動画鑑賞、テレワーク、音楽鑑賞、文書作成(ビジネス全般)、動画編集(プロ向け)、ネット配信、音楽制作(プロ向け)

 

✔️どんな人向け

より高負荷な動画編集、ネット配信、音楽制作をする人、1ヶ所で高負荷作業する人

一般的な使い方ではかなりのオーバースペックになる。

 

 

Mac Pro

プルスペックは28コアIntel Xeonで最大メモリが1.5TBと想像を絶する夢のようなPCです。

先日3月9日のイベントの最後で今後のリリースを少し匂わせてました。

Mac StudioのM1Ultraのフルスペックで20コアCPU64コアGPUで最大ユニファイドメモリが128GBです。

次のMac ProがこのM1Ultraがニコイチになるとのことです。

つまりM1Maxが2つ接続してM1UltraになったようにMac ProがM1Ultra2個接続になるとの予想です。

以下の記事でリーク情報掲載。

https://japanese.engadget.com/apple-silicon-mac-pro-combine-two-m-1-ultra-093007101.html

このようなスペックになるのであれば一般人にとってはオーバースペックです。

 

✔️できること

インターネット、YouTube動画鑑賞、テレワーク、音楽鑑賞、文書作成(ビジネス全般)、動画編集(プロ向け)、ネット配信、音楽制作(プロ向け)

 

✔️どんな人向け

より高負荷な動画編集、ネット配信、音楽制作をする人、1ヶ所で高負荷作業する人

 

 

一般向けのMacは、MacBook Air、 MacBook Pro(M1、M1Pro)、iMac、Mac mini

プロ向けMacは、 MacBook Pro(M1Max)、Mac Studio、Mac Pro

と言ったところです。

これからMacを購入する人の参考になればと思います。

以上、

今日もありがとうございました。