公開日 2021年12月16日 最終更新日 2021年12月17日

Last Updated on 2021年12月17日 by TAKA∞

こんばんは、TAKA∞(@atomicsound_hys)です👍

今年もあともう2週間くらいで終わります。

とどこでもこんなことこんな時期によく聞きますが・・・

今のタイミングで先月2021年11月のオリコンのシングルランキングを振り返ります。

10月は女性アイドルが数多くランクインしてましたが、

11月は男性アイドルがやや多いというところで、

やはりジャニーズ勢は強いですね。

 

 

2021年11月度オリコンシングルベスト10(ボーイズグループ勢がベスト5独占)

 

 

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初心LOVE(うぶらぶ) なにわ男子

ジャニーズといえば、

カッコイイ!イメージが世間的な等身大ですが、

なにわ男子は”かわいい”印象を抱きます。

こんなこと言ったらファンに怒られるか・・・

これはこの曲調のイメージでそういう風に見せてるだけかもしれません。

次回作以降が楽しみです!

 

 

A INI

Rocketeer

テレビ番組の「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から結成されたグローバルボーイズグループです。

音数は少ないシンプルなダンスミュージックという印象ですが、

PVで見るダンスに圧倒されます。

 

Brighter

ダンスを魅せてきた後に、

セクシーに歌い上げるバラードは心掴まれる人も多いでしょう。

R&Bのようなゆったりなダンスミュージックなのか、

スローリーでもリズムの鼓動が鳴り響きます。

 

 

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Gifted. BE:FIRST

日本の7人組のボーイズグループです。

こちらもオーディション番組発祥で、

EDMを基調としたダンスミュージックですが、

サビ前は割と低い歌声で攻めている印象を感じますが、

サビはやはり高いミックスボイスで聴かせるのと魅せるのと、

両方を上手く表現してます。

 

 

Sing-along Hey!Say!JUMP

そしてジャニーズ勢の再び登場!

ここまで聴いた中では安定感を感じます。

かと言って前者たちは安定してないわけではないです。

キャリアからくる最初に聴いた感じの安心というか、

余裕を与えてくれます。

 

 

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未来へ/ReBorn NEWS

未来へ

まだまだボーイズグループランクイン!

彼らをボーイズと呼ぶのはかなり申し訳ないですが、

やはりジャニーズ勢は強いですね。

これまでは割とEDMやダンスミュージック色が強かったですが、

こちらは少しロック的なテイストです。

所々聴こえるギターのカッティングはギター弾きとして、

ついギターを取り出してコピーしてしまいます。

 

ReBorn

やはり来ましたね!

ROCK色強いです。

もう聴いてくださいとしか言いません笑

 

 

まほろばアスタリスク ≠ME

やっと女性の声が聴けましたね!

10月とは真逆なランキング構成となってます。

女性アイドルの曲はかなりROCK色が強いアレンジとなっている印象となる傾向が多いと感じますが、

これが男性だとかなりかなり男臭さを出す印象になってしまうと感じますが、

このように女性だとROCK的なビートだと乗りやすいかったり、

弾ける感じが丁度良く出せるのか、

その真意は分かりかねますが、

聴いてると段々90年代のテイストを感じます。

 

 

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覚醒 22/7

個人的な感想ですが、

イントロから80年代の歌謡曲のテイストを感じたのは私TAKA∞だけでしょうか・・・

なんか深く聴くと懐かしさを感じるメロディーで、

これを80年代のサウンドにするとどうなるだろうか・・・

なんてことを最初の印象として受けました。

 

 

涙のヒロイン降板劇 つばきファクトリー

ファンキーなカッティングから始まります。

ギター弾きとして聴き応えあるし、

ついついギターでコピっちゃいます。

でもやはりその中でもダンスミュージックの要素も感じますので、

踊りたくなりますね。

 

 

明け星/白銀 LiSA

明け星

まだまだランク的に上を予想してました。

鬼滅の刃はこのLiSAですね。

無限列車編は色んな感想あるかと思いますが、

この明け星はROCKでグラムロック的な印象もあるので、

ちょっと聴ける人聴きにくい人分かれたと思います。

ROCK好きにはこの曲調は大歓迎です!

 

白銀

鬼滅の刃無限列車編のエンディングです。

こっちの方が2年前の紅蓮花に近い要素が多く聴きやすいかもしれません。

ストレートなメロディーに、

緩急をつけてくる構成は、

聴いててメチャクチャ楽しいです。

 

 

LIVE with a smile! Aqours,虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会,Liella!

ドラムが熱いな〜

時折ベースも攻めてくる〜

シンプルなメロディーこそ身近さを感じます。

 

 


以上、2021年11月度オリコンシングルベスト10でした。

10月は女性アイドルが大半を占めてましたが、

11月男性グループが上位独占という結果です。

やはりROCKバンドがないというのは、

ギター弾きの感想としては寂しいの一言に尽きます。

しかし、特に女性アーティストではROCK色が強い楽曲が多く、

その点はまだまだROCKは衰退はしてないことを証明しているので、

これはこれで良い流れかと思います。

12月はROCKバンドのランクインを期待します。

以上、

今日もありがとうございました。