Appleイベント速報、新型MacBook Proのスペック(M1ProとM1Maxへ進化)

公開日 2021年10月19日 最終更新日 2021年10月20日

Last Updated on 2021年10月20日 by TAKA∞

おはようございます!

TAKA∞(@atomicsound_hys)です。

本日2021年10月19日ほんの1時間くらい前にAppleイベント終了しました。

予想を上回るような発表ではないかという印象を感じています。

まさかのM1チップがProとMaxのツートップで来るとは・・・

予想外でした。

リーク情報ではM1Xが有力視されていて、

一応、候補に”M1Pro”はありましたが、

蓋を開けたら”X”ではなくProとMaxです。

では新型MacBook Proのスペックなど詳細を見ていきましょう。

 

 

Appleイベント速報、新型MacBook Proのスペック(M1ProとM1Maxへ進化)

  • M1ProとM1Max
  • メモリとストレージ
  • Touch Bar廃止
  • MagSafe充電復活
  • バッテリー
  • 外部ポート
  • ディスプレイ
  • macOS
  • その他
  • 価格

 

 

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【【【 】】】

M1ProとM1Max

M1チップをさらに進化させたチップです。

 

M1Pro

・最大10コアCPU

・最大16コアGPU

M1CPUの8コアから10コアへGPUは8コアから16コアへパワーアップです。

 

M1Max

・最大10コアCPU

・最大32コアGPU

M1Proと異なるのがGPUが最大32コアとなります。

数値だけで見るとMaxのパワーの半端なさを感じますが、

動画やグラフィック処理関係をメインで作業する人向けのような感じがします。 

 

CPUパフォーマンス

前モデルと比較すると、

13インチの4コアCore i7では3.7倍の性能

16インチ8コアCore i9の2.1倍

 

GPUパフォーマンス

同様に前モデルと比較すると、

13インチのIntel Iris PlusのM1Pro16コアGPUでは9.2倍、M1Max 32コアGPUでは13.4倍

16インチのRadeon Pro56008GB HBM2搭載のM1Pro16コアGPUでは1.7倍、M1Max 32コアGPUでは2.9倍

 

Intel版とM1の時の比較でもそれなりに肩を並べるかM1の方が凄いくらいだったので、

それをも凌ぐ性能であることは間違いないです。

 

 

メモリとストレージ

メモリ

M1Proでは最大メモリ32GB(16GBも選択可能)

M1Maxでは最大64GB

今回もユニファイドメモリです。

 

ストレージ

予想通り512GBからスタートで最大8TBまで選択可能です。

8TBを選択する場合は税込でプラス264,000円加算となります。

 

数値だけ見ると、前作と同じというところです。

 

 

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【【【 】】】

Touch Bar廃止

待ちに待ったという人どのくらいいることでしょう。

ようやく賛否両論があったTouch Barが廃止となりました。

納得する人世界にどのくらいいるのだろうか?

通常のファンクションキーへと戻りました。

キーボードはiMac 24インチ付属のキーボードのようなデザインです。

Touch IDには新しい触覚リングを加えたので、指だけで簡単かつ安全にすばやくMacのロックを解除できます。

https://www.apple.com/jp/macbook-pro-14-and-16/

 

 

MagSafe充電復活

予想リーク情報の通りMagSafe充電が復活しました。

過去モデルではMagSafe2でしたが、

今回はMagSafe3となっています。

高速充電にも対応していて、

30分で50%の充電が可能です。

MagSafeの他に前モデルのようにThunderboltでの充電も可能とのことです。

14インチはCPU8コアが67W、CPU10コアが96Wの電源アダプタ、

16インチが140Wの充電アダプタが同包されます。

 

 

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【【【 】】】

バッテリー

14インチ

最大17時間のビデオ再生と最大11時間のワイヤレスネットサーフィン

 

16インチ

最大21時間のビデオ再生と最大14時間のワイヤレスネットサーフィン

前モデルが最大11時間なのでかなりバッテリー持ちは良いはずです。

今回のiPhone13Proが22時間なので、

パソコンでここまでの持続力があるのは”驚き”という言葉しか出てきません。

 

 

外部ポート

予想通り、

HDMI端子とSDカードスロットが復活しました。

Thunderbolt端子は3つです。(前モデル4つ)

外部ディスプレイへの接続は、

M1Proが最大2台、M1Maxが最大3台まで接続可能です。

 

 

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【【【 】】】

ディスプレイ

 

ProMotion

こちらはiPhone13Proと同様のProMotionが採用され、

120Hzのリフレッシュレートでコンテンツの動作に合わせて自動調整します。

iPhone13Proでかなりの動作の性能の高さを感じているので、

かなり気になるところです。

このProMotionはMacで初めての採用となります。

 

Liquid Retina XDR

iPad Proでも採用されているディスプレイです。

これがノートブックでの採用は初めてです。

かなりきめ細かく綺麗に画面を映し出します。

 

輝度が1000ニトでピーク時で1600ニトです。

 

14インチ

590万ピクセル

3,024×1,964

254ppi

14.2インチ

16インチ

770万ピクセル

3,456×2,234

254ppi

16.2インチ

 

 

macOS

この秋にリリースのMacと考えると、

新macOSであることはもはや必然かもしれません。

macOSはMontereyです。

 

 

その他

 

内臓カメラ

前モデルの720p HDから1080p HDへアップグレードです。

テレワークではかなりの画質となります。

 

スピーカー

6スピーカーサウンドシステムで最大80%広くなった低音域のサウンドを実現。

 

マイク

ノイズプロあを最大60%低減を実現。

 

価格

 

標準構成

14インチ 税込239,800円(8コアCPU、14コアGPU、M1 Pro ユニファイドメモリ16GB ストレージ512GB)

16インチ 税込299,800円(10コアCPU、16コアGPU、M1 Pro ユニファイドメモリ16GB ストレージ512GB)

 

最大構成

14インチ 税込673,800円(10コアCPU、32コアGPU、M1 Max ユニファイドメモリ32GB ストレージ8TB)

16インチ 税込705,800円(10コアCPU、32コアGPU、M1 Max ユニファイドメモリ64GB ストレージ8TB)

 


以上、

Appleイベント速報、新型MacBook Pro発表についてでした。

今まだ文字と数値の羅列でしか見れないので、

何とも言えないのですが、

ただ前モデルと異なるのが、

14インチと16インチの差がほとんどないような印象があります。

確かにバッテリー持続時間やディスプレイの大きさについては仕方ないですが、

他はほとんどないです。

14インチを選択してスペックをカスタマイズすると本当にサイズやバッテリー時間だけの差になります。

ただ、価格は少々上がった印象です。

前モデルより約2万円〜4万円くらい上昇です。

私TAKA∞は音楽制作メインでMacを使用するので、

新macOS「Monterey」では周辺機器の対応が進んでいなく、

即購入はできません。

その辺の対応状況を確認してからの購入となります。

購入予定スペックは、

14インチで10コアCPU、14コアGPU、M1 Proでユニファイドメモリが32GBでストレージ2TBでの購入を考えてます。

また、今回のAppleイベントではMacBook Pro以外にもAirPods3の発表などもありましたので、

また後日描きます。

以上、

今日もありがとうございました。

TAKA∞

北海道札幌市出身。

ギタリスト、ブロガーとして活動中。
ギター歴22年。バンド歴18年。
大手配信サービスより楽曲配信中
東京ビックサイトで開催された「デザインフェスタVol .48」に出演。

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