THE BACK HORN エモーショナルにROCKを刻み込む〜代表的ナンバー5曲

公開日 2021年5月17日 最終更新日 2021年6月15日

Last Updated on 2021年6月15日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

ジャパニーズロックの定着っていつ頃だろう?

と考えると2000年代前半ではだろうか。

ジャンル的な流行りでメロコアやオルタナのバンドが多数出現し、

日本のオリコンヒットチャートでも上位に入るバンドも多く存在しました。

だけどそれだけではないです。

ヒットチャートだけでは根強いファンというのは幅広く存在しなかっただろうと思い、

2000年代前半は多数のバンドも売れたが、

その要因は様々な音楽フェスの開催が始まり、

その定着が幅広くジャパニーズロックが存在感をグッと増したことと思います。

ロックバンド=ライブ

ということです。

ライブやってこそロックバンドです。

今日は常に音楽フェスの常連のTHE BACK HORN(バックホーン)の代表曲5選です。

 

 

THE BACK HORN エモーショナルにROCKを刻み込む~代表的ナンバー5曲

  • 幾千光年の孤独
  • コバルトブルー
  • サニー
  • 戦う君よ
  • キズナソング

 

 

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【【【 】】】

幾千光年の孤独

最初のイントロのギターのクリーンから歪みに変わりバンド全体での演奏が

ジャパニーズロックの特徴を思わせる

このイントロがインパクトが大きいです。

サビはシャウト気味に歌い、

それがパンクというよりはオルタナ、

捉え方は人それぞれですが、

サビ後のコードが下がっていくところに切ない感じがたまらないです。

 

 

コバルトブルー

このイントロのリフを聴くと、

アメリカンなテイストを感じますが、

やはりオルタナ!

楽曲にこのイントロが随所に登場するので1回聴くだけで脳に記憶でき、

特にギター弾きは一度のこのリフを弾いてみたいのでは・・・

サビのメロディーはストレートでシャウトしつつも聴きやすいです。

 

 

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【【【 】】】

サニー

THE BACK HORNの記念すべきファーストシングル曲です。

私TAKA∞もこの曲初めて聴いたのはこの曲ですが、

ものすごい衝撃でした。

メチャメチャ暗くて退廃的な感じで、

イントロの迫る感じがそれらを物語ます。

それなのに歌のバッキングのギターはスカ系のリズム・・・

このギャップに気づいたら飲み込まれてた。

この1曲に多数のジャンルが盛り込まれているので、

1曲だけでたくさんの曲を聴いた感じがします。

 

 

戦う君よ

ある程度のキャリアを積んだ後のTHE BACK HORNの代表的ナンバーです。

もうTHE BACK HORNはこれだ!という定着した一つのスタイルの曲です。

歌詞のほとんどは日本語でまた、メロディーと歌詞のマッチ具合が半端ないです。

特にサビ「どこまでも〜」「ありのまま〜」「今はまだ〜」のフレーズは最初の頭のサビで打ちつけるように、

疾走感もあるので、力強い印象があります。

 

 

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【【【 】】】

キズナソング

THE BACK HORNの最強のバラード曲です。

最初のギターのアルペジオはどっちかと言うと、ダークな感じですが、

歌が入るとめちゃくちゃグッとくる切なくても暖かさを感じるメロディー!

こういうバンドが歌うバラードは色んなギャップというか、

変化球でかなり印象をガラッと変えれるので、

ジャパニーズロックのバラードでは宝と思いたいところです。

 


 

以上、THE BACK HORNの代表的な5曲でした。

おそらく多くの人は全て同じ曲に感じると言う意見かもしれません。

特に激しめの曲はそういう印象を持つのは否めない感じもしないでもなくもない・・・

いやそんな感じはありません。

各曲各曲、それぞれ特徴があり、

THE BACK HORNの世界観が色濃く出てます!

ロックってそうでしょ!

と言いたいです。

THE BACK HORNはジャパニーズロックの代名詞の一つのバンドです!

まだまだ素晴らしい曲あるのでYouTubeなどで聴いてみてください。

今日もありがとうございました!

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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