ギター、1チャンネルアンプでの音の作り方(ギターのヴォリュームとエフェクターを使用)

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

今の時代のギターアンプは最低でも2チャンネルくらいはありますね。

クリーンとドライブサウンドは搭載しているはずです。

フットスイッチがあるなら、ライブハウスでのライブでは大抵は貸し出ししているし、

アンプ直でも両者の切り替えに困ることはないでしょう。

しかし、その状況は100%でしょうか?

もしかしたらマーシャルJCM800のような1チャンネルしかないようなアンプもありますよ。

そうなったら、もうパニックになることも・・・

今日はそうならないために、

ギターアンプが1チャンネルの場合の音の作り方について、

お話しします。

 

 

ギター、1チャンネルアンプでの音の作り方(ギターのヴォリュームとエフェクターを使用)

  • 歪みを基本に音作り
  • クリーンを基本に音作り
  • 歪み系エフェクターは1個欲しい
  • ギター本体のヴォリュームとトーンを使用
  • 結論~最小限でできることを常に考えるが良し!

 

 

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歪みを基本に音作り

 

歪み系エフェクター1個と、

ギター本体のヴォリュームとトーンを上手く使ってやる方法があります。

 

つまり、アンプ側の設定は基本はバッキングで設定します。

 

この場合はギターのヴォリュームでクリーンサウンドを作るので、

アンプ側のGAINはあまり上げすぎない方が良いです。

 

具体的な設定方法は、

 

バッキング

まず、アンプ側はEQは好みや他の楽器のバランスを考慮します。

GAINで4〜5くらいが望ましいです。

アンプによって歪み方が異なるので、

深く歪ませず、

アルペジオ弾いた時に何を弾いているかわかる程度が良いです。

これがバッキングの音です。

 

クリーン

ギター側のヴォリュームを絞って調整する方法です。

 

Fender系統はヴォリューム7くらいまで下げると劇的に変化して、

5くらいで脱力して弾くとほぼ歪みません。

 

Gibson系統はヴォリューム3〜5くらいでクリーンになります。

少しトーンを絞ると柔らかい音になります。

 

リード

ギターソロや単音でギターをグッと前に出したい時は、

ここで歪み系エフェクターを使用するのが望ましいです。

エフェクターでブーストすると、

伸びのあるリードサウンドになるし、

ここ一番での飛び道具にもなります。

 

あとはエフェクターを使わないで3つの音を操る場合は、

MAXをリードにして、

それぞれバッキングとクリーンをギター側のヴォリュームで調整する方法もあります。

しかし、この場合はクリーンはかなり小さくなります。

 

 

クリーンを基本に音作り

これは2チャンネルあるアンプでも、

クリーンベースにエフェクターで歪ますという方法でやっている人も多いと思います。

 

 

しかし、アンプによってはGAINとヴォリュームがある場合は、

どのように設定すれば良いか微妙なところですよね。

 

もしクリーンを繊細な音にする場合はGAINを下げ目にしてヴォリュームをあげます。

 

逆にコシのある太いクリーンにするなら、

GAINを歪まない程度まで上げて設定します。

 

クリーンを基本にする場合は、

音色を複数ある場合はエフェクターは必須です。

 

 

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歪み系エフェクターは1個欲しい

上記のアンプの歪みを基本にするにもクリーンを基本にするにも、

やはり歪み系エフェクターは欠かせないことは事実です。

 

俺は「アンプ直だぜ!」

と考えている人は少々考え方を変えましょう。

 

確かに2チャンネルあるアンプでそういう考えで良いかもしれませんが、

今日のこの話は1チャンネルのみのアンプの場合のことです。

 

そうなると、

あなた自身が音作りの幅を狭めてます。

 

エフェクターはロクなものじゃない、

それは時と場合によります。

 

しかし、このアンプ1チャンネルしかない時は、

ここがエフェクターの活躍の場です。

 

音作りに選択を持っておけば

あらゆる状況に対応できる可能性があります。

 

歪み系エフェクターはジャンルにもよりますが、

1チャンネルしかない状況では、

エフェクターにブーストチャンネルがついていれば、

バッキング時に通常の歪みで演奏して、

ギターソロでブーストスイッチを押せば、

ギターの音も前に出ます。

最強の味方になります。

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エフェクターは1〜2個持っておいた方が、

色んな状況に対応できます。

 

ギター本体のヴォリュームとトーンを使用

先ほどの話したように、

アンプが1チャンネルの場合には、

ギター本体のヴォリュームとトーンも一緒に使って、

歪みの量をコントロールします。

 

ギター本体のヴォリュームとトーンを使用するメリットは、

 

  • エフェクターを余分に買わなくて良い。
  • 何通りもの音を作れる。
  • エコー効果が得られる。
  • 強弱の表現をつけれる。
  • 楽曲のメリハリになる。

 

デメリットは

少々操作が面倒い・・・

ですがデメリット慣れたらこっちのものです。

 

ただ、別にアンプが1チャンネルしかない状況の時だけ、

ギター本体のヴォリュームとトーンを使うかと言ったら、

そんなことはありません。

 

例えば、楽曲の出だしで歌とギターだけだったら、

曲の雰囲気にもよりますが、

クリーンよりもギター側のヴォリュームを絞って弾いて、

全パートが入った時にヴォリュームを全開にすると、

弾いてて気持ち良い時があります。

 

ギターのヴォリュームとトーンはエフェクターの一種で考えると良いかもしれません。

 

 

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結論〜最小限でできることを常に考えるが良し!

ギター、1チャンネルアンプでの音の作り方でした。

パッと見、エフェクターを多数使えば解決できるだろうと思いますよね。

しかし、ライブとなると色んなトラブルが想定できます。

アンプのクリーンチャンネルが壊れてる、エフェクターが接触不良で鳴らないなど、たくさん考えられます。

ですので、普段から必要最小限でライブをできることを想定しておくことは、

トラブルによるリスクを最小限に抑えられます。

何もエフェクターを使うな!

とか言っているわけではありません。

また、ライブスペースによって足元にエフェクターが乗っかり切らないこともあるかもしれません。

そうなったら必要最小限のエフェクターでライブを行わなくてならないです。

どんな状況でもライブができないという選択は極力避けるために、

 常に最悪の事態を想定した組み合わせということも頭に入れておいた方が良いし、

またそれが場所を選ばずどこでもライブできます

というフットワークの軽さも売りの1つとなって良いこともあります。

ライブやるときは、

自らの必要最小限のエフェクター構成というのも持っておくことをお勧めします1

https://ameblo.jp/atomic-sound2014/entry-12634983603.html

以上、

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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